皆様、おはようございます。

仙台在住、福島出身、料理研究家の中村美紀です。

 

年甲斐もなく…なんですが、

ミキティママもしくは、ミキティと巷では呼ばれておりまして、

独自の時短メソッドで2時間8品のお料理教室をやっております。

 

大好きなお友達、アトリエyフルリール大江由美さんの出版記念パーティのヒトコマ。

ワイン手酌でお下品ですみません。この日のメンバー楽しすぎました♡

 

この写真実は、私を凝縮しているなぁーって感じで大好きです。

ドレスコードがロゼワインをイメージしてのピンク。

ピンクのお洋服を持っていなかったので、ローフードの先生である

お友達のきわちゃんにお借りしました。

 

大好きなきわちゃん♡

この日はわざわざ福島から、仙台へかけつけてくれてありがとう。

きわちゃんは地域食育団体たべてく。のメンバーで

いつも私の相談に親身になって耳を傾けてくれる

心強い存在です。

 

大江由美さんとのコラボ教室を2/16(土)に行います。

テーマは「秘密のミモザパーティ」照れドキドキ

I-eのおもてなし料理とアルコールのペアリング、

由美先生のミモザを中心とした華やかなテーブルコーディネートをご堪能いただけますよ!

こちらは只今満席ですので、キャンセル待ちのみ受付中。

https://www.facebook.com/events/2777117565845839/

 

 

 

さてさて。今日のテーマは、「失敗した時の、感情の切り替え方」

先日、お仕事の中で、ボタンの掛け違いというか事象の認識の違いから、

大切な方たちにご迷惑をおかけしてしまうという大失態をおかしてしまいました。

 

頭をさげ、お詫びをし、真摯にお話させていただいたところ

お相手の方は寛大なお心で許して頂いたのですが、

結局は「相手によく思われたい」という私の中途半端な調子の良さが

根本原因であったと今も反省しています。

 

使わなくてもいい労力と、大切な時間を消費させてしまったこと、

これが最も申し訳なく、二度と同じ失敗を繰り返すまいと思いました。

 

 

 

私は、人生において、「時間」というものが最も大切なものであると思っています。

大切に思う方のお時間と労力を使わせてしまった。

このことが一番心が痛いし申し訳なく思うところでもある。

なぜって、時間というのは、人の命の欠片ですから。

 

 

失敗するまいと気を付けていたとしても、

人間ですから必ず失敗します。

 

 

 

そもそも失敗というのは、

その殆どが相手との認識の差(期待値の差)から生まれるものであると

私は思っています。

(先週の池田ゼミで、「期待値」を学んで、なるほど!と納得ウインク)

 

 

相手が自分に期待してくれていたことがあった

下矢印

こちら側の期待値の確認、認識が甘かった

下矢印

相手が自分にがっかりして怒りに変わった

上差しこれが、いわゆる、失敗した状態

 

 

元々、この人ならきっと認識してくれるだろうと期待してくれていたのです。

これってとてもありがたいこと。

それに応えられなかった、自分がいけないのです。

 

まず、失敗したら、自分の責任だと謝る。

絶対に人のせいにして言い訳したらだめ。

まずは、自分が悪いのだから謝るのは当然。

 

 

ここで言い訳して人のせいにすると自分は前にすすめません。

少なくとも、私はそう。

 

 

そして。

がっかりさせてしまった、怒らせてしまった相手の期待値は、

どのようにすれば回復するでしょうか?

 

 

こちらがずっとごめんなさいを言って、凹んでいることを相手は望んでいますか?

ふてくされて、人のせいにしているなんて言語道断。

自分に対して期待をかけてくれていたからこそ、今がっかりして怒っているのだとしたら。

 

 

怒ってくれたことに対して、感謝するのです。

自分の失敗のために、大切な時間をその方はわざわざ割いてくれたのです。

そしてそこには、私に教えようとしてくれていることが必ずある。

 

 

「怒り」という感情は、

ここまで言ったのに理解されなかったという大きな悲しみから起こるもの。

要は、愛情を持って接してくれていたからこそ、

お相手が我慢してくれていたからこそ

沸き起こる感情なんだと思う。

 

 

いわば、「怒り」とは、「愛情」の裏返しである、と認識する。

 

 

愛のムチにこちら側が報いるのであれば、

それを頂いたことに感謝して自分のコマをすすめればいい。

相手のお役に立てる自分であるように、仕切りなおせばいいだけ。

申し訳ないと思うならば、いつか恩返しできるような自分になっていた方が

お相手も怒った甲斐があるというもの。

 

 

怒った相手は、あなたの全てを否定したくて、怒ったのでしょうか。

あなたをやりこめたい、そんな気持ちで怒ったのでしょうか。

仕事であれば、その部分がダメだと言っているだけ。

そこを素直に受け止め、頭を下げ、そして感謝を伝える。

 

 

怒りを愛として受け取り、愛としてお返しする。

 

 

それを繰り返せば、きっとその人はあなたの心強い味方になってくれます。

 

 

 

あっ、中にはどうしても許していただけない場合もあります。

そういう時は、自分の中で一旦解決するしかない。

自分のマインドの中で処理するしかありません。

 

 

私はそういう時どうするかというと、

相手の幸せを願って「祈る」だけ。

お相手の方が幸せになれば、

私のことなんて忘れてしまうはずだから。

大切な時間を使わせてしまったことには変わりないのだから、

ごめんなさいを言って、いろいろなことを気付かせてくれてありがとうと言う。

やることは同じです。

 

もしかしたらまたいつかご縁がつながったとき

お相手の方に幸せになっていてほしいものね照れドキドキ

 

 

こんなの負けた気がして悔しい~って思うかもしれないけど、

やってみて。

受け止め方が変わるだけで、

あなたの取り巻く世界が180度変わります。

 

 

まわりがみんな優しくなるし、

たくさんの愛情をいただけるようになって、

あなたを応援してくれるようになる。

そしてあなたは、

頂いた愛情に対してのお返しをしてゆくだけ。

 

 

これぞ、愛の循環。愛の連鎖ラブラブラブ

 

 

さぁて。

これから名取まで、明日の講座の仕入れに行って参りまーす!

明日は三浦さんのせりを使った、せり料理講座ですチュー

 

 

今日も皆様にとって、心華やぐ一日となりますように爆  笑音譜

 

 

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