ダウンタイム見た(ネタバレなし) | アメちゃん日記

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アメリカ生活の日記です。

ダウンタイム、面白すぎて一気に5話も見てしまった。日本とリアルタイム?で見れえるなんてほんといい時代になったね。

 

何度かブログに書いたけど、目の下のたるみが気になって、東京の美容外科にカウンセリングに行ったことがある。

実際美容クリニックでシミ取りしたこともある。あのドラマで出てくる美容クリニックの感じ、かなりリアリティある。

 

受付やカウンセリングにかわいい女子。最後にやっとドクターが登場。ドクターはYouTubeをやっている。

アシスタント女子は常にドクターの隣にいて、一見プロフェッショナルなやりとりなんだけど、なんとなく、二人の仲が透けて見える。泣き笑い

 

保険診療の病院と営利目的の美容クリニックが違うのは当たり前なんだけど、予約の段階から施術の前まで、えらい違う。

全行程、ネギをたんまりしょった鴨が、自ら目をキラキラさせて鍋に飛び込んでいる気分になった。爆  笑

施術の段階になって、やっと医療機関ぽくなる。

 

美容整形は難しい問題だね。どういうわけか、一般的に白人の特徴が美の基準になっている。大きい目、二重、すっと通った鼻、白い肌、シャープな輪郭、長い手足。全部白人の特徴。

 

人間どころか、動物さえもやっぱり目が大きくて鼻が小さい動物はかわいいかわいいって大事にされる。同じような動物でも目の大きいリスはかわいいのに、ほぼ目がなくて鼻の穴がひらいたモグラはかわいくない。

 

もうさ、人間もパンダ方式がいいんじゃない?パンダ 本来の目は小さくても、全員目の周りを真っ黒く垂れ目気味にする。

これでみんな平等。

 

あとは老いに逆らいたくなる気持ちをどうするか。自分もそうだけど。私の中では基準が決まった。40代までは老化に抵抗してみる。50過ぎたら受け入れる。にっこり 私は50過ぎたのでもう受け入れる。白髪染めとか、ある程度清潔感のためにすることはするけど、たるみとるために顔にメスを入れるのはしない。いよいよやばくなったら眼鏡で誤魔化す。にっこり