6月6日の水曜日は、雨降りの中、星野みちるさんのカフェライブを聴きに、代官山のWeekend Garage Tokyoに足を運びました。
この日が梅雨入りとなった東京。19時開場と遅めの設定でしたので、仕事帰りに髪パサパサになりながら駆けつけました。
開場少し前には到着。雨は小降りになっていました。
このドラムのいないフォーピースバンドがどんな音を聴かせてくれるのか、期待して臨みましました。
ステージ横のオープンスペースが出演者の楽屋がわりになっているので、メンバーはそこからおもむろに舞台に登場。
この日のみちるさんはアジアンテイストの花柄の赤いワンピース。少し伸びた髪と相まって、いつもより大人っぽい感じでした。
前半は『ピーベリーを見つけたら』でスタートしました。旧譜からの曲を中心に、松田聖子さんのカヴァー曲『SWEET MEMORIES』や、ここ最近のライブで演奏してきた新曲、『妄想のうた』改め、『名前すら知らない』を演奏。弾き語りも良いですが、バンド演奏でより完成度が上がった感じでした。
アコースティックが似合う『Wish on a starry night』で前半終了。
井上さんのアレンジは流石で、ドラムがいないことなど感じさせない、見事な響きを作り出していました。
後半は最新アルバム(といっても、もう1年も経ってしまいましたが)の曲がメイン。1曲目の『風を吹かせて』から、ブルーペパーズが作った『気がつけばLooking for your love』、そしてブルーペパーズのアルバムにみちるさんが参加して歌った『コバルトブルー』と、好きな曲が続いて気持ちはさらにアップ。
みちるさん作の『もっと もっと もっと』をはさんで、カヴァー曲は前回も演奏した広末涼子さんの『MajiでKoiする5秒前』でした。
プログラムも終盤。井上さんに促されて思い出した撮影OK曲は『週一ロマンス』でした。
そしてラストは『亜熱帯都市』。素晴らしいグルーヴ感で、大いに盛り上がりました。このじめじめした季節にぴったりの歌ですね。
拍手に応えて、アンコールはしっとりと『流れ星ランデブー』でした。
ライブハウスとはまた違った雰囲気と音響でしたが、みちるさんの声には合っているのか、とても良く伸びていて、心地よく響いていました。
着席でゆったりと音楽を楽しめる、こういったカフェライブ、この先も続けて欲しいですね^ ^




