小中学校、高校とその当時に

使っていた数々の教科書。

皆さんはその後、教科書を

どうしていますか?

 

捨てました?

とっています?

 

まあ普通は処分してしまうでしょう。

 



ご多分に漏れず、アラカンも教科書の

大半は処分してしまっている。

 

残っているのは、

小学校当時使っていた音楽の教科書と、

社会の地図表だけだった。

と思っていた。

 

その後何と押入れの奥深くから、

高校時代に使っていた数学と生物の

教科書が出てきたのだ。

 

ああ、懐かしいったらありゃしない。

 

数学なんて数三ですよ。

でも、その教科書の中をペラペラめくると、

何やら落書きやら、

計算式が書き込んであるのだ。

何か数学の問題を解こうとしているのだ。

微分やら積分やらを。

 

日本史の教科書なんて、

処分して手元にないもんだから、

ネットで購入してしまったくらいなんですよ。

 

そこで、以前某国営放送の大河ドラマで

やっていた「鎌倉殿の13人」が、

日本史の教科書で

どのように書かれているか知りたかったのだ。

 

それでもさらに、中学校時代の教科書が

どのようだったのか、最近興味が

膨れ上がっている。

 

正直言って数学なんぞ、

もう何もわからない。

YouTubeであれこれ見ているが、

もうほとんど分からない。

 

あれほど無用なもの、

邪魔臭いものと思っていた教科書たちが、

この期に及んで懐かしもあり、

また愛おしく思えるのはなぜだろう。