thanx cookie!, kinako!              操船は五海里霧中。 -30ページ目

thanx cookie!, kinako!              操船は五海里霧中。

16歳までがんばったcookie、
11歳で原発5km圏を彷徨っているところを保護されたkinako。
二代続くゴールデンの愛犬に感謝しつつ、
小型船舶二級で操船可能な5海里が霧の中というのに、
永遠に苦役を課せられているシーシュポスなブログ。



横浜市の杉山さんからけさ、Osteria Austroをはじめたくさんの情報をもらった。きのう北仲通を改めて歩いてみて、知事との昼食会後だったので入らなかったが、Osteria Austroは中でも一番良さそう。来週ランチに絶対行くぞ。杉山さん提供の「お気楽OLの全国の美味いお店探し」一覧も役立った。1丁目の一番端っこだったしWhaler's Wharfを忘れるところだった。いまはESSENCEにかわっているので行ってないけど。松野君が11日に「キタナカグルメってどう?」と書いたのがきっかけで、google mapに落としてみようと始め、何人かが情報を入れてくれ、さらに境界線も入れてたし、一応飲み食い関係はほぼこれで全部かな。今後もメンバーのみんなが周辺の面白そうなスポットを書き込んでくれるのが楽しみ。

きのうの「tvkニュース930」(21:30~22:00放送)に続き、きょう二夜目となる大震災特集のお知らせです。明石と境先生のコメントを紹介させてもらいます。
明石記者:震災10日後と、約2カ月後を知る酒井医師。現地にいった人だからこそ分かる、言葉という形にする難しさ。それでも、出演してくださることになりました。是非、先生の言葉に耳を傾けていただければと思います。





4/20放送のドッグレスキューを取材した明石記者が「tvkニュース930」(21:3022:00放送)で2回特集を組む。きょうは最大の避難所で出会った横浜市民の救援活動、あすは酒井医師にも出演してもらい、医療支援の活動、現地看護師との再会などを伝える。





震災発生からおよそ10日後に宮城県南三陸町に入り医療支援を行った鎌倉市の酒井太郎医師が今月再び南三陸町を訪れた。そのもようとともに医療現場を支える看護師や現地で活動する神奈川県民の姿を二夜連続で伝える。

先日のそごう横浜店に続き、きょうから17日火曜日まで、さいか屋藤沢7階催事場で「tvkネットショップ特別販売会」を開催。「湘南・神奈川味めぐり」企画のひとコーナーで、クロスメディア部長と部員、加賀電子2名の面々ががんばってくれています。

「地ビール&地元フード祭」にも協賛した岩井の胡麻油も出店、社長親子も来られてました。湘南方面の方々、ぜひ両ブースにお立ち寄りください。


これをfacebookで報告したら、下記の通り松沢前知事も反応してもらいました。
こういう速さと、意外性がfacebookの面白いところ。


彼女たちに筆舌の手段はないが、それに尽くしがたい40日間の被災生活から、ウンチがずっとゆるい。獣医で検査してもらっても問題はなかったので、やはりストレス性としか考えられない。震災から2カ月、ウチで預かって18日目のけさ、やっと完全に普通のが出た。段々固めになってきてたから、もう大丈夫だろう。

そんな心身ともにほぼ正常に戻って嬉しい朝、弁天通りでこんな立て札を見てフン慨。確かにマナー違反の散歩も多いだろうが、街路樹の支柱に打ちつけ、こんな表現力しかない人こそ、被災地強制労働を科したい。



<facebookでこんな反応が>

Ueda Yuri:こないだ、たまたまYoutubeでとてもひどい動画を見てしまいました。「犬は害獣です。避難所に連れてこないでください。」という題名だったか、その動画の内容たるもの、胸が痛くなるものでした。被災された方の投稿なのかもしれないので、あまり多くのことを申し上げられませんが、心に何か闇を感じる内容でした。

もちろん、マナー違反はあってはいけないし、私も自分の家の前に糞尿をされるのは悲しいです。でも、うちの近所は実は老人ばかりが住んでいる場所で杖をついてお散歩している方や目の見えない方が普通のわんちゃんを散歩している姿をお見かけします。うちは母がほとんど歩くのが困難なので、もしかしたらそういうご老人達はうんちを拾いたくても拾えないのかなと思うことにして、代わりに自分が拾って帰ります。

みんなが自分本位でなく、見えない相手の立場を思いやること、相手の言葉の裏に本当は何が隠れているのかな? そこまで考えることができるようになったらいいのになっていつも思っているんです。それは言葉を話せないワンコと暮らすようになってから自分にできたクセです。だからちょこに感謝なのです。


<これに対して私>

UKC JAPANの細代表は「避難所で一緒に居られるからと喜べない。長期化するとペットにあたる人が増え、虐待が始まるからだ」と言ってます。

それにしてもUedaさん、すばらしい。やなせたかし氏は「アメリカにはアメリカの“正義”があり、フセインにはフセインの“正義”がある。でも困っている人、飢えている人に食べ物を差し出す行為は、立場が変わっても国が違っても『正しいこと』には変わりません。絶対的な正義なのです」と言う。

互いに罰を与えようと思うことがいけないのであって、いますべき絶対的に『正しいこと』を実行する方が先決なんですね。勉強になります。