きのう22日、ウチのアナが被災局に話を聞きに行ったそうだ。「震災から1ヵ月もしないうちに、月に一度の震災番組を立ち上げ、さらにニュース枠では伝えきれない映像&エピソードをミニ枠で放送」しているという。友人の局員から「風化させてはいけないから、見てもらって良かった」という言葉が忘れられないという。
先週の金曜日、東日本放送のコンテンツセンター長からサーベイリサーチと共同で実施した避難所における被災者への個別面接調査の資料をもらった。「最も知りたかった情報」は、発生後数日間は「家族・知人の安否」70%弱、「地震・津波の被害状況」約50%。現時点では「仮設住宅の入居時期」が70%、「生活上の不安・問題を解消するような情報があまり提供さてれいない」が42%を占め、「まったく提供されていない」と合わせると約60%が情報提供不足と回答したとのこと。いつ何時、被災局になるか分からない。われわれにも極めて貴重な資料だ。
月1回の特番と、月~木で5分ベルトもレギュラーで放送しているKHBに限らず、各県各局は必至で地元から発信し続けている。でもこんな中、後世のために調査を実施した姿勢に改めて敬意を表したい。
避難所における被災者への個別面接調査
9時から7月30日開校予定の「みなとみらい大学」プレオープンクラスに出席。nitehi worksの稲吉稔代表と横浜グリーンピースの椿直樹代表取締役の講義。写真はNatura Linguaの潟沼潤代表。@日本丸メモリアルパーク訓練センター
続いて、8月6日~21日に野毛や吉田町で「Hana*Hana FESTIVAL」をやろうと、村田屋の藤澤さんや登良屋の荒井さん、白井貴子さんらと実行委員会。「ちぐさ会」の気賀沢さんらが陸前高田市で被災したジャズ喫茶「hイマジン」に支援に行って関係が深まった話が印象的。この期間、空き店舗でまた「ちぐさ」が復活し、「hイマジン」の冨山マスターを招ければ最高なんだが。
続いて、8月6日~21日に野毛や吉田町で「Hana*Hana FESTIVAL」をやろうと、村田屋の藤澤さんや登良屋の荒井さん、白井貴子さんらと実行委員会。「ちぐさ会」の気賀沢さんらが陸前高田市で被災したジャズ喫茶「hイマジン」に支援に行って関係が深まった話が印象的。この期間、空き店舗でまた「ちぐさ」が復活し、「hイマジン」の冨山マスターを招ければ最高なんだが。
きのうのtvk「ありがとッ!」(12:00~14:00放送)で北原照久氏がテミヤンの「Smile」を紹介。即、テミヤンから「CD音源に編集していただき嬉しかったです!」とメール。担当の小林ディレクターを褒めに行ったら「音が割れてましたからねぇ」とかわいくない返事(当たり前だけど)。さらにテミヤンは「本来はシングルの音源を流していただきたかった」とも。これまた贅沢な(アーティストとしては当たり前な)メール。でも嬉しかったな。
テミヤンは5月29日、6月24日に被災地で唄ってくるそうです。
不況で派遣切りにあった出稼ぎの父が、残してきた妻子にどう打ち明けようか、という姿をテレビで見てできた曲。3.11大地震で時期尚早と思い、唄っていませんでしたが、今回は友人がユニバーサルレスキュージャパンのボランティア活動の報告も含め、♪Smile を使って作ってくれました。(テミヤンの紹介文・一部省略)
http://www.youtube.com/watch?v=LRoyX0XgbQ0
テミヤンは5月29日、6月24日に被災地で唄ってくるそうです
不況で派遣切りにあった出稼ぎの父が、残してきた妻子にどう打ち
http://www.youtube.com/watch?v=LRoyX0XgbQ0
ウチで預かっている子と同じころの被災して40日後に救出された「だいちゃん」が亡くなったという。飼い主は幸いわかっていたものの避難所では飼えず、小田原の里親に預けられ病気と闘っていた。しかし高齢で弱っていたため、看病の甲斐なく先日、小さな命が消えてしまった。
飼い主が小田原まで会いに来られたり、宣告された余命より長く生きられたのが何よりの救い。小さい命を守るのは義務、そのことをわれわれも国も自治体も忘れてはならない。
ウチのkinakoは元気にしてくれているが、乳腺炎だったり腫瘍があったりで、大事でなければと願うのみ。
ウチのkinakoは元気にしてくれているが、乳腺炎だったり腫瘍があったりで、大事でなければと願うのみ。
http://ameblo.jp/dog-rescue/image-10890909680-11230856309.html





