門松明けましておめでとうございます門松

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今年はどんな作品に出会えるでしょうか。

 

ワタクシ、この間、ペスカトーレを食べていてイカを喉につまらせまして、なかなか呑み込めないし出せないし、「やばい…こんな形で人生を終えてしまうのか滝汗」と焦りつつ、何とか飲み込むことができたんですが、人生、いつどうなるかわからないなあ、と。

 

なので、好きなことはしよう!と!

それに、「健康寿命」問題もあるし、行けるうちに劇場に行こうと改めて思いました。

 

とはいえ、お財布財布との兼ね合いもあるし、セレクトしなきゃならないのが辛いところではあります。

 

さて、すでに「これ観たい!」と思う芝居がたくさんあって、まずはメモしておこうと思います。 

(🎫はチケットGET済み)

 

1月 

 

宝塚歌劇団月組 『侍タイムスリッパー』 🎫

 

観劇はじめは宝塚!

宝塚を観なかった頃の私なら、「あの映画を宝塚で?」と、???だったと思いますが、あの『RRR』も宝塚バージョンに落とし込んでいた星組の公演を映像で見てから、いや、いけるでしょ!と。

鳳月杏さんはじめ演技力バツグンの月組のみなさんが創り出す世界に期待しています。

 

た組 『景色のよい観光地』🎫

 

キャストが万全。

た組の作品は心にずず~んとくることもあるけど観たくなってしまう。

 

松尾スズキ作・演出 『クワイエットルームにようこそ』🎫

 

以前映画を観ておもしろかったので。あれをミュージカルにするとどうなるんだろう?

松尾さん久しぶり。

シアターミラノ座行くのはじめて。

 

アガリスクエンターテイメント『さらば曽古野遊園地』は日程の都合が合わなくなってしまった…映像で展開する予定?のようでそちらに期待。

 

 

2月

 

三谷幸喜作・演出 『いのこりぐみ』🎫

 

少人数の会話劇大好物。小栗旬さんの舞台久しぶり。

 

他に2月は、

 

野木萌葱脚本 青年座 『鵺が疾る』

劇壇ガルバ 『THE WEIR』

serial number 『海の凸凹』

PARCO STAGE  『プレゼント・ラフター』

劇団アンパサンド『歩かなくても棒にあたる』

Office8『人間失格』堀越涼×寺十吾もゾクゾクする…)

 

が同時期に上演されて、どれも行きたいけど、どうしようかと思案中。

なんでこう重なるんでしょう…

 

3月

 

M&OPlaysプロデュース 岩松了作・演出『危険なワルツ』🎫

 

最近岩松さんわかりずらくて敬遠しがちだったけど久々に。

 

篠井英介出演 『欲望と言う名の電車』

サルメカンパニー 『水の間の子供たち(仮)』

劇団印象 『藤田嗣治~白い暗闇~』

ブレヒト原作 瀬戸山美咲作・演出 『コーカサスの白墨の輪』

 

この辺も日程かぶってるアセアセ

 

4月

 

PARCO STAGE 『メアリー・スチュアート』

 

宮沢りえ×若村真由美  うう~!観たい!

 

宝塚歌劇団月組 『RYOFU』

 

5月まで、宝塚大劇場での上演。

三国志演義に出てくる呂布をモチーフにしたケレン味たっぷりの物語とのこと。

一度は、ムラと言われる大劇場で観たい。初の遠征新幹線前しちゃおうかな、と画策中。

 

モチロンプロデュース 『岸辺のアルバム』

 

倉持裕脚色・木野花演出・小林聡美出演。

観たい!

 

ケムリ研究室 『サボテンの微笑み』

 

全部は観てないけどケラさん×緒川たまきさんのケムリ研究室好き。観たい!

 

4月~5月

 

鈴木保奈美×冨坂友 『汗が目に入っただけ』

 

タイムテーブルを早く!

 

野田MAP 『華氏マイナス320°』

 

絶対チケ難になるキャストじゃん…

 

5月

 

彩の国シェイクスピアシリーズ2nd『リア王』

 

長塚圭史演出×吉田鋼太郎リア王 

長塚さん演出ってどうなのか?とちょっと?マークも。

 

宝塚歌劇団花組 『蒼月抄』

 

正直月組以外を観る余裕がないんだけど、宝塚の和物ってとても貴重なのでは?と思っていて、観てみたい!

 

MCR 『アカデミックチェインソウズ(仮)』

これは再演なのかな?初演は未見。

 

6月~7月

 

ミュージカル『神経衰弱ぎりぎりの女たち』

 

一風変わった?ミュージカルに食指が動きがち(笑)

 

宝塚歌劇団月組 『RYOFU』

 

こちらは東京宝塚劇場での上演。遠征したとしても、こちらも行きたい!

 

と、今のところこんな感じ。

やっぱり、ストレートプレイが多くなりますね。

あと東京芸術劇場に通うことが多くなりそう?笑

 

きっと見落としている演目もあると思うし、このうちどれだけ観ることができるかはわかりませんが、作品との一期一会の出会いを大切に、楽しんでいきたいと思います。

 

みなさまにとっても、作品との素敵な出会いがある1年になりますように赤薔薇

 

 

 

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