コックしろのおうちで簡単ビストロレシピ

コックしろのおうちで簡単ビストロレシピ

簡単だけどお店で出てくるようなおしゃれな料理のレシピ、

お酒に合うおつまみレシピを中心に紹介していきます。

そのほか、食器、お酒、食べ歩きの話も。

「コックしろのおうちで簡単ビストロレシピ」へようこそラブラブ

おいしいごはんとおいしいお酒で、毎日楽しく、くつろげる食卓でありたい。


堅苦しくなくて、ちょっとおしゃれに。


簡単にできるけどお店で出てくるような料理を作りたい。そんな思いで、


「我が家を小さなビストロに」・・・を目指して、日々頑張っています。


・お店でしか食べられないと思っていた料理をおうちにある食材や器具で簡単に作る


・食器の選び方や盛りつけの仕方で、料理をおいしく、ワンランク上に見せる


  を意識して書いていきます。



レシピの中でわからないことがあったら、お気軽にコメント、メッセージしてください。

料理、ワイン、食器についての質問もわかる範囲でお答えしますので、お気軽に音譜

アメブロ以外の方は、こちらへメールしてください  cookshiro@gmail.com



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どうぞ、ごゆっくりコーヒー




クローバー今月の人気レシピクローバー (1か月間でアクセスが多かったレシピをご紹介)



甘さを極限まで引き出した
かぼちゃペーストです。
作り置きに。
もちっとおいしいオランダのおつまみ。熱々がおすすめです。
手作りのカラーパスタ生地のラビオリ。パーティーにもおすすめです。

 

今年のお正月のプレート。

 

ちょっとやる気が出なくて、もはや作り置きのワンプレートの様相を呈しておりますが・・・汗こんなのもありかと。

 

 

そろそろ今年も終わりですね。

 

この時期、主婦は大変だなぁ。と毎年思うわけです。

 

大掃除もしなきゃならないし、みんなお休みだからごはんの手間は増えるし、お正月の支度も大変。

 

かくいう私も病み上がりで咳き込みながらキッチンのお掃除を済ませました。

 

今年はなぜかスチームクリーナーがやってきたので、いつもよりラクに油汚れが落ちたのがちょっと嬉しかったコックしろです。こんにちは。

 

キッチン汚れはスチームとセスキ水ですっきりドキドキ

 

去年は強力油落とし洗剤でレンジフードの塗装が一部剥がれてしまったのですが(大家さんごめんなさい滝汗)、今年はそんなこともなく、無事にキレイになりました。

 

元日から期間限定で半額みたいなので、興味のある方はこちらを→【50%OFF☆期間限定】SteamGo(スチームゴー) ハンディタイプ【スチームクリーナー SC630】 (スチームクリーナーはいろいろ出ていて、けっこうはずれも多いようなのですが、これは今のところ不満なしです)

 

 

さてさて、この時期、黒豆やテリーヌ、ローストビーフなどの記事にアクセスが多いので、おせち料理のレシピをお探しの方がたくさんいらっしゃるのではなかろうか。

 

ということで、去年まとめた洋風おせちにおすすめなレシピをリンクしておきます。

最近では年明けの早いうちからお店も開いているし、がっちり作り置きしなくても生きていけるとは思うのですが、お正月気分ってやっぱり大切。

 

どれもそんなに時間はかからないので、あともう少しあったらいいな。というときのひと品として、お役に立てると嬉しいです。

 

 

ちなみに我が家の定番はローストビーフと鶏肉のしっとり煮、コーヒー黒豆とテリーヌ。

 

あとはその時に冷蔵庫にあるもので。(伊達巻きやかまぼこは、買っておくと重宝。)

 

漆や和食器があると、お正月っぽくなるのでおすすめです。

 

 

今年も(あんまり更新してなかったけど)このブログに遊びに来てくださってありがとうございました。

 

来年もよろしくお願いします。

 

では、みなさま、よいお年をお迎えくださいキラキラ

 

 

 

 

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何ひとつ手作りのものがないけど、かなり満足感の高いおつまみプレート。

