やっぱなぁ・・・ | ノンケが バイに 変わるトキ・・・

ノンケが バイに 変わるトキ・・・

ノンケの元ホスト・・・気持ちとの 葛藤

土曜の夜 飲みに行く 予定が 入っており 早くから その事を Aに 告げていた


「ふ~ん そうなん? うん わかった」 と 聞いていて くれたものの


当日 出掛ける前に 風呂に 入った時


(´・ω・`) 「行くのん?」 と 湯船で しがみ付きながら 聞いてきた


「うん ツレと 待ち合わせしてるしな・・・ 明日 バイトやろ? はよ 寝とけや?」


(_ _。) 「ん 寝とく・・・ はよ 帰ってきてや?」


「適当に 飲んだら 早めに 切り上げるわな・・・」



何とも 寂しそうなAに 後ろ髪引かれながらも 予定通り 出掛けた



久しぶりに ワイワイと 飲んでは いたが やはり 気になる・・・


” アイツ もう 寝たかいな・・・ ”   ” 泣いてへんかな・・・ ”


” 布団蹴散らして 腹出して 寝てんちゃうやろな・・・ ”  などと 落ち着かなかった (;-。-)



メールを 入れようか 電話を かけようか と 思いは したが


眠っていると 思うと 起こしちゃ 不味いので 出来なかった


Aからは 店に入って すぐ メールが 着ていた


「今から 寝るし ゆっくり 楽しんで来て~きゃっ ハヨってゆうたけど ダイジョブにこ② おやちゅみ! チュha-to



そんな事を 言われると 余計に 気になるって・・・ (-。-;)



しかし 来てしまったからには  楽しまなきゃな 


お許しも 出たって事で♪ ( ̄∇ ̄+)



と 思った つもりだったが・・・


やはり 気になる (・Θ・;)  気になる (・・;)  気になる (><;)


(T▽T;) 楽しめねぇって!



結局 2時間程で 席を 立った


「何? 女でも 待たせてる?」 と ツレに 冷やかされながら 


「お先~!」 と そそくさと 店を 後にした 



部屋に 戻ると (* ̄O ̄*)クカ~ と 眠るA・・・


( - -) そら そやわな・・・ 心配して 損した・・・



しかし 心の中は ホ!っと 安堵



やっぱ オマエの顔 見ながら 飲むのが イッチャン 美味いで・・・ 


冷蔵庫から 冷えたビールを 取り出し


Aの寝顔を 見つめながら 飲み直す 俺であった (* ̄O ̄)=3 プハ~! うめぇ♪