親子関係が壊れる | 目の前の向こうへ〜親子崩壊を経て大学除籍に向かう娘~

目の前の向こうへ〜親子崩壊を経て大学除籍に向かう娘~

2004年生まれの娘。
大学進学を機に都会で一人暮らし開始。

娘は身の丈を超えた推し活をしてしまい借金…
休学と復学を繰り返し、音信不通。
現在は大学除籍に向けて動いています。

崩れてしまった親子関係に負けず、
何度でも立ち上がるための、私のリアルな記録。

私のブログに辿り着いた方の中には、

 

「なんて酷い親なんだろう」
「娘さんが可哀想」

 

そう思う方もいるかもしれない…。

 

いつも、そんなことを考えながら書いています。

 

内容も重たいですし、私の感情がかなりそのまま出ているので、読む側の受け取り方も複雑だと思います。

 

でも、書かないと整理できないことだらけでした。

 

自分の感情もそうですし、これからどうしていくのか。

 

今後の方向性を、冷静に考え直すためにも必要な時間でした。

 

私は、このブログにありのままの親子関係を書いてきました。

 

でも、時々思うんです。

 

書きながら、“そう思い込もうとしている自分”もいるんじゃないかって。

 

娘のことを想う気持ちを、消してしまいたかったから。

 

じゃないと、自分が自分でいられなくなりそうだったからです。

 

悲しすぎるんですよね。

 

大事だった娘に裏切られて、騙されて、嫌われる。

 

その辛さって、言葉では表せないくらい心が痛いんです。

 

今は、もう一生会えないと思っています。

 

そして、そのほうがお互いのためなんだと、自分に言い聞かせています。

 

私は娘のことが、本当に愛おしかった。

 

でも、こんなことになってしまって…

 

その“愛おしい”という感情ごと、消してしまいました。

 

早く記憶からも全部消えてほしい。

 

最近は、そんなことばかり考えています。