思い出すのは子どもの頃
すごく強い思い出

うち、お店屋さんだったんだけど
駄菓子とか母が作るコロッケや巻き寿司とか
けっこう何でも売ってるお店屋さんでした

ある日、お客さん同士がケンカを始めたんだよね
おじさん二人で

大声で怒鳴り合うケンカ

私はまだ子どもだったからケンカの内容なんてわからなかったけど
母が『勘違いだよ ! 』という言葉で二人のケンカを止めたの

私はまだ「勘違い」という言葉の意味を知らなかったので
「勘違い」って恐いなーと思ってすごく強く記憶に残った思い出


人が何かを捉えるとき
その人の中のどんなフィルター(観念)を通して捉えるかで全く違うものになる

「思い込み」とか
「勘違い」とか

それが「一人に一宇宙」