先日BSでやっていたペイフォワードという

映画をテレビで見た。

 

何年か前にも見た覚えがあって、

見たのが昔すぎて、

最後の結末がどうなったか覚えていない。

 

そこでビデオに入れて、

もう一度見てみた。

 

この映画の主人公の子役さん、

てっきりホームアローンに出ていた

あの子かなと思ったら、全然違った

別人だった。

これにも驚いた。別人だった。

 

世界の何かを変えるために

自分の身近にいる人、3人にそれぞれ良いこと

(助けになること)をするというミッションだ。

 

その助けを受けた人もまた、別の3人に

良いと思われることをするというのだ。

 

言わば、ねずみ算的な良い行い行動とでも

いうのでしょうか。

 

この行動が、うまくいったり、

うまくいかなかったりして、

映画はドンドンと進行していく。

 

そして最終版、

事態は急変する。

 

ここでアラカンは、思わず泣いてしまった。

声を出して泣いてしまった。

号泣ってやつでしょうか。

久しぶりにハンカチが、鼻水と共に

ぐっしょり濡れました。