黒犬COOL(クー)と一緒にのんびり散歩 -28ページ目

実は・・・事件が・・・

クーの躾について、ちょっと神経質になっているのには訳が・・・。


先週、奥さんがクーを構っていたところ、

クーの唸り声とともに奥さんが痛がる大きな声がしたので

慌てて見に行ってみると、奥さんが右腕を噛まれ血を流していました。


傷が大きかったので、急いで救急病院に行き、

治療をしてもらいましたが、犬に噛まれた時は縫合はしないということで、

包帯を巻かれ、塗り薬と抗生物質をもらって帰ってきました。


今までガウる事はあっても本当に噛みつくような事は(爪きり以外では)

無かったのでかなりショックを受けるとともに、

これが子供や他所の人だったら大変な事だと、ゾッとしています。

(あ、奥さんでも大変な事です・・・)


思い起こすと、最近、子供が近づいたり、しつこく触ると唸る事があり、

ストレスが溜まっているのかなと感じてはいましたが、

こんな事になるとは・・・。


奥さんも、噛まれる前後の記憶が無いというほどショックだった様です。

(帰宅した奥さんに、興奮してクーが飛びつき、それを抱きしめた時に

 噛んだ模様です。それまでクーはリビングで骨ガム齧り中でした)


可愛さのあまり、構いすぎてこちらの態度が従属的に見えてしまい、

知らず知らずのうちに主従関係が逆転している感があります。

人間の赤ちゃんに接するように接してましたので・・・。


その後、クーの唸り声は聞いていません。

キレることなく、いつもの『おとぼけクー』に戻っていますが、

これを期に、もう一度きちんとクーと向き合いたいと思います。


「ごめんなさい・・・」
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構い過ぎのせい?