 

平日のクリスマスで、作るのは面倒!というときにも年末年始のひと皿としてもおすすめ。

 

 

「あれ?もうクリスマス?」と、今朝気づいて驚きました。

 

よく考えたら、ここ1週間くらい家に引きこもっていたので、クリスマス感を全く意識することもなく過ごしてた模様。

 

なんなら今日はおでんにしようと思っていたコックしろです。こんにちは。

 

 

今年のクリスマスは平日だし、時間をかけて作るのは大変。

 

そんなときにおすすめなのが、今からでも間に合うおつまみプレート

 

何か作らなくても買ったものだけで充分です。

 

用意するのは、お好みのチーズ生ハムやサラミバゲットなどのパン、あとはお好みでオリーブやドライフルーツフレッシュフルーツ(お酒を飲むならお酒に合いそうなフルーツを)など。

 

スモークサーモンなんかもあるとおいしいと思います。

 

 

今回用意したのはディナー用のプレート。

 

オリーブのようにゴロゴロと転がるようなものは、ガラスの器に入れておくと盛り付けやすいです。

 

 

チーズはスライスしても塊でもOK。

 

写真のチーズは左から時計回りにチェダー、マリボー、クリームチーズ、カマンベール、ゴルゴンゾーラ。

 

チーズは好きなものをどどんと大きなサイズで用意してもいいし、小さ目サイズのアソートを用意してもOKです。

 

アソートの場合は3つくらいに分けて配置すると、盛り付けやすいと思います。

 

ちなみに写真のチーズはネットで買ったアソートの一部。

 

いつもチーズ売り場で、一つのピースが大きいなぁ。と悩んでしまうので(そして、結構な割合で食べきれないことがあるので)、こういうセットはありがたい。

 

こちらです→【送料無料 詰め合わせ】世界の10種類のチーズと2種類のドライフルーツが入ったチーズの詰め合わせ!ゴーダ サムソー クリームチーズ スモークチーズ レッドチェダー カマンベールなどなど【約240g】【チーズセット・詰め合わせ】

 

 

生ハムやサラミはふんわりと折りたたんでチーズとチーズの間に並べます。

 

ふんわりとたたんだほうが、口に入れた時においしいので、固くたたまないのがポイントです。

 

 

今回使った生ハムもチーズと同じお店。

 

手切りでうすーく切ってあるのが良いのか、口の中でふわっと広がって、とろけるような触感に。

 

今までの生ハムの概念が変わるくらいおいしかったので、ちょっと贅沢だなぁと思いつつ、ときどきリピートしています。

 

こちら→【生ハム 送料無料】極薄0.5mm手切りのプロシュートスライス!生ハムスライス!専用の施設から切り立を直送!一枚づつ職人が薄切りにしてお届け!この製品は本場イタリア産は豚モモ肉、食塩のみの無添加食品です【100g】

 

 

パンを空いているところに並べます。

 

写真のはイチジクとクルミのパン。

 

ここには乗らなかったけど、バゲットも他のお皿で用意しました。

 

クラッカーでも良いと思いますが、塩分の高いクラッカーだとチーズやハム類の塩分と相まって、途中からつらくなると思うので、塩味のないタイプがおすすめです。

 

 

ここからドライフルーツを並べていきます。

 

写真のはセミドライアプリコット

 

こちらもチーズと同じお店のものなのだけど、ものすごくおいしくて、リピートしているもののひとつ。

 

セミドライなので程よい水分とフレッシュ感が残っていて、凝縮された旨みが楽しめます。

 

いつもちまちまと食べ始めるのですが、ついもうひとつ、もうひとつと食べ進めてしまい、すぐになくなってしまう危険なタイプ。

 

これとブルーチーズの組み合わせもとても好きラブラブ

 

激しくおすすめなので、こちらのお店でお買い物されたら、ぜひ加えて試していただきたいひと品。(回し者ではありませんよ)

 

こちら→セミドライフルーツアプリコット【250g】

 

 

