終わり良ければ総て良し | タカの今日あっタカ

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何気ない出来事を綴ってみる

早いもので、2016年が終わろうとしています。


当ブログをご覧の皆さんは、どのような1年を過ごされたのでしょうか。


私にとっては、ブログを始めたことが印象深いです。



ところで、今さらではありますが、12月というと何を思い浮かべますか。


多くの方は、


「クリスマス(イヴを含む)でしょ」


と答えると思います。


しかし、私にとっては、やっぱりアレですね。


”アレ”とは、何かって?


12月の”アレ”といえば、








”有馬記念”ですよ。


 


 


 


とは言え、せっかくなのでクリスマスイヴの出来事を1つ、先に綴らせていただきます。


今年は、たまたまイヴに私用の買い物があったので、その帰りに某デパートに寄りローストチキンを買って帰ることにしました。


普段は地元のスーパーで買い求めているのですが、さすがにデパートですね。ローストチキンを取り扱っているお店が数店あるので、どこにしようかと迷ってしまいました。


結局、それなりに人が集まっていて、それなりの値段のチキンを買うことに決め、列に並んでいると、


「これ下さい。」


と私の前にいた女性が店員さんに注文をしていました。


『おっ、高いのいくね~、豪勢ですなぁ(゚д゚)!』


と劣等感を抱いていると、


「それじゃないよ。こっちよ、こっち。」


と女性の声が・・・


店員が取り間違えたのかと思いきや、どうやら違ったようです。



何がどう違ったのか。


どうやらその女性は、”○○円のチキン”を注文したのではなく、○○円のチキンの中の”指さしたまさにそのチキン”が欲しかったようなのです(私の説明下手で状況がよく分からない方のために別の言い方をします。たとえば、製造ナンバー入りで製造数100個の限定商品を購入しようと注文するとき、その商品が買えればいい(刻印されているナンバーは気にしない)人もいれば、たとえば”7”とか”77”など特定のナンバーが入った物を欲しがる人もいますよね。この女性は後者のタイプだったようです。)。


その意図が分かった店員さんは、


「今、そのチキンは取れないんですよ。取っちゃうと、崩れちゃうんで。」


と説得していました。


よほど肉付きがよかったのでしょうね。その説得に、女性は、不満を残しつつも納得して店員さんが取ったチキンを買って帰って行きました。






さて、本題の有馬記念ですが、今年は人気が分かれましたね。菊花賞馬のサトノダイヤモンドか、天皇賞(春)とジャパンカップを制し、北島三郎さんが馬主であるキタサンブラックに人気が集中していました。


当初はキタサンブラックが1番人気でしたが、レース開始直前になり、1番人気がサトノダイヤモンドに変わりました。


そして、結果は、サトノダイヤモンドが1着、キタサンブラックはクビ差で2着となりました。


終わってみれば上位人気馬3頭が、そのまま上位3着に入ったわけですが・・・


それにしてもクビ差とは。どうせなら、キタサンブラックに1着になってもらい、北島さんに気持ち良く”まつり”を熱唱していただきたかったです。



ところで、前回のブログで掲載した画像、覚えておられますか。






四つ葉のクローバーです。




何か良いことがあるといいなと願っていたところ、




あったんですよ、良いことが。












まあ、人気馬3頭が来たので当たった方も多かったかもしれませんが・・・







今年も、残すはあと2日となりました。


当ブログをご覧いただいている皆様、よいお年をお迎えください。


今年1年、ありがとうございました。