8月21日、2015年の冬から2016年6月に公開された作品を対象とした”2016年上半期の邦画興行収入ベスト10”が発表されました。
堂々の1位に輝いたのは、63億1000万円を記録した『劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢』でした。
2位には、『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!(55億3000万円)』がランクインし、1位とは7億8000万円の差がつきました。
劇場版『名探偵コナン』は今年で20周年となったわけですが、20年経った今でも、根強い人気があるんですね。
特に、今回は、コナンの宿敵、”黒ずくめの組織”との対決がテーマとなっていることもあり、今まで以上に関心を持たれた方が多かったのでしょう。
そんな記念すべき20作品目の『純黒の悪夢』ですが、本日5日、いよいよDVDのレンタルが開始となります。
興味をお持ちの方は、お近くのレンタル店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。