アメリカ空港での乗り継ぎ時間 | アメちゃん日記

アメちゃん日記

アメリカ生活の日記です。

オーランドー東京の往復をもう何十年もしています。Zip Airが年に数便直行便を出すようになったけど、便数が少なすぎる。よってアメリカ国内の乗り継ぎは必須。

 

帰りの便は乗り継ぎ空港で入国審査をするので、乗り継ぎ時間に余裕が必要。入国審査を抜けたあとも、さらに国内線にのるためのセキュリティーチェックに並ばないといけない。

 

いつも乗り継ぎ時間が最低3時間ある便を選ぶ。それでも乗り遅れたのが一回。3年前かな?のシカゴで。入国審査の列が長蛇の列で、たぶんほとんどの人が乗り遅れたと思う。それ以来シカゴは避けている。今年のヒューストン乗り継ぎは20分くらい。まあ、運だよね。たまたま到着便が重なったとか、空いているブースの数とか。

 

でもさ、フライト検索をしてでてくるのはたいてい1時間15分とかの乗り継ぎが多いんだよね。AIに聞いても、「リーガル乗り継ぎ時間だけど、とてもリスキー」とでてくる。「とてもリスキー」なのになんでそれをデフォルトで売り出すんだろう。1時間じゃ、私の経験ではほぼ間に合わない。到着時間が定刻通り(ほぼない)で、入国審査がガラガラ、セキュリティーチェックもガラガラ、でやっと間に合う感じじゃない?だって、定刻通りに到着したって、飛行機から出れるまでに20分とかかかるし。悲しいエコノミー勢は。

 

乗り遅れる人が大量に出ると、次のフライトに振り替えたりとエアライン側にも負担がかかるとおもう。なんでそんなリスキーなのを売るんだろうと。ずっと疑問だったんだけど、最近やっとわかった。あーそうか。グローバルエントリー持ってる人向けなんだと。グローバルエントリー持ってればTSAプレチェックもついてくるから、その先のセキュリティーチェックもすいすい。

 

ってことで重い腰をあげてグローバルエントリーの申請した。時間は金で買えってことだよね。ディズニーのプレミアライトニングレーン(すべてのアトラクションの列をスキップできるやつ?)ってだいたい$350くらいらしい。それは一日。グローバルエントリーは5年有効だから、そう考えるとお得?なんてね。爆  笑