スマイルキッチン お仕事をもってるママをサポートします -34ページ目

スマイルキッチン お仕事をもってるママをサポートします

食事の子どもに与える影響、子どもにとっての手作りの大切さ、より安全安心な素材選びなどお知らせします

うちの次男はニンニク大好き

一株買ってもすぐに無くなります

お友達や主人の祖母などにいただく時は大量で、ぜいたくに使えるのですが

スーパーでは意外と高く
青森産   1株   198円
中国産(有機栽培)  3株   98円
に悩んでしまいます

有機栽培なんだから中国産でも・・・
と手に取りたくはなるのですが
されど中国産

最近読んだ本には
中国産の安全性については
世界的に大きな問題となっていると書いてありました

エビやうなぎから米国で使用禁止されている抗菌剤が検出されたり

アメリカで中国産のペットフードで
犬や猫が死んだり

パナマで中国産原料を使用した咳止めシロップを服用して死者が出たり

日本でも毒性のあるジエチレングリコールが歯磨き粉から検出されています

野菜類に限っても
乾燥椎茸、水煮ナメコから二酸化硫黄
生鮮人参から殺菌剤
千切り人参から大腸菌
生姜、松茸、冷凍ネギ、赤ピーマンなどから、殺菌剤や殺虫剤、除草剤などの規定オーバーの残留農薬が見つかってるようです

ここまでひどいことがわかると
日本産にするかぁ・・・
ってなりますよね

家計がチョー余裕なら
すべてを日本産のみにするのですが
そうもいかず

なるべく日本産を選びたいと思います

スーパーに行くと頭の中での
自分とのやりとりに
時々どっと疲れます

    しらい

長男、次男は軽度ではありますが
アトピーです

特に長男はヒルロイドローションが合わず、塗ると夜中は痒い、痒いと私まで起こされて私も寝不足です

他にも保湿は出来るので今はプロペトやビーソフテンスプレーを使っています

アトピーとは上手に付き合っていければえのでしょうが、出来れば、根本的に普段から気にならなくなるところまで改善したいというのが母の願い

なので、普段の食事でアトピーを意識していこうと思います

必要な栄養素は
皮膚や粘膜を作るタンパク質
皮膚の代謝を促進する亜鉛
皮膚を健康に保つビタミンA
などです

昨夜はタンパク質が採れるまぐろ、豆腐
亜鉛、ビタミンAが採れる鶏レバーを使いました

子どもはあまりレバーは食べないかもしれないですが、普段から食べさせていると意外と少しは食べますよ~

まぐろは赤身の方がいいのでしょうが
安かったので、びんちょうまぐろを使いました

{1EECD3E6-71AF-4479-928E-6E376E54209C:01}


人差し指は三男です(笑)

食事で少しでも軽減すれば・・・
切実な願いです

    しらい

昨日は次男5歳の誕生日でした

普段は一番寝坊助の次男が
なんと❕❕
朝5時半には目覚めてました

いつも、次男には発達障害を疑い
しかし、ごくごく普通の子として接したくて、怒ってばかりいました

前日、5歳になる資格がないよ❕❕
なんてひどいことを言ったので
本人なりに頑張ったのでしょう

けなげな次男に拍手です

さて、誕生日のメニューですが
長男プロデュースのもと
ローストチキンとロールケーキに決まりました

まず、築地の鳥藤に鶏肉を買いに行き
⇦安くてキレイで美味しいです

帰って、塩、黒胡椒、バジルで下味をし
タコ糸で形を作っておきました

次にシチューはバターで野菜たちを炒め
薄力粉をまぶし炒めてから
お水とブイヨンを入れます
今回はお野菜だけなので
少し多めのブイヨンを入れて
野菜が柔らかくなったら
牛乳と塩、コショウで整えて出来上がり

ロールケーキはシフォンケーキと同じ
作り方で四角い型に流し入れ
180度12分でふわふわ生地が出来上がります。クリームは生クリームとコンデンスミルクで優しい甘さに仕上げました

ここで、試験勉強と歯医者の予約があったので、園の違う長男を早めに迎えに行き
サラダをお願いしました

{DD518017-39AD-433D-8267-3E98BD8016ED:01}


スモークサーモンが全く見えないほどの
トマトの盛り付けですが
まっ、いっか

次にロールケーキの盛り付けもお願いしました。ケーキを全く食べない次男用に
キノコの山
モリモリです

{AFDD21B5-35D7-4CDF-BE32-2310ED9D0039:01}


オーブンの余熱を入れ
次男、三男のお迎えに行き
やっとローストチキン

{8E3F96B9-F25D-41A8-8A80-1BB04595447B:01}


なんで、縛ってるの❔
ここは何処の部分❔
頭はどこ❔手はどこ❔❔
羽根はどうしたの❔

たくさんの疑問と
ウマイの言葉を聞きながら
これも食育かな・・・と

家族だけでの食事でしたが
楽しいひとときでした

     しらい








加工食品の多くには
「精製塩」と「化学調味料」
「たんぱく加水分解物」が使われます

「たんぱく加水分解物」はタンパク質を
塩酸で分解して作られたアミノ酸で
「旨味」の素になります

「たんぱく加水分解物」に香料やエキスなどを加えると様々な風味を作り出すことが出来ます

子どもの好きそうな
インスタントラーメン、ハム、ミートボール、スナック菓子、駄菓子にも使われています

さらに濃厚な味なので
幼い頃からたんぱく加水分解物の濃い味に慣れてしまうと
食材の本来の味を活かした薄味の料理が
美味しいとは思えなくなる可能性があります

また、濃い味は口に入れた途端にに味を感じるので、食べ物をよく噛まずに飲み込んでしまうことにつながります

噛むことは脳に新鮮な血液を送り込むという重要な役割もあります
新鮮な血液がスムーズに循環することは
脳の発達、発達に良い影響を与えるそうです

日々の積み重ねって怖いですね
私はスナック菓子を買う時は原材料をしっかりチェックしています

     しらい
近頃、味がわからない味覚障害の子どもや若者が増えているといいます

味は舌にある「味蕾(みらい)」という
感覚器官が感じ取ります

甘味、塩味、酸味、苦味などを感じて
大脳に信号を送り
大脳が味覚を認知します

「味蕾」には亜鉛が多く含まれているのですが、亜鉛不足の食習慣によって、味蕾障害が起きてしまっているようです

亜鉛は胡麻、牡蠣、うなぎの蒲焼、ズワイガニ缶詰、牛肉、豚レバー、鶏もも肉、小麦胚芽、茹でタケノコ、納豆などに多く含まれています

インスタント食品やスナック菓子、ファーストフードなどに多く含まれる食品添加物は亜鉛の吸収を阻害します
亜鉛不足になりがちです

食品添加物が多いのは他にも
ケチャップ、マヨネーズ、ソースなどの
調味料にもたくさん入っています

味覚は年齢に応じて
徐々に発達して行きますが
幼児期は味覚の基礎が形成される時期です

味覚は腐敗した食品を口に入れた途端
味覚が判断して吐き出して
危険を回避する重要なセンターです
安全センサーとしての味覚の役割を
果たしてもらうためにも
日頃の食生活を見直したいですね

     しらい