こんな時間に失礼します。
早朝の俺です。
前回の記事 に書いた、「新装改訂版 WORLD JOURNEY 」。
約3日間で一言一句残さず、隅から隅まで読破しました。
単純な読み物ではないにしろ、普段全く本を読まない俺にとって、このページ数の本を3日で読む事は、快挙に等しい行為です。
読みやすいというのはもちろんですが、なんせ抜群に面白かったです。
本を読んでいてこんなにわくわくしてテンションが上がったのは生まれて始めてでした。
世界一周の先輩たちによる体験談が主な内容。
十人十色の予算やルート、リアルな体験談が綴られていて、いくら読んでも読み飽きない内容だと思います。
とにかく全ページニヤニヤしっぱなし、時には部屋で一人「マジで!?」「すげー!」「かっけー!」と声を出してしまう程でした。笑
著作物なので詳しい中身を記載する事はできませんが、この本を読んでみての感想を。
まず第一に、旅と関係のない感想で申し訳ないんですが、「俺ってもっと自由に生きていいのかな」と思いました。
上手く表現できませんが、《自由》ってある程度の「責任」とか「協調」とか「束縛」の上に成り立つもんだと思うんです。
要するに、他者への尊重なくして個人の自由は成り立たない、と思っていた節があって、それ故に「自分はこうしたい」と思っても「誰かが嫌な思いをするかもしれないからやめようかな」と考える事が多かったんです。
もちろんそれが間違っていたとは思いません。今でも正しいと思っているし、その生き方で得して来た事も多くあったと思うので。
ただ、その考え方が原因で息苦しい、生き辛い思いも多くして来た事も確かでした。
そんな俺がこの本を読んで、色んな方の色んな「旅の理由」や「旅先での出来事」に触れる事で、《自分が不自由である事を他者のせいにしていた》ことに気付いた気がします。
語弊があるかもしれませんが、「もっと自分勝手になっていい部分もあるんだな」と思ったら、これから起こるかも知れない出来事と、そこに向かおうとしている自分にわくわくが止まりませんでした。笑
そして第二に、「難しい事は考えなくてもいけるんじゃねーかな」という事。
完璧主義者な俺は、旅のルートや見たいものを完全に決めてからでないと、スタートを切る事が難しいような気がしてたんです。
もちろん命の危険がある事は百も承知だったので。
でもこの本の中の先輩たちは、いい意味でも悪い意味でも、適度に無計画で、旅先で起こるイレギュラーも楽しんでいました。
中には会社帰りに思い立ってスーツで世界旅行に飛び出してしまったツワモノもいらっしゃったり。
本に書いてあった言葉は引用できませんが、要するに、《旅の目的すらなくても大丈夫》って事。
そんなもんは後からついてくるし、旅してる間に見つけてもいいよね、って。
行くか、行かないか。
行きたいか、行きたくないか。
一番大事なのはそこなんだなって改めて感じました。
この本で一番意外だったのは「英語なんか喋れなくても大丈夫」って事。
よく考えたら、そうなんですよね。英語を公用語としている国も多いけど、全く通じない国だっていっぱいあるわけで。(日本もその一つのような気がしますが)
そりゃゼロかイチかで言うとイチの方がいいんですけど、「英語が全く喋れないから不自由か」っていうと、多分そんな事も無いんだろうなーと。
知らない国で知らない人種の人たちと知らない文化に沿って生活しなきゃいけないんだから、もとから不自由に決まってますからね。笑
とは言えやっぱりコミュニケーションツールとして英語は重要だと思うので、勉強(?) は続けますけど。
もちろん、書籍で調べたかった具体的で有益な情報も沢山ありました。
今日からその情報を反芻してまとめて、必要な資金やら持ち物やら移動手段やら、細かく調べて行きたいと思います。
ある程度まとまったら、ココにも記載しようと思いますので、ご参考になさって下さい。
また、今後もいろんな書店周りやネットの検索も含めて、いい本があればバッシバシ読みたいと思います。
最後に全然関係ありませんが、各記事に「いいね」してくれている方々、本当に有り難うございます。
ココだけの話、このblogは友人知人は一切知りません。教えていません。もちろん「今の所は」ですが。
そんな何処の誰かも分からない人間の記事を読んでわざわざワンクリックして頂けている事が、本当に励みになっています。
今後もマイペース更新で、無駄な記事も一杯書く事になるとは思いますが、どうか一つ、よろしくお願い致します。
今日は添付するべき画像が見つからなかったので、俺が絶っっっっっ対に行きたい場所の写真を貼ってお別れです。
…待ってろウユニ塩湖!笑
※勝手ながらこちらのblog からお借りしました。ありがとうございます。