空いたところをフルーツで埋めていきます。

 

マスカットなどグリーンのブドウを入れると、彩りもきれいに。

 

塩気の強いものが多いので、フレッシュフルーツを入れると食べやすくなります。

 

 

最後にドライイチジクでちょっとした隙間を埋めれば出来上がり。(レーズンやナッツでも良いと思います)

 

ひと皿にぎゅぎゅっと詰め込むので、洗い物が少ないのも嬉しいポイントラブラブ

 

 

今回はディナープレートでしたが、人数が多いときやもっとがっつり食べたいときは大皿でも。

 

 

こちらは去年アップしたもの。(詳しくはこちら→パーティーにも! 手抜きなのに豪華に見えるおつまみの盛り付け方

 

 

 

あとはおいしいワインがあれば、十分贅沢な気分に。

 

結局ワインがあったらなんでもいいタイプかも。私・・・。とふと思ってしまう汗

 

 

テーブルの色が変わると雰囲気も変わるので、テーブルクロスを変えて好きな雰囲気でお楽しみくださいクリスマスベル

 

 

あ。ワインといえば、今年の夏、ヴィンテージワインの撮影をさせていただいたことを思い出しました。(今更の報告あせる

 

こちらの記事→プレゼントで喜ばれるヴィンテージワイン!初心者でもわかる賢い買い方と飲み方

 

思った以上に暗くて三脚も立てられない場所での抜栓シーンの撮影は本当にドキドキ。

 

あまり長い時間常温に出しておけないワインなのでスピードも必要だったし、ワイン一本だけを「雰囲気良く撮って」と言われた時は、一瞬めまいもしましたが(笑)、無事に乗り越えました。

 

すっごく長い記事だけど、これだけでヴィンテージワインの概要がわかるので、飲んでみたいとかプレゼントにヴィンテージワインをと考えていらっしゃる方はぜひ参考にしてください。(私は写真撮っただけですが・・・)

 

 

ドキドキ今からでもお料理できる時間がある方向けクリスマスにおすすめのメニュードキドキ

 

冷たいオードブルはこちらを参考に→クリスマスパーティにおすすめオードブル(冷たいオードブル編)

温かいオードブルはこちら→クリスマスパーティにおすすめオードブル(温かいオードブル編)

メインメニューはこちらを→クリスマスパーティにおすすめメイン料理

 

 

 

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寒い日に食べたくなるシチュー。

 

今回はルーもホワイトソースもなんなら小麦粉も使わずに作ってみました。

 

 

またまたお久しぶりです。

 

ちょっと風邪をひいてしまったコックしろです。

 

微妙な熱なので、インフルエンザではなさそうだし、ここのところの温度変化に体がついていかなかったのかな。

 

皆様もお気を付けください。

 

 

そんな中、あったかいものを食べたいー。ということで、お昼ごはんはシチューに。

 

 

昨年の今頃、Snap Dishさんのモニターでいただいたシロカの電気圧力鍋と甘酒。(電気圧力鍋についてはこちらで→我が家に電気圧力鍋がやってきた

 

今年も甘酒を送っていただいたので、さっそく使ってみました。

 

 

ちょっと驚いたのは、甘酒がコンパクトになっていたこと!

 

左は我が家の冷蔵庫にストックしていたタイプ。

 

右は今回送っていただいたのですが、濃縮タイプのようです。

 

実のところ、ストックしておくと冷蔵庫で若干存在感があったので、コンパクトタイプは嬉しいラブラブ

 

 

米麹の甘酒には、プロテアーゼという酵素が含まれているようで、タンパク質を分解する働きがあるのだそう。

 

ということで、お肉を柔らかくするため、甘酒に漬けておきます。

 

まず下準備としてこちらを用意。

 

 ・ 鶏もも肉     1枚

 ・ 塩         小さじ1/4程度

 ・ 甘酒       大さじ2程度

 

 

食べやすい大きさに切った鶏もも肉に塩をまんべんなくまぶします。

 

そのまま10分置きます。

 

 

