落とし物が戻ってくる確率 | アメちゃん日記

アメちゃん日記

アメリカ生活の日記です。

日本で落とし物や忘れ物をした際、戻ってくる確率は9割と聞いたことがあります。

すごいよね。

 

以前もブログに書いたけど、アメリカ人のYouTuberさんが京都でタクシーにバッグを忘れてしまった際、タクシー会社や観光案内の人などいろんな人の善意の連携プレーで無事バッグが戻ってきた。お礼のお金を渡そうとしても誰として受け取らなくて、本当に善意で助けてくれたことに感動している人がいました。

 

テレビでも前を歩く通行人が財布を落としたら、どれくらいの人が拾って持ってきてくれるか検証していて、その時は100%でした。本当に変わってほしくない国民性。

 

で、アメリカだとほぼ戻ってこないと思うでしょ。その通りだと思う。確率としては低いと思う。

でも私はアメリカで財布を落としたことが2回あって、2回とも戻ってきた。

 

1回目は旅行中に立ち寄った公園で落とした。教会の人が拾ってくれたらしく、中に入っていたメモをもとに電話してくれて、わざわざ郵送で送ってくれた。中身も全部そのまま。

 

2回目は近所のスーパーで買い物して、駐車場でカートから車に荷物を移動させた後、カートにかばんをそのまま放置したまま家に帰ってきてしまった。ガーン

かばんを見つけた誰かがスーパーのカスタマーサービスの人に渡してくれて、スーパーから電話がかかってきて、慌てて取りにいった。かばんの中も財布の中も全部そのまま。ありがたやー。笑い泣き

 

そして本題。長男がタイでパスポートを失くした。ゲッソリ

友達がバスで$500盗まれた話を聞いていたので、絶望。戻ってくるわけがない。

 

心当たりのある数週間前に泊まっていたホステルに連絡すると、そこにあった。今泊っているホステルへ郵送してくれるように頼んだから、大丈夫、みたいなことを長男は言っていた。

 

私は「無理だな」って思っていた。まず激安ホステルの人がわざわざ郵送料負担して、郵便局まで行って郵送してくれる可能性が低いと思った。そこまでしてくれたとしても、タイの郵便がどれくらい正確なのかわからない。なんせ私はアメリカでグリーンカードを郵便屋に紛失された身。

 

それが、昨日長男から連絡があり、無事届いたと。笑い泣き

タイの方々、ありがとう。この恩は私が来年あたりタイに旅行に行った際に返します。おねだり

 

当たり前だけど、悪い人もいれば良い人もいる。と、いうか悪い人が悪目立ちするだけで、善人の方が多い。そうじゃないと国が成り立たない。私の周りの日本人やアメリカ人は善人しかいない。飛び出すハート