一夜明けた朝のkinako。本当に安心してくれたのか、夜はイビキをかいてしっかり寝てくれました。飼い主が見つかるまで、メスなのでkinakoにします。cookieの父親はmonaka、母親がkinako、そんなことを知らずに3歳の頃母親の実家にいたセッターの名がcookieでしたので名前だけは二代目cookieと決めていて、お菓子一家だなどと冗談言っていました。一応、こっちのゆかりで暫定の名前は二代目kinakoに。FBで友達になった古米さんの1歳7ヵ月の子と同じになっちゃいましたけど。

ウチで平穏に暮らせることではなく、やはり飼い主を見つけてあげることが本当の幸せにつながると思います。UKC JAPANは家で保護した場合などにはきちんと貼り紙をしてくるそうですが、kinakoの場合は道をうろついていたので、住んでいたところが特定できません。双葉町長塚のあたりの獣医に連絡をつける方法を考えていたら、きょうの神奈川新聞に旭区の兵藤先生が日本動物福祉協会が仲介役になっているとも書いていたので、とりあえず連絡してみることにします。

ウチで平穏に暮らせることではなく、やはり飼い主を見つけてあげることが本当の幸せにつながると思います。UKC JAPANは家で保護した場合などにはきちんと貼り紙をしてくるそうですが、kinakoの場合は道をうろついていたので、住んでいたところが特定できません。双葉町長塚のあたりの獣医に連絡をつける方法を考えていたら、きょうの神奈川新聞に旭区の兵藤先生が日本動物福祉協会が仲介役になっているとも書いていたので、とりあえず連絡してみることにします。
20日にtvkニュース930で取材した寒川のUKC JAPANに行って、やっぱり2年前に亡くしたcookie似のゴールデンを預かってきました。930で取材したレオン君は現場近くで一時里親を捜すことになったため、18日に福島第一原発近くの双葉町長塚の橋のたもとで歩いていたところを保護された10歳くらいのメスのゴールデンにしました。ちょっとおデブだけど、躾がちゃんとされていて、試しに散歩させてもらっても全く引かず、途中の車でも家に連れてきても、全然問題ないおとなしい子です。UKC JAPANでも可能な限り飼い主を探しているし、そんなきちんとした子だからすぐわかる気はするけど、とにかく今はウチでしばらく休息してもらうことにしよう。きょうも暴風雨のような天候の中、100頭以上を一所懸命世話している細さん夫婦とボランティアの方々に本当に頭が下がりました。(下の写真:930で取材したレオン君の上のケージにいた。その下がウチでくつろいでいるところ)




昨夜放送のUKC JAPANの方から悲痛な叫びが。きょうの福島第1原発半径20キロ圏内の「警戒区域設定」で、避難者の一時帰宅は可能になりましたが、ペットレスキュー隊のような活動が逆に規制されて困難になるそうです。UKC JAPANによると、まだ数百頭の救済が必要といいます。首相官邸の意見欄に「善意の行動には配慮されたし」と書き込んでほしいと訴えています。私も書き込んでおきました。http://ameblo.jp/dog-rescue/
4月20日(水)の「tvkニュース930」で福島第一原発周辺のペットを連日救助しているUKCJAPAN(細 康徳代表)の同行取材の特集を放送しました。今回はわが愛犬cookieに似た老犬ゴールデンのレオン君に焦点をあてましたが、「復興のために私たちに愛犬を託すことにより不安を除いてあげたら、復興に向けて一歩前へ進める」という細代表の言葉が力強かったです。
翌21日。UKC JAPANの方から悲痛な叫びが。福島第1原発半径20キロ圏内の「警戒区域設定」で、避難者の一時帰宅は可能になりましたが、ペットレスキュー隊のような活動が逆に規制されて困難になるそうです。UKC JAPANによると、まだ数百頭の救済が必要といいます。首相官邸の意見欄に「善意の行動には配慮されたし」と書き込んでほしいと訴えています。私も書き込んでおきました。
http://ameblo.jp/dog-rescue/
翌21日。UKC JAPANの方から悲痛な叫びが。福島第1原発半径20キロ圏内の「警戒区域設定」で、避難者の一時帰宅は可能になりましたが、ペットレスキュー隊のような活動が逆に規制されて困難になるそうです。UKC JAPANによると、まだ数百頭の救済が必要といいます。首相官邸の意見欄に「善意の行動には配慮されたし」と書き込んでほしいと訴えています。私も書き込んでおきました。
http://ameblo.jp/dog-rescue/


