2025年も今日で終わり。
今年も拙ブログに訪問していただき、ありがとうございました。
みなさまは、どんな1年を過ごされましたか?
私は、クリスマスイブに推しのディナーショーに行った夫が顔中血だらけで帰ってきた事件
がありましたが(両手がふさがっているのに横断歩道を走って渡ろうとしてつまづいて顔面から転倒したそう。幸い骨折はせず今日無事抜糸してきました)
それ以外は大きな変化はなく過ごした1年でした。
平凡に過ごせたことは何よりですよね。
でも、心身ともに年齢による経年劣化を感じます…
まず人の名前が出てこない。顔は浮かんでるのに、ほら、なんていう名前だっけ、って言うことが増えてます。
あと、ブログを書いていて、こういうことが言いたいんだけど、なんていうんだっけ?と、明らかに語彙力が低下してます。
こうやって変化していくのかなあ…
でも、頭の老化を防ぐためにもブログは書いていこうと思っています。
さて、2025年に観た舞台は、
1.サイモン・スティーブンス作・桐山知也演出
『ポルノグラフィ/レイジ』
2・シスカンパニー・横山拓也作・寺十吾演出
『やなぎにツバメは』
3・M&Oplaysプロデュース・倉持裕作・演出
『鎌塚氏、震えあがる』
4・サルメカンパニー・石川湖太朗作・演出
『12人のヒトラーの側近』
5.やみ・あがりシアター・笠浦静花作・演出
『あるアルル』
6.イキウメ・前川知大作・演出
『ずれる』
7.MCR・櫻井智也作・演出
『穴熊の戯言は金色の鉄錆』
8・俳優座・瀬戸山美咲作・演出
『PERFECT』
9・文学座・田村孝裕作・五戸真理枝演出
『もうひとりのわたしへ』
10・iaku・横山拓也作・演出
『はぐらかしたり、もてなしたり』
11・蓬莱竜太作・演出
『消えていくなら朝』
12・ミュージカル『ペテン師と詐欺師』
コンサートバージョン
13・アガリスクエンターテイメント・冨坂友作・演出
『発表せよ!大本営』
14・俳優座・桑原裕子作・演出
『霧ぬけて』
15・あやめ十八番・堀越涼作・演出
『草創記 金鶏一番花』
16・宝塚歌劇団月組・稲葉太地脚色・演出
『GUYS AND DOLLS』
17・EPOCH MAN・小沢道成作・演出
『我ら宇宙の塵』
18・俳優座・長田育恵作・眞鍋卓嗣演出
『存在証明』
19・フロリアン・ゼレール作・ラディスラス・ショラー演出
『飛び立つ前に』
20・蓬莱竜太作・演出
『シャイニングな女たち』
21・瀬戸山美咲作・演出
『マイフレンドジキル』
あと、ライブビューイングで観た小林賢太郎作・演出『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』を入れて22本でした。
チケットを持っていたのに体調不良等で観に行けなかったのが
アガリスクエンターテイメント『二十歳の集い』
サルメカンパニー『黒い十人の女』
二兎社『狩場の悲劇』
残念無念![]()
吉田鋼太郎演出の『マクベス』はチケットがとれませんでした![]()
こうしてみると今年は小劇場の作品が多かったですね。
あいかわらず直感で選んでいるのでジャンルもバラバラ、以前に比べて本数も減りましたが、見応えのある作品が多く、グッと心に刺さったり泣いたり笑ったりときめいたり。
自分には絶対にご縁がないだろうと思っていた宝塚を観るようになるなど、意外な出会いもあって、かなり満足度高い2025年の観劇となりました。
すでに来年の舞台で「観たい!」と思うのもいくつかあり、少し先の楽しみがあることは、生きがいにつながりますね。
また来年も心躍る舞台に出会えますように。
みなさまも、どうぞよいお年をお迎えください。
