大嫌いな病院へ
土曜日にクーを遊ばせたかったのにはもう一つの理由があります。
実は今年はまだ血液検査(フィラリア薬処方のため)をしていなかったのと、
混合ワクチンも1年以上経ってしまっていたため、
この日はクーの大嫌いなお医者さんに行こうと思ったからです。
連日の猛暑でロング散歩をしておらず、完全に運動不足でストレス一杯のクー、
大嫌いな病院で2回も針を立てられたら・・・。
診察室が血で染まるのは見たくないと、せめてクーのストレスを発散させて
少しでも良い精神状態で診察を受けさせるたいとの考えによるものでした。
シャンプーで綺麗にした後、
夕方までゆっくり休んで、奥さんと一緒にかかり付けの病院に行きました。
嫌がるクーを抱きかかえて診察台に・・・。
いつもの通り固まるクー・・・。
暴れやしないかと気が気ではない飼い主・・・。
クーは、これまで病院では暴れた事は全く無く、おとなしいので、
補ていする助手の方も明らかに油断している感じですが、
こちらはクーがいつキレるか心配なので、表情を注意深く観察します。
(うちでキレるのは爪きりの時。まず唸りますので、唸ったら要注意!)
結果、血液検査で血を採られている時も、ワクチンを注射されている時も、
予想に反し、固まったまま、されるがままにしていてくれました。
(注射などで余程痛くされなければ、もう大丈夫かな???)
飼い主の怠慢でフィラリア薬は今月(7月)まで投与していなかったので、
血液検査の結果が陰性と言われた時はホッとしました。
(次からは5月頃にはちゃんと行かねば・・・)
今年も河原などに沢山行きたいので、
混合(8種)ワクチン &ノミ・ダニ対策も必須です。
水中散歩
土曜日は長男が部活、次男と奥さんは育成会(子ども会)の行事で
午前中にヒマなのは私とクーだけでしたので、
クーのシャンプーでもしてやろうかなと・・・。
どうせシャンプーするなら思いっきり遊ばせてあげようと思ったのですが、
時間はすでに10時を過ぎており、気温も30度近い状況でしたので、
とても散歩になど行ける状況ではなく、、、
それならばと車のクーラーをガンガンに効かせて河川敷の公園まで行き、
川に浸かりながらのお散歩ならば大丈夫かと思い、行ってきました。
公園の駐車場から川までは100メートルくらい芝生の上を歩くのですが、
クーにとって、この時期の直射日光は1~2分が限界(過保護?)と思い、
河原まで小走りに走り、そのまま川に突入です。
「久し振りの昼間のお散歩
」
深すぎず、浅すぎずといった感じの水位でしたので、
川下に向かって片道15分程の距離をのんびり、歩き&泳ぎながら
往復して来ました。
河原の石が中途半端な大きさだったので、少々歩きづらそうでしたので、
今度は砂地の多い場所を探したいと思います。
「アザラシちゃん人形 水中レトリーブ」
気温が高くても水に浸かれば涼しいようで、帰りは川から上がってしばらく
遊んでいても舌も出す事は無く、快適だったようです。
(人間も足が水に浸かっていただけですが、かなり暑さは和らぎました)










