今年は映画を結構観ました。
まあコレだけ見たのでせっかくなので今年の映画ベスト5を選ぼうかと思います。

ちょっと順位は難しいので、とりあえず5つを選びました。

映画の順位って難しいですね。

だってアバターなんて昨日見たばっかりだしね…



イングロリアルバスターズ


アバター


私の中のあなた


エヴァンゲリヲン:破


サマーウォーズ



他にもいい映画はいっぱいありました。

まだまだ約40本だとかなり厳選されてるので、

まあまあおもしろいものが多かったですよね。


一応、観たのは以下です。


チェ 28歳の革命
ベンジャミンバトン
ディファイアンス
チェ39歳別れの手紙
007慰めの報酬
マンマミーア!
ドラゴンボールエボリューション
少年メリケンサック
オーストラリア
スラムドングミリオネア
レッドクリフパート2
エウレカセブン劇場版 ポケットで虹がいっぱい
GOEMON
エヴァンゲリヲン:破
トランスフォーマーリベンジ
スタートレック
ノウイング
マン・オン・ワイヤー
30デイズナイト
(500)日のサマー
G.I.ジョー
サマーウォーズ
ココ・アヴァン・シャネル
サイドウェイズ
アンヴィル
私の中のあなた
クリスマスキャロル
2012
THIS IS IT
スペル
カイジ
アバター
劇場版ワンピース STRONG WORLD
東のエデン the king of eden
マクロスF劇場版イツワリノウタヒメ
イングルロリアルバスターズ
東のエデン総集編

来年もいっぱい観たいと思います。

なんかばたばたと気づけば今年も最後の日になりました。
ということで今年の年間ベスト10。


なんか前半戦は不作な気がしたのですが、
全体的には意外とそうでもなかったです。
なので、結構選ぶのには苦労しました。

ということで今年はこうなりました。


01. PASSION PIT / MANNERS
02. DIZZEE RASCAL / TONGUE N'CHEEK
03. DEADMAU5 / for lack of a better name
04. CITRUS / Pits Are The Pits(25 GOLD=RARE=DEBRIS)1992-2000
05. DAS POP / DAS POP
06. OPTIMO / IN ORDER TO EDIT
07. The Juan MacLean / The Future Will Come
08. TYONDAI BRZXTON / CENTRAL MARKET
09. AMANDA BLANK / +I LOVE YOU+
10. BLACK EYED PEAS / THE END


PASSION PITは個人的にも大ヒットだったのですが、世間的にも結構受け入れられたアーティストだったような気がします。
最近は洋楽自体が世間的に受け入れられなくなってきてる気がするのですが、それでも自分の感性と世間とが一致しているというところで選びました。


DIZZEE RASCALは世間的に受け入れられてる気がまったくしないですね。イギリスでは大ヒットなのに。スヌーザーには今年最大のセルアウトって書いてありました。音楽的にかなりアグレッシブだと思うので、セルアウトだとは思わないんだけど…とにかくいいです。


DEADMAU5は1年を通じて好調だったと思います。たくさん出し過ぎ!ネット世代のアーティストという感じはすごくします。このアルバムも「Hi Friend!」はカッコ良すぎなだけではなくアルバム通して流れもあり、レコ屋ではハウスのアーティストに分類されていますが、そこだけにはとどまらない音楽性があります。


CITRUSは唯一の日本のアーティストですが活動休止してから随分なりますがまさかのベスト盤リリース。にして初のアルバム。ギターポップというジャンルの持つ狂気性を最も出してたバンドだと思います。初のアルバムでベストなのに別アーティストの曲が入ってたり音質がめちゃくちゃなライブ音源が入ってたりといたずらもあったりするのもこのバンドっぽい。


DAS POPはソウルワックスが全面プロデュースということで、チェックしたのですが、エレクトロ風味はほとんどなく、ポップスを土台にきっちりビートの効いたロックに仕立てているのは今後の新しい形の提示のように感じました。


OPTIMOは今回の中の唯一のミックスCD。R&S復活の前哨戦としてリリースされたR&Sの過去音源をOPTIMOがミックスするのですが、個人的には初期90年代のテクノがキテいるので、バッチリの内容でした。今回選に漏れましたがシミアンモバイルディスコのアルバムもそこら辺の雰囲気があったし、来年もそういうのが結構くるんじゃないかと予想します。


The Juan MacLeanはLCDの新譜かと思うくらい。DFAの音楽性はやっぱ今年もカッコ良かったですね。


TYONDAI BRZXTONも良かったです。ここ最近の個人的志向として踊れる、ということがポイント高いんですけど、コレはその界隈から出てて、でも、そういったことに捉われない世界感はいいですよね。


AMANDA BLANKはDIPLO~SWITCHによるサウンドプロダクションの好調さがあらわれてる1枚。フィジットだけじゃなくバラエティに富んでいて、中にはソフトロックを踏襲した楽曲まで含まれている!?


