Chateau Tertre Roteboeuf 1992
ロバート・パーカーは、次のように述べている。
『このごく小さなシャトー、ル・テルトル=ロートブッフは、
現在世界中の注目を集めている。これはむろん正当なことであるが、
人はこのシャトーが何ひとつ変わらないことを望んでもいるのである。
ミジャヴィル氏は一途な決意のもとにこのシャトーを運営しており、
妥協というものを知らない。彼が心に抱いているのは、すばらしい地の
利に恵まれたこのシャトーから、ポムロルのラフルール、ペトリュス、
セルタン・ドゥ・メイのようなエキス分と強さを持つワインをつくる
ことである。そのため、ミジャヴィルは、収穫時期を最も遅くし、収量
を低く抑え、1985年以降、ワインの力を生かすために新樽の比率を100%
に引き上げた。最近のヴィンテージには、まぎれもなく、眩惑的なほどの
果実味と派手な華やかさがあり、ヨーロッパのワイン評論界からおびただ
しい数の激賞の評が寄せられている。』
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
Chateau Tertre Roteboeuf 1992
シャトー ル テルトル ロートブッフ
SAINT-EMILION GRAND CRU
750ml \14,490
メルロ80% カベルネ・フラン20%
当店では、窓ガラスに紫外線防止フィルムを貼り、店内を24時間
あけがらし
週刊文春2009年1月29日号
「熱燗に合う珍味系おつまみ」第2位
醤油屋の隠れ味 あけがらし
山形県の山一醤油に江戸時代から代々伝わり、一族の
婚姻など、めでたいときにしか仕込まない門外不出の「秘味」
仕込みからし糀に麻の実をあしらった無添加自然食。
「原材料は、米こうじ、からし、生絞り醤油、麻の実、
三温糖のみ。味は表現しづらいのですが、甘みの後に
辛味がくる。発酵食品ならではの滋味に富んだ味わい」
(熱燗に合う珍味系おつまみ 週刊文春2009年1/29号)
懐石料理の食材として、熱いご飯にのせても。
あけがらし
140g \683
「あけがらし」という商標は大正時代についたそうです。
山一醤油七代目が学生時代、東京の寄宿舎にて同室であった
谷川徹三氏(作家、哲学者にして詩人谷川俊太郎氏の父)と共に、
部屋で田舎から送られた伝来の芥子糀で酒盛りをしておりました。
その時、谷川氏が盃を片手に
「落語にも〔あけがらす〕てぇ話があるし、祝言の時だけの目出度くてウメー
食べもんだから、メデテー芥子ってことで【あけがらし】ってなぁどうだ?」
とおっしゃられたのが由来だそうです。
◎熱いご飯に
◎そのままちょいと舐めて酒の肴に
◎豆腐料理の薬味彩りとして
◎野菜に(おひたし、和え物、風呂吹き大根、生野菜、天麩羅など)
◎納豆に入れて
◎魚、肉に
他に類を見ない不思議な風味と味わいは、
食欲増進の程無比でございます。
お問合せはこちらまで cook@leto.eonet.ne.jp
大阪府吹田市山田西3-57-20 Cook クック
Chateau Gruaud Larose 1994
サンジュリアンで最も濃密なワイン
サン・ジュリアン村の中でも、ジロンド川から離れた内陸側の丘の
上にある畑は、2級シャトーの中でも最大級の広さを誇ります。
この畑の長所は、高い海抜のため砂利の層が厚く水はけが良いことと、
風化や土地の隆起の影響で土壌の構成がとても多彩になっていること。
そんな優れた土地に、平均樹齢43年を誇る立派なブドウの木が植えられてます。
畑には、上空で雹(ひょう)の発生を防止する機械を設置してあったり、
200万ユーロもの大金を投じて、光合成促進のために樹を10cm高くしたり
するといった改良が行われるたり、醸造工程にも様々な技術が取り入れ
られるなど、積極的に改革を続けています。
メドック地区 第2級
カベルネ・ソーヴィ二ヨン60%、メルロー30%、カベルネフラン5.5%、
プティヴェルド 3%、マルベック1.5%
Chateau Gruaud Larose 1994
シャトー グリュオー ラローズ
750ml \8,000
ワインは、程よくスパイシーで野生的なニュアンスを感じる香りと、
凝縮した果実味に定評があり、一貫して高い品質を維持しています。
また、“サンジュリアンで最も重々しい”と評されるほど、逞しいタンニンを
持ち、長期熟成可能なワインと言われています。
料理は肉、鴨などと相性良し。
食事に合わせると抜群のワインに変身する!
味わってみるに十分価値のあるワインだ。
当店では、窓ガラスに紫外線防止フィルムを貼り、店内を24時間