水分が出ていたら、キッチンペーパーで拭き取ります。

 

 

ボール、またはビニール袋に鶏肉を移し、甘酒を加えます。

 

 

全体を混ぜてなじませます。

 

ビニール袋を使うときは、軽く揉んでください。

 

 

空気を抜くようにラップをして、半日程度冷蔵庫で寝かせます。

 

甘酒に漬けておくとお肉が柔らかく。

 

前日にこの作業をしておくのがおすすめ。

 

 

その他の材料はこんなかんじ。(4人分)

 

 ・ じゃがいも         2個

 ・ にんじん          1本(小さめのもの)

 ・ たまねぎ          1個

 ・ ブロッコリ         1/2房

 ・ 牛乳            300ml

 ・ 水              200ml

 ・ 甘酒(濃縮タイプ)    100ml (ストレートタイプを使うときは200mlにし、お水を100l減らしてください)

 ・ 塩              小さじ1強

 ・ こしょう           少々 

 

 

じゃがいもは1/4程度に切り、にんじんは乱切り、たまねぎはくし切りににし、ブロッコリは食べやすい大きさに切ります。

 

寝かせておいたお肉もスタンバイ。

 

 

お肉は弱めの中火で表面を焼きます。

 

強火にすると焦げやすいので、注意。

 

中まで火が通ってなくても問題ないです。

 

表面を焼いておくとアクが少なくなるし、余分な脂もカットできます。

 

 

圧力鍋にじゃがいも、にんじん、たまねぎを入れます。

 

ブロッコリーは色がきれいな状態にしたいので、一緒には煮込みません。

 

 

表面を焼いたお肉と甘酒を加えます。

 

 

お水を加えます。

 

電気圧力鍋なら加圧10分にセットして、圧力が抜けるまで待ちます。

 

普通の圧力鍋の場合は、圧力がかかったら弱火にして10分、その後火を止めて圧力が抜けるのを待ちます。

 

ちなみに、シロカの電気圧力鍋なら、「無水カレーコース」でもOKです。

 

 

圧量鍋にお任せしている間にブロッコリを。

 

フライパンにブロッコリを入れ、塩をふたつまみ(分量外)まぶします。

 

お水を大さじ2(分量外)加えます。

 

 

蓋をして2分程度中火にかけます。

 

 

つやつやになったら火を止めます。

 

この調理の仕方だと、茹でるより旨味がしっかりでおいしく仕上がります。

 

茹でたブロッコリはパサパサしてたり水っぽく感じる方はぜひお試しを!!

 

ブロッコリが立派な一品になるレシピもあるので、そちらもぜひ(フライパンで同じような作り方です)→茹でたのとは別物!絶品ブロッコリのガーリック蒸し

 

 

加圧が終わったお鍋に牛乳を入れます。

 

 

塩とこしょうも加えてさっと混ぜます。

 

熱々が良い場合は加熱ボタンを押して温度を上げます。

 

 

食べる直前にブロッコリを加えます。

 

お好みでバター(10g程度)を加えるのもおすすめです。

 

 

市販のルーや小麦粉を使った時よりとろみは出ませんが、甘酒のとろみと旨み、ほんのりとした甘みも楽しめます。

 

味付けが塩とこしょうだけなのに、旨みがしっかりラブラブ

 

 

なにより、お肉が柔らかくてジューシー。

 

風邪ひきの私でもぺろりといけました。(←風邪ひきなのになんで写真撮ってるんだろう?と途中で自分にツッコミを入れたあせる

 

 

そういえば最近、電気圧力鍋が大人気だと何かで読みましたが、このブログをご覧になっている方は、どのくらいの方が持っていらっしゃるんだろう。

 

実は、低温調理ができたり蒸し器の代わりになったり、お米まで炊けちゃうので、個人的にはものすごく使っています。

 

電気圧力鍋レシピのご希望があれば、もっと積極的に残すので、お知らせいただけると嬉しいですラブラブ

 

 