BLACK EYED PEASはやはりコンスタントにいいです。最初はヒップホップ~R&Bのイメージが強くて、エレクトロに傾倒したこのアルバムはちょっと最初は?なイメージでしたが、何度も聴くとやはりすごくいいという結論になりました。WILL I AMはすごいね。


それ以外でも今年はVITALIC、ZERO7、K'naanも良かった。あとフランツフェルディナンドはアルバムはイマイチでしたがそのリミックスアルバム「BLOOD」はすごく良かった。こっちがオリジナルアルバムだったらよかったのに…とマジメに思います。あと邦楽ではボアダムスの「スーパールーツ10」やラドウィンプスが良かったです。


新人賞はPASSION PITです。

ジェームズキャメロンの12年ぶりの新作「アバター」見てきました。
押井守が完敗したとか言ったりしてて、かなり期待して見ましたよ、もちろん。
しかも3D字幕、という限られた条件で見ようとすると、なかなかタイミング難しく、今日の午前中に予約して6時の回しか見れないという人気っぷり。
物語は、「ジェイダイの復讐」と「もののけ姫」と「サマーウォーズ」を足して3で割ったような内容でした。おもしろかったです。
3時間の長丁場でしたが、基本的にはそんなにだれることもなく楽しめました。ただ、3Dメガネは疲れるので、それがちょっと…
で、しかも3D的な見せ場は意外と少なかったように思います。
映画の前に「アリスインワンダーランド」の3DのCMがあったのですが、ああいうのの方がよさそう。個人的には3Dは遊園地のアトラクションだと思うんですよね。そういう動きが、「アバター」には少なかったように思いました。そういう場面が少なかったわけではないのですが、3Dと言えども全部が飛び出てるわけではないのです。3D用の演出をしているところと、そうでないところがあるわけで、それがもうちょっとうまく機能してると3D映画としておもしろかったと思います。
でも、映画としては全然おもしろいですよ。というか2Dでも全然楽しめる映画だと思います。

さて、2000年を振り返るシリーズ第2弾。

06年と05年です。


06年の僕のベスト10.

1. SPANK ROCK / YO YO YO YO YO
2. BYONCE / B'DAY
3. BECK / THE INFORMATION
4. HOT CHIP / The Warning
5. MUSE / BLACK HOLES AND REVELATIONS
6. SCISSOR SISTERS / Ta-Dah
7. Rinocerose / Schizophonia
8. LILY ALEN / ALRIGHT STILL
9. The DFA / The DFA Remixes: Chapter Two
10.CLAP YOUR HANDS SAY YEAH / CLAP YOUR HANDS SAY YEAH

この年は不作だったようです。が、スパンクロックやビヨンセはよかったですね。
この年の新人賞はHOT CHIPでした。でも後で知るのですが、実は2枚目だったという…

05年の僕のベストは以下です。

ソウルワックス/ナイトヴァージョンズ
BECK/グエロ
ボーズオブカナダ/the campfire headpase
ミッシーエリオット/クックブック
M.I.A/ARULAR
LCDサウンドシステム/LCDサウンドシステム
アルターイーゴ/ Transphormed
ブラックアイドピーズ/モンキービジネス
ホワイトストライプス/ Get Behind Me Satan
フランツフェルディナンド/ You Could Have It So Much Better


なんと言ってもソウルワックスでしょう。

昔からそういう音源を作りたかったのですが、遂にやられてしまった。

ベックはキャリア史上最高の作品だと思う。やっぱダストブラザーズ最高!
ボーズオブカナダもキャリア史上最高!変わらないのに新しい。
ミッシーはもう『ルーズコントロール』で勝負ありって感じです。
LCDはロックの未来像。見習うところたくさんです。
ブラックアイドピーズも見習うところたくさん。
ホワイトストライプスは普通に名盤。
フランツはこの年のロックの象徴だし、これからも牽引する存在だと思います。ある意味21世紀のポリス。

本当にこの年は豊作ですね。今でも聞くアルバムが本当にたくさんあります。

この選に漏れたものでも、通常なら年間ベスト10レベルのアルバムはブライトアイズの2作、マーズヴォルタ、アーケードフィア、スーパーファーリーアニマルズ、ギャングオブフォー、エイフェックスツインの編集版、ディープデッィシュやアルマードヴァンヘルデン、ブレイヴァリー、デッド60sなどなど。ベースメントジャックスのベストもこの年だっけ? 

で、この年の新人賞はM.I.Aでした。まあ当然ですね。

31日には個人的なベスト10を発表するのですが、そろそろ今年よかったのを書き出しとかないと

わからなくなってしまうので、これはそのメモです。


まあ、ここに載ってるのが今年の僕の良かったと思うアルバムの上位作品なのですが、

コレはメモなので、スペルとかも間違ってるものもあります。


DAS POP

DEADMOU5

VITALIC

ZERO7

PASSION PIT

AMANDA BLANC

KNAAN

DISSIE RASCAL

TYONDAI BRZXTON / CENTRAL MARKET

SIMIAN MOBILE DISCO

OPTIMO PRESENTS IN ORDER TO EDIT

フランツフェルディナンドBLOOD

BLACK EYED PEAS THE END

ホラーズ

The Juan MacLeanの『The Future Will Come』

ボアダムスの『スーパールーツ10』

シトラス


なんかあんまり豊作とは言えない印象でしたが、やっぱり良かった作品は10じゃ足りないですね。

よかったよかった。