クーが子犬の頃は、ネットなどで躾けに関する情報を見ていましたが、

最近は殆ど見ることは無くなっていました。


『構いすぎは良くない』という事も情報として認識してはいましたが、

『愛情を掛ける』という事の方が強くインプットされ、

その本当の意味を理解するに至っておらず全く意識してませんでした。


クーがたまに唸るようになって、改めて躾けに関する情報を見てみると、

クーが子犬の頃に得た情報が、今では全く違う理解となって納得できる

ようになった気がします。


特に問題の無い時は、気にも留めていなかった行為ですが、

・用もなく猫なで声で頻繁に名前を呼ぶ、話しかける。

・訳も無く、そばに行って撫でる。

・犬に注目し、いつも視線を送る。


↑は、犬が自分が偉くなったと勘違いしてしまうので、

リーダーになった気でいる犬にはあまりやらない方が良いという事・・・

知識としては知っていましたが、思いっきり頻繁にやってました。

・・・構わない(接触を控える)ということではなく、

  触れ合う時は指示を出してからが良いようです。


可愛い愛犬と一緒に暮らしているのですから、

話しかけたり、撫でたり、ご褒美をあげたりするのは当然の行為と思い、

また、我が家では(長男以外)その頻度が半端ではありません。


皆が、事ある毎に声を掛けたり、撫でたりしている状態で、

皆がクー(リーダー)に挨拶しに行っている状態だったのかも

しれません。



黒犬COOL(クー)と一緒にのんびり散歩


クーが我がままになっている原因かどうかはわかりませんが、

暫くは意識的に控えてみようと思います。



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散歩の仕方、変えてみます

クーは散歩の時、それほどは引っ張らないものの、

地面などの匂いを終始嗅いでおり、道を右へ左へ行ったり来たり、

時にはこちらの目の前で立ち止まったり、気になる匂いがすれば

あっちウロウロこっちウロウロと、まさに縦横無尽。。。


引っ張りはそれほどではなかったので、

ストレス発散させてあげたいと思い、嗅ぎたいだけ嗅がせてました。


『匂い嗅ぎ命』のコッカーですから、問題無ければそういった散歩を

続けても良いのかもしれませんが、

今のクーの様に、ちょっと気に入らないと飼い主に唸りかかり、

家族が危険な目に遭う状況は黙認できませんので、心を鬼にして・・・


極端なのは好まないので、まずは地面の匂いをあまり嗅がせずに

飼い主のペースに合わせて歩き、好き勝手できない事を理解させ、

逆転した主従関係を元に戻す様、しばらく続けてみようと思います。


リードを半分程度の長さに短く持ち、鼻先が地面に届かないように。

匂い嗅ぎはこちらが決めたポイントでしかさせません。

速く歩こうが、遅く歩こうがこちらの勝手で歩きます。


先週末から毎日、この方法で散歩しましたが、

大分こちらを意識している状態になり、

リードもたるんだ状態で歩くことができるようになりました。

こちらを見上げる回数も多くなったと思います。


クーにとって今はストレスかもしれませんが、

クーが調子付いて勘違いの悪犬にならないよう、

導いてあげなければという気持ちでやっています。

子供達がクーの上になれるかどうかも課題です。。。


※この散歩がクーのわがまま抑制になるかどうかは

 未だ不明ですが・・・
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でもどうすれば良いの?

クーをダメ犬にしないために、飼い主自身がダメ飼い主を

脱しなければいけないと宣言 したのですが、

では、具体的にどういう事を行えば良いのか・・・。


子犬の頃、本やインターネットの情報を頼りに躾を行い、

結果的に事態を悪化させ、結局は犬の性格にあった

正しい対応でないといけないという事は身を持って経験しています。


訓練士の方にお世話になった事もありましたが、

当時は目立った問題行動もなかったため、呼び寄せやヒールなどの

基本的なコマンドの練習に終始していました。

(お陰でそういった指示への反応はバッチリです)


クーと3年間一緒に暮らしてきましたが、通常は指示も良く聞き、

猫のように甘えてくるので溺愛しているのですが、

唸ったり噛んだりがあるとどうしても信用しきれない状態です。


キレた時、噛んでくるのを矯正するには流血覚悟で闘って、

力でねじ伏せる必要があるのかもしれませんが、

もうクーに人を噛ませる事をさせたくないので、

どうしたら良いのか・・・?(キレポイントもイマイチ不明確・・・)


クーと飼い主との主従関係の構築が先決かと思いますので、

まずは基本的な事を実践しながら刷り込んでいければと思います。


 ・最近手抜きしていた散歩をガッツリ散歩に!

 ・散歩の最中、ダラダラ匂い嗅ぎをさせない

 ・いつ、どこでもしっかりマテができるようにトレーニング

 ・指示を出したら必ず最後までやらせる

 ・おやつで釣らない

 

まずはこんなところでしょうか・・・

散歩をしっかりやるだけで大分変わると思うのですが・・・。

やっぱり訓練士さんに相談してみようか・・・。


「おてやわらかにー」
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ダメ飼い主を脱したい

先日、インターネットで犬の躾について調べていたところ、


飼い犬が自分勝手に行動したり、指示を聞かなかったり、

ましてや唸ったり噛んだりなどもってのほか・・・

飼い主の方が上である事を犬に理解させる行動を取るべきだ

という事が書かれていました。


犬の躾の本などには良く書かれている事で、

今更感はありましたが、改めて考えてみると

我が家はクーを甘やかせ過ぎているのではと感じます。


※こちらが上と見れば唸ったりしないはずですよね・・・

黒犬COOL(クー)と一緒にのんびり散歩


最近ではご飯の時間も決まってきてしまい、

その時間が近くなると吠えやすくなったり、


雨などで夜の散歩に連れて行けない時も、

吠えて催促するようになったり、


基本的にはどこでも触らせるのですが、

ちょっと気に入らないと唸ってきたり、キレて噛んできたり・・・。


散歩中、匂い嗅ぎに夢中になり、

こちらの制止などお構いなしにグイグイ引っ張り、

また、犬とすれちがう時にもグイグイ引っ張り吠えたりもします。


家の中では、事ある毎に声を掛けたりハグしたり、、、

本来は犬が飼い主を注目していなければならないのに、

我が家では飼い主が犬の挙動に振り回されている始末です。


※やりたい放題は良くありません・・・

黒犬COOL(クー)と一緒にのんびり散歩


最近ではオスワリ、マテ、フセ、ヒール程度のコマンドは

散歩中に少しやるだけでじっくり腰を据えて指示を出す

事も少なくなっています。


問題行動の芽が散見できるようになってきており、

このままいくと問題飼い主&問題犬の最悪コンビになってしまう

ような気がしています。


クーはまだ3歳ですので、これから一緒に暮らす時間は長く、

お互い快適に過ごすためには再度腰を据えてクーと

向き合ってみようと思います。


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