ちなみに私がもっているのはこれ→シロカ(siroca)電気圧力鍋 SP-4D151(RD) 2.6Lですが、ひとり暮らしやふたり暮らし向きのコンパクトなサイズもあるよう。(これ→シロカ(siroca) 電気圧力鍋SP-D121R 1.3L

 

 

 

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一足早いクリスマスパーティー。

 

こんなに大人っぽいテーブルのクリスマスは初めてドキドキ

 

 

またまたご無沙汰しております。コックしろです。

 

先日、長いことお世話になっている横浜のテーブルコーディネート教室(ホームページはこちら→Table ALICE)で、クリスマスパーティーに参加してきたので、書き残しておきます。

 

こちらでは年に4回、お料理デモンストレーションとランチパーティーの講座が開催されていて、生徒さんでなくても参加可能キラキラ

 

ありがたいことに私、毎回撮影をさせていただいていています。

 

 

お伺いすると、すでに美しいテーブルセッティングが!

 

ブラウンをベースに、グリーンがたくさん。

 

落ち着いているのにキラキラしていて華やかです。

 

 

テーブルの上のアレンジメントは、グリーンだけなのにとても素敵。

 

 

シックな色のツリーもテーブルに。

 

テーブルランナーもちょっとモコモコしていて冬らしいです。

 

 

別の場所にはこんなツリーが。

 

これってツリーって言うのかな?

 

でもしっかりクリスマスの雰囲気があって素敵。

 

 

テーブルだけではなく、至る所が素敵なのもこちらのすごいところラブラブ

 

クリスマスというと赤と緑のイメージだから、モノトーンのコーディネートはなかなか思いつきません。

 

 

シルバーのキラキラで、モノトーンなのに華やか。

 

 

このツリー素敵キラキラ

 

さりげなく羽が添えられてるのもかっこいい。

 

もう10年くらい撮影をさせていただいているのですが、いつも新鮮なコーディネートで、毎回驚いてばかりです。

 

 

この日の食器たちもスタンバイ。

 

何が出てくるかドキドキ。

 

 

この日は、特別にお取り寄せされた茸がいろいろなお料理に使われていました。

 

毎回こだわりの食材をふんだんに使われるので、初めての食材に出会うことも多いです。

 

 

前菜はみんなでワイワイしながら盛り付けます。

 

 

シャンパンを注いだら、パーティーの始まり。

 

前菜は魚介とお野菜をふわふわムースにつけていただきます。

 

ロゼシャンパンが華やかでキレイキラキラ

 

実は、ワインは毎回私がセレクトしています。

 

今回はせっかくクリスマスだからシャンパンを・・・と探していたのですが、まさかまさかのリーズナブルなロゼシャンパンに巡り会ったので、迷わずそちらに。

 

ロゼシャンパンって見ているだけでも気分が上がりませんか?

 

そのかわり普通のものより値段が高いのが常なので、これは奇跡のような1本。

 

ふくよかさとすっきり感のバランスが良くて、なかなかの当たりでした。

 

気になる方は、ネットでも買えるのでこちらを→ダルマンヴィル ロゼNV シャンパーニュ

 

 

もうひとつの前菜は牡蠣のフリット

 

ビーツのおかげで見た目も鮮やかです。

 

これ、サックサクでおいしかった。

 

 

この日のパンは、こちらの生徒さんであるnaokoさん(ブログはこちら→)の手作り。

 

テーブルに合わせて黒いパンを朝から焼いてくださったんだそう。


この日はお手伝いで早くいらしてたし、一体何時に起きて焼いてくださったんだろう。


もちっとした食間でとてもおいしいパンでした。←おかわりした。

 

 

スープは丁寧に作られたコンソメ。

 

茸がごろごろ入っていて、旨みも更にしっかりでした。

 

 

お魚は、ツブ貝と茸とアンコウの組み合わせ。

 

温泉卵を割って濃厚なソースと共にいただきます。

 

歯ごたえのあるツブ貝とやわらかいアンコウの組み合わせが素晴らしい。

 

温泉卵の仕込みも大変だったろうなぁ。と思わずにはいられません。

 

