構い過ぎのせい?
クーが子犬の頃は、ネットなどで躾けに関する情報を見ていましたが、
最近は殆ど見ることは無くなっていました。
『構いすぎは良くない』という事も情報として認識してはいましたが、
『愛情を掛ける』という事の方が強くインプットされ、
その本当の意味を理解するに至っておらず全く意識してませんでした。
クーがたまに唸るようになって、改めて躾けに関する情報を見てみると、
クーが子犬の頃に得た情報が、今では全く違う理解となって納得できる
ようになった気がします。
特に問題の無い時は、気にも留めていなかった行為ですが、
・用もなく猫なで声で頻繁に名前を呼ぶ、話しかける。
・訳も無く、そばに行って撫でる。
・犬に注目し、いつも視線を送る。
↑は、犬が自分が偉くなったと勘違いしてしまうので、
リーダーになった気でいる犬にはあまりやらない方が良いという事・・・
知識としては知っていましたが、思いっきり頻繁にやってました。
・・・構わない(接触を控える)ということではなく、
触れ合う時は指示を出してからが良いようです。
可愛い愛犬と一緒に暮らしているのですから、
話しかけたり、撫でたり、ご褒美をあげたりするのは当然の行為と思い、
また、我が家では(長男以外)その頻度が半端ではありません。
皆が、事ある毎に声を掛けたり、撫でたりしている状態で、
皆がクー(リーダー)に挨拶しに行っている状態だったのかも
しれません。
クーが我がままになっている原因かどうかはわかりませんが、
暫くは意識的に控えてみようと思います。
