実は・・・事件が・・・
クーの躾について、ちょっと神経質になっているのには訳が・・・。
先週、奥さんがクーを構っていたところ、
クーの唸り声とともに奥さんが痛がる大きな声がしたので
慌てて見に行ってみると、奥さんが右腕を噛まれ血を流していました。
傷が大きかったので、急いで救急病院に行き、
治療をしてもらいましたが、犬に噛まれた時は縫合はしないということで、
包帯を巻かれ、塗り薬と抗生物質をもらって帰ってきました。
今までガウる事はあっても本当に噛みつくような事は(爪きり以外では)
無かったのでかなりショックを受けるとともに、
これが子供や他所の人だったら大変な事だと、ゾッとしています。
(あ、奥さんでも大変な事です・・・)
思い起こすと、最近、子供が近づいたり、しつこく触ると唸る事があり、
ストレスが溜まっているのかなと感じてはいましたが、
こんな事になるとは・・・。
奥さんも、噛まれる前後の記憶が無いというほどショックだった様です。
(帰宅した奥さんに、興奮してクーが飛びつき、それを抱きしめた時に
噛んだ模様です。それまでクーはリビングで骨ガム齧り中でした)
可愛さのあまり、構いすぎてこちらの態度が従属的に見えてしまい、
知らず知らずのうちに主従関係が逆転している感があります。
人間の赤ちゃんに接するように接してましたので・・・。
その後、クーの唸り声は聞いていません。
キレることなく、いつもの『おとぼけクー』に戻っていますが、
これを期に、もう一度きちんとクーと向き合いたいと思います。