 

この日のお肉は蝦夷鹿

 

栗エキス入りの赤ワインソースでいただきました。

 

お肉は柔らかくてジューシー。

 

赤ワインとももちろん良く合いました。

 

 

デザートは洋梨のコンポートとバスクチーズケーキ

 

濃厚なチーズの風味のおかげで、赤ワインともピッタリ。

 

この組み合わせおいしいーー。と、お酒好きの方々と盛り上がりました赤ワイン

 

赤ワインは、ブルゴーニュのもの。

 

丁寧な作りで、とてもエレガントでした。(こちら→ブルゴーニュ・ピノ・ノワール ヴィエイユ ヴィーニュ V.V. [2016] シャトー・ド・サントネイ

 

 

こちらは皆さんも毎回大満足の講座。


次も楽しみだなぁラブラブ


ご興味のある方は、次回ぜひ!!



そういえばこの日は、かなり前からブログを見てくださっていた方と偶然お会いしました。


そんな昔のレシピをご存知なんですかーー?とびっくりするやら嬉しいやら。


ご縁のある方って不思議と出会うように鳴ってるんだなぁ。と感動した日でもありました。

 

 

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蒸し上がったばかりの上海蟹。

 

夢中でいただきました。

 

 

たいへんご無沙汰しております。コックしろです。

 

ブログに書きたいことが溜まってるなー。と思いつつ、今年は母がまた骨折して実家暮らしになったり、なんやかんやと忙しかったりで、遠ざかっておりました。

 

Instagramにはちょこちょこpostしてた→ 

 

 

さてさて、つい先日お伺いした美食サロンがとても素敵だったので、書き残しておきます。

 

今年9月に閉店した「ローズ上海」というチャイニーズレストランのオーナー小薇 (シャウ・ウェイ)シェフが新しく作られた美食サロン。

 

小薇 シェフのお料理をいただくのは初めての私。

 

今回は上海蟹コースだったので、期待度MAXでした。

 

 

テーブルはこんなかんじ。

 

熱々の1品め。

 

 

お料理に合わせてお酒も。

 

 

右側のシャンパンをお願いしました。

 

 

1品目は、上湯スープに粟(あわ)が入っていて、白トリュフが乗っています。

 

蓋を開けるとトリュフの香りがふんわりと。

 

味付けは少しのお塩で上品でした。

 

これは上湯スープに自信がないとできない!

 

 

次はブドウとフォアグラの組み合わせ。

 

ん?フォアグラ?と思ったのですが・・・。

 

 

中がフォアグラ!!

 

フレッシュなブドウとコンポートにしたブドウ、そしてブドウに見立てたフォアグラでした。

 

シャンパンがすすむ。

 

 

カニとユリ根のテリーヌ

 

カニ味噌の割合が多く、かなり濃厚でした。

 

上に乗ってるフレッシュなユリ根もおいしかった。

 

生のゆユリ根を食べたのは初めてです。

 

 

カニ豆腐と黄金ピータン

 

黄金色のピータンも初めて食べたのだけど、普通のピータンよりクセがなくて、旨みが強い。

 

ピータン嫌いの方も「これなら食べたれる!おいしい!」とおっしゃっていたほど。

 

どこで買えるのかとシェフを質問攻めにしてしまいました(笑)。

 

 

カニ春巻き

 

このうつわ、素敵ドキドキ

 

 

パリパリの春巻きの中にはカニの身がきっしり。


バターの風味がけっこうあって、普通の春巻きとは違います。

 

そのまま食べてもすだちをかけても黒酢をつけても・・・どんな食べ方をしてもおいしい!

 

これ、何本もいけます!!

