thanx cookie!, kinako!              操船は五海里霧中。 -32ページ目

thanx cookie!, kinako!              操船は五海里霧中。

16歳までがんばったcookie、
11歳で原発5km圏を彷徨っているところを保護されたkinako。
二代続くゴールデンの愛犬に感謝しつつ、
小型船舶二級で操船可能な5海里が霧の中というのに、
永遠に苦役を課せられているシーシュポスなブログ。

3年前まで毎週のようにcookieと行っていたズーラシアに隣接の都岡の森。


プロフィールのcookieと撮った同じ森で、そして移動火葬車で焼いてもらった同じ森で、再びこんないい子と過ごせる休日はやはりいいものだ。人や車、草や瓦礫のようなものなど、いろんなものに反応する度、福島での40日間の生活を想像させてくれるが、少しでも早く忘れてほしいし、少しでも早く飼い主が見つかることを祈る。それにしてもおだやかに笑ってくれているのが可愛すぎる。
あの日から保護されるまでの40日間に、何を見て、何を聞いたか、話せるものなら聞いてみたくもあり、聞いてはいけない気もする。

UKC JAPANに保護されてから、ウチで預かるまでの3日間も、ほかの100頭以上の仲間とはどんな情報交換をしたのだろう。特にニュース930で紹介し、犬舎で下にいた同じゴールデンのレオン君とはどうだったんだろう。

昼間はcookieと同じように全く吠えないから、この子も番犬としてはどうかと思うのだけど、夜中は時々寝言で吠えているのが切ない。

そのうちNTV「志村どうぶつ園」の動物と話せるというハイジさんのコーナーに、震災がらみのことが出るだろうが、これも観たくもあり観たくもなし。

UKC JAPANからはこんなメッセージも。
http://www.youtube.com/watch?v=ghsN-DdHWeE&feature=player_embedded


下記の抗議文を29日夜書き込んだ。


登録されているだけで5800頭いるという福島第一原発20キロ圏地域の調査と保護に本格的に乗り出したという記事に安心していたら、実態がUKC JAPANのサイトでわかり、抗議の書き込みをします。いまウチで双葉町長塚で保護された犬を預かっていて、もの言えぬ犬と会話できないことが、どんなに辛く、逆にどんなによかったか、いま実感しています。動物好きかどうかの問題ではないと思います。UKC JAPANのような動物保護のプロフェッショナルな団体にもっと権限を与えて、可及的速やかに救済できるよう強く求めます。


緊急開設!福島県原発対策本部「食品衛生課」に訴える!FB仲間の声:

http://www.facebook.com/pages/緊急開設福島県原発対策本部食品衛生課に訴えるFB仲間の声/157397437656520?sk=info

UKC JAPAN サイト:http://ameblo.jp/dog-rescue/page-2.html#main

フェイスブックファンページ「キタナカ」を通じて知り合った方々、
あるいは「イマジン・ヨコハマ」関連の方々と

当地北仲通で開催される「神奈川地ビール&地元フード
祭」の場で交流しようという企画です。
入場料の100円
は東日本大震災の義援金となります。

「キタナカでPray for JAPAN」
時間 2011年5月5日(祝・木)12:00~14:00
(イベントは8日まで、各日10:00~20:00)
場所 キャプテン翼スタジアム

昨年から実施している「INVITAION to OPEN YOKOHAMA」の実行委員会(昨年同様、実行委員長は鈴木伸治横浜市大准教授、副委員長は秋元康幸横浜市創造都市推進部長)に4/25出席してきた。今年は現代アートの国際展ヨコハマトリエンナーレ2011の会期に合わせて、8月6日(土)~11月6日(日)に開催される。どうすればもっと身近に「OPEN YOKOHAMA」を感じてもらえるか、どうすればもっとわかりやすくアートを体感できるか、キタナカからも発信できることを考えなければ。