早朝の俺です。
前回の記事 に書いた、「新装改訂版 WORLD JOURNEY 」。
約3日間で一言一句残さず、隅から隅まで読破しました。
単純な読み物ではないにしろ、普段全く本を読まない俺にとって、このページ数の本を3日で読む事は、快挙に等しい行為です。
読みやすいというのはもちろんですが、なんせ抜群に面白かったです。
本を読んでいてこんなにわくわくしてテンションが上がったのは生まれて始めてでした。
世界一周の先輩たちによる体験談が主な内容。
十人十色の予算やルート、リアルな体験談が綴られていて、いくら読んでも読み飽きない内容だと思います。
とにかく全ページニヤニヤしっぱなし、時には部屋で一人「マジで!?」「すげー!」「かっけー!」と声を出してしまう程でした。笑
著作物なので詳しい中身を記載する事はできませんが、この本を読んでみての感想を。
まず第一に、旅と関係のない感想で申し訳ないんですが、「俺ってもっと自由に生きていいのかな」と思いました。
上手く表現できませんが、《自由》ってある程度の「責任」とか「協調」とか「束縛」の上に成り立つもんだと思うんです。
要するに、他者への尊重なくして個人の自由は成り立たない、と思っていた節があって、それ故に「自分はこうしたい」と思っても「誰かが嫌な思いをするかもしれないからやめようかな」と考える事が多かったんです。
もちろんそれが間違っていたとは思いません。今でも正しいと思っているし、その生き方で得して来た事も多くあったと思うので。
ただ、その考え方が原因で息苦しい、生き辛い思いも多くして来た事も確かでした。
そんな俺がこの本を読んで、色んな方の色んな「旅の理由」や「旅先での出来事」に触れる事で、《自分が不自由である事を他者のせいにしていた》ことに気付いた気がします。
語弊があるかもしれませんが、「もっと自分勝手になっていい部分もあるんだな」と思ったら、これから起こるかも知れない出来事と、そこに向かおうとしている自分にわくわくが止まりませんでした。笑
そして第二に、「難しい事は考えなくてもいけるんじゃねーかな」という事。
完璧主義者な俺は、旅のルートや見たいものを完全に決めてからでないと、スタートを切る事が難しいような気がしてたんです。
もちろん命の危険がある事は百も承知だったので。
でもこの本の中の先輩たちは、いい意味でも悪い意味でも、適度に無計画で、旅先で起こるイレギュラーも楽しんでいました。
中には会社帰りに思い立ってスーツで世界旅行に飛び出してしまったツワモノもいらっしゃったり。
本に書いてあった言葉は引用できませんが、要するに、《旅の目的すらなくても大丈夫》って事。
そんなもんは後からついてくるし、旅してる間に見つけてもいいよね、って。
行くか、行かないか。
行きたいか、行きたくないか。
一番大事なのはそこなんだなって改めて感じました。
この本で一番意外だったのは「英語なんか喋れなくても大丈夫」って事。
よく考えたら、そうなんですよね。英語を公用語としている国も多いけど、全く通じない国だっていっぱいあるわけで。(日本もその一つのような気がしますが)
そりゃゼロかイチかで言うとイチの方がいいんですけど、「英語が全く喋れないから不自由か」っていうと、多分そんな事も無いんだろうなーと。
知らない国で知らない人種の人たちと知らない文化に沿って生活しなきゃいけないんだから、もとから不自由に決まってますからね。笑
とは言えやっぱりコミュニケーションツールとして英語は重要だと思うので、勉強(?) は続けますけど。
もちろん、書籍で調べたかった具体的で有益な情報も沢山ありました。
今日からその情報を反芻してまとめて、必要な資金やら持ち物やら移動手段やら、細かく調べて行きたいと思います。
ある程度まとまったら、ココにも記載しようと思いますので、ご参考になさって下さい。
また、今後もいろんな書店周りやネットの検索も含めて、いい本があればバッシバシ読みたいと思います。
最後に全然関係ありませんが、各記事に「いいね」してくれている方々、本当に有り難うございます。
ココだけの話、このblogは友人知人は一切知りません。教えていません。もちろん「今の所は」ですが。
そんな何処の誰かも分からない人間の記事を読んでわざわざワンクリックして頂けている事が、本当に励みになっています。
今後もマイペース更新で、無駄な記事も一杯書く事になるとは思いますが、どうか一つ、よろしくお願い致します。
今日は添付するべき画像が見つからなかったので、俺が絶っっっっっ対に行きたい場所の写真を貼ってお別れです。
…待ってろウユニ塩湖!笑
※勝手ながらこちらのblog からお借りしました。ありがとうございます。