 

シャンパンとこれでエンドレスでいく自信がある。とか思ってしまいましたあせる

 

 

酔っ払い蟹

 

ここで上海蟹の紹興酒漬けがやってきました。

 

甘いカニの身に絶妙なタレの味が絶品ラブラブ

 

 

これ、いまから蒸しますよー。と見せていただいた上海蟹。

 

生きた大ぶりの上海蟹に歓声が上がります。

 

 

マナガツオの唐揚げと鶏肉、ちしゃとうの組み合わせ

 

サクサクに揚がったマナガツオが絶品。

 

そして、ちしゃとうの歯ごたえも楽しかった。(シャキシャキとコリコリの間くらいの食感)

 

 

蒸し上がりましたよー。の声に、駆け寄る。

 

レストランではなくサロンなので、写真を撮るのも気兼ねなく。

 

 

こっち見てる・・・。

 

 

開けるとカニ味噌がきっしり。

 

 

割ったところもおいしそう。

 

この姿を見ながらお酒が飲めそうなかんじでした。

 

ここからはもう無言(笑)。

 

お酒を飲むのも忘れ(紹興酒が注いであるのに)、足の先まで身を掻き出して、きれいに平らげました。

 

 

金華豚と松茸、セリのお鍋

 

上海蟹は体を冷やすそうで、カニの後は熱々のお鍋。

 

お肉がとても柔らかくて、シャキシャキのセリもおいしい。

 

松茸の香りも贅沢でしたラブラブ

 

なんといってもスープがおいしい!!

 

 

白子の辛み仕立て

 

白子はふわふわ上に乗っているものはたくあんのような食感で、ピリ辛具合も良いかんじ。

 

この旨みは何だろう?と思っていたら、これ↓が使われているとのこと。

 

 

ん?ゴムの塊か?と思ってしまう見た目ですが、アーティチョークのお漬物だそうです。

 

たくあんみたいな食感の正体はこれ。

 

古漬けなので、旨みがすごいのだそう。

 

こんなものがあるなんて、中華って奥深い!!

 

 

大穴子の密なつめソース

 

なつめを使った甘いタレがたっぷりかかったふわふわ穴子。

 

豆苗のシャキシャキ感も良いかんじでした。

 

 

焼き小籠包を作りますよー。という声に再び駆け寄る私たち。

 

シェフは料理教室もされていて、プロの技を教えてくださるそう。

 

ごはんを食べに来ただけの私たちにもこうやって作り方を教えてくださるのは嬉しいドキドキ

 

 

カニも入ったタネをこんなにたくさん包めるものなのか?というくらいたっぷり。

 

包む姿も鮮やかでした。

 

 

噛んだ途端に熱々のスープが流れ出す小籠包は、皮がもちもちで焼き目はカリッと。

 

割ったところの写真がないのが惜しい・・・汗

 

 

禿黄油(テウァンユ)

 

メス蟹の味噌と卵、オス蟹の味噌と白子を蟹油で炒めたものをごはんにかけてあります。

 

いわゆるカニの卵ごはん??

 

身は使わないので、この量でもかなりのカニ味噌が使われているとのこと。

 

贅沢すぎてなかなか食べられないのだけど、これを食べずして上海蟹を語るなかれ・・・な一品らしい。

 

もうっ、驚くほど濃厚で、一口ごとに唸ってしまった私。

 

もう他のお店では上海蟹を食べられない気がする・・・そう思ってしまった瞬間でした。

 

 

湯圓

 

デザートはお湯に浸かったお団子。

 

中はごま餡で、私が追い求めていた味!!(台湾で大好きなお店のごま餡にすごく似てたドキドキ

 

点心を教えていただきたいドキドキドキドキ

 

そうだ!料理教室に行こう!と思ってしまった。

 

 

マンションの1室でこんなおいしいお料理がいただけることに驚き。

 

かなり感動しましたキラキラ

 

(↑この写真は、私たちが座ったのとは違うお部屋ですが、こちらも落ち着けそう)

 

今年の上海蟹コースはそろそろおしまいになる頃なので、今年はもう難しいかもしれませんが、気になる方はシェフにお問い合わせください。

 

シェフのFacebook(上海蟹コースのご案内ページ)→☆

 

きっと上海蟹以外のコースもおいしいはずだし、定期的にお料理教室もされているので、チェックするのもおすすめですドキドキ

 

 

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