個人から車を買うときの私なりの手順 | アメちゃん日記

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アメリカ生活の日記です。

今回次男の車は個人から買いました。次男がFacebook Marketplaceで見つけて、コンタクトをとった。

個人から買うと、ディーラーフィー等がかからないので節約にはなる。でもリスクもかなりある。

 

まず前提として、車に知識のある人以外はディーラーでも個人でも、中古は買わない方がいい。車に知識がなく、知識があって一緒に試乗してくれる人もいない、でも中古しか買えない、という場合は30日以内なら返品できるCarvanaみたいな所から買うのがいいと思う。

 

うちは主人がまあまあ車に詳しいので、これまで計5回?次男と試乗に行った。

そして今回「うん、これだ」という車で、私もたまたま一緒に試乗に行っていたので、試乗後「考えてみます。これからランチに行ってきます。」とだけオーナーに伝えて、ランチに行った。

 

レストランでまずしたこと。

1.盗難車でないかのチェック。VINナンバーを入力するだけで、簡単に盗難車かチェックできるオフィシャルなサイトがあります。

 

2.市場価格調査。まずはKelly Blue BookのサイトでVINやその他の情報を入力し、個人が売るときの適正価格を調べる。私の経験上、実際の市場価格よりほぼ確実にかなり低い値段が提示されます。Kelly Blue Bookバリューは、プロフィット分が加味されていないのかも?だからこのサイトで出た金額で交渉しようとしても、ほぼ確実に断られます。

 

3.もっと適格な市場価格を知るために同じような車を検索する。同じ車種、年代、マイル数でFacebook MarketplaceやCraigs List、ディーラーで検索。だいたいの市場価格はわかります。

 

4.Car Faxなどでその車のヒストリーを調べる。Car Faxは有料。無料のサイトもあるけど、スキャムサイトもあるので注意。事故の履歴や、過去のオーナーの履歴などを調べる事ができる。

 

上記の下調べをした上で、レッドフラッグが立たなければ次はオーナーと交渉。

 

今回の車は市場価格より少し下だったので交渉の余地はあまりない事はわかっていたので、最終的に提示価格よりマイナス$900で合意。市場価格より下だった理由は、タイヤがつるつるだった事。買ってすぐに新しいタイヤに交換が必要な事はオーナーも事前に言っていた。

 

これだけしてもジャンクをつかまされたなら、もうそれは運が悪かったとあきらめるしかない。その辺のリスクも覚悟したうえでないと、個人から車を買う事はやめた方がいい。