私のブログに辿り着いた方の中には、
「なんて酷い親なんだろう」
「娘さんが可哀想」
そう思う方もいるかもしれない…。
いつも、そんなことを考えながら書いています。
内容も重たいですし、私の感情がかなりそのまま出ているので、読む側の受け取り方も複雑だと思います。
でも、書かないと整理できないことだらけでした。
自分の感情もそうですし、これからどうしていくのか。
今後の方向性を、冷静に考え直すためにも必要な時間でした。
私は、このブログにありのままの親子関係を書いてきました。
でも、時々思うんです。
書きながら、“そう思い込もうとしている自分”もいるんじゃないかって。
娘のことを想う気持ちを、消してしまいたかったから。
じゃないと、自分が自分でいられなくなりそうだったからです。
悲しすぎるんですよね。
大事だった娘に裏切られて、騙されて、嫌われる。
その辛さって、言葉では表せないくらい心が痛いんです。
今は、もう一生会えないと思っています。
そして、そのほうがお互いのためなんだと、自分に言い聞かせています。
私は娘のことが、本当に愛おしかった。
でも、こんなことになってしまって…
その“愛おしい”という感情ごと、消してしまいました。
早く記憶からも全部消えてほしい。
最近は、そんなことばかり考えています。