ようやく 二人で・・・ だが・・・ | ノンケが バイに 変わるトキ・・・

ノンケが バイに 変わるトキ・・・

ノンケの元ホスト・・・気持ちとの 葛藤

ようやく 二人で 過ごす 休日   それが 昨日・・・



前夜に 予定通り ※※※ 遂行(;´▽`A``


朝 ゆっくり 寝ていられるからと もう少し 激しく 攻める つもりであったが


気持ちが 高調した所為か お互い アッケナク・・・(激汗;



朝 目覚めた時の 気だるさが 心地よかった


時間を 気にする 必要も無し 


好きなだけ Aの寝顔を 見ていられる・・・ 



起こすには まだ 早い   時計は まだ 午前8時 (普段なら 出掛けている 時間・・・


擦り抜けるように ベッドから 這い出し 煙草に 火を 点け 珈琲を 淹れる



” うわぁ~ めっちゃ 至福の時やんけ! ”  と 一人で 満足 ( ̄ー ̄ ) フ



珈琲の香りに 誘われたのか Aが ノソっと 眼を 覚ます



о(ж>▽<)y ☆ 「おはよ~! いつ 起きたん? もう 珈琲 飲んでんのん?」 と 朝から ハイテンションな声



トコトコと 歩いて 珈琲を 淹れに行くと 思いきや 俺の膝に 乗っかり 珈琲を 横取り ( ̄□ ̄;)



「欲しかったら 淹れたるやんけ・・・」  それでも お構い無しに 珈琲を 飲み干すA


「新しいのん 淹れてこぅか?」 (*´▽`*)b


それやったら 最初から 自分の珈琲 淹れて来いや! (-。-;)


ヾ(*~▽~)ノ 「淹れてきたげるし チュ~して♪」


( ̄ー ̄; 自分で 淹れまっさ・・・


ヾ(。`Д´。)ノ 「何でやぁ~! 淹れてくるし チュ~!! な!」


この後 珈琲に 有り付けるまで 5分強・・・ 唇 腫れるがな・・・



昼 飯を 喰いに 車で 外出



ヽ(゜▽、゜)ノ 「このデッカイ ハンバーグが イイ! それと ライスと ウーロン茶と チョコパフェ♪」


相変わらず よく喰う ガキ・・・ (;- -)


オマケに 俺が 残したカレーまで 平らげてくれた・・・ 



外出序でに 食料品の補充


Aが 手に取るモノは お菓子類ばかり・・・ 毎度の事


そんなAを 尻目に 俺は 所帯臭く 野菜や肉を 物色


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ おぉ! 野菜 百円均一! 買わいでかぃ!♪  ホンマ 情けななるで・・・(泣;



「○○さん! 上行って バージンオイル 買わな! もう無いねん! 剃ったら 塗らなアカンし」


(><;) オマエなぁ んな事 デッカイ声で 言うな・・・ 



冷や汗を 掻きながら 無事 調達終了 ( - -)疲;



部屋に 戻り 夕方まで 二人で マッタリ・・・ の ハズが・・・


Aの 連射撃のような 会話に 頭が コンガラガりながら 適当に 相槌返事


本人には わかっているのだろうが 俺には サッパリワヤ・・・ 


オマエ いったい 何が 言いたいねん? もうちっと ハナシを 纏めて 喋らんかぃ (-""-;)



日頃の鬱憤を 吐き出すように 喋るわ 喋るわ   |(-∇-)| 耳栓くれ!



俺はなぁ もっとこう シットリ フワ~っと ロマンチックに 過ごしたいねん


言うても 無理やろけどな・・・ なんせ オマエやから・・・



コイツの 弾丸喋りを 止めるには 接吻しか 無い! 


少し 演出気味に 迫れば もしかすると 甘い気分が 味わえる かも・・・



効き過ぎ・・・


小悪魔パワー 全開



俺ぁ もう クタクタやって・・・ (* T-)    当分 一人の休日で えぇで・・・(撃沈;