っていう帯に惹かれました。
はい、します。
どーも俺です。

昨日の記事 の通り次の一歩として、世界一周に関する本を買ってきました。

今やネットで何でもかんでも調べられる世の中で、メディアリテラシーがどうたらこうたら言われてますが。
書籍化されている活字の情報の信用度は、ネットのそれとは比にならない、というのが俺の持論です。

なんせ勝手に書いて勝手に公開できるネットと違い活字でお金を取るってことは、それ相応の労力がかけられているわけで。
ネット全盛の時代にも絶えず書籍が発表されているのはそういう一面もあるのではないかと思います。
とは言えネットにはネットの良さ、「書籍では書けない真実がある」という一面もあるので、一長一短なんですが。

もし、このblogを見て世界一周を試みようと思った方がいたら、ここの記事だけを鵜呑みにせずに是非自分の手で書籍を買って頂きたいと思います。

…と、書籍に対する暑い持論を展開しておきながら、実は俺、普段ほとんど本は読まないんですけどね。笑



じゃ何故書籍を手にしたかと言うと、「ネットで収集すべき情報」と「書籍で収集すべき情報」を分割したかったが為です。

A)こんな所が行って良かった、見て良かった、美味しかった、等個人の感想

は、ネットの情報を重要視すべきかな、と。
販売目的になると、タイアップとか広告とか、大人の事情で「のせざるを得ない情報」がどうしてもあると思うんです。
なので、そういう縛りが一切無い個人(有名人以外)の旅blogやまとめ記事なんかを読んで、生きたい所を絞りました。

反対に、

B)旅費や旅行にかかる実費、旅先の治安、その他旅行に必要不可欠な情報

は、書籍で情報を収集します。
ネットの記事ではどうしても個人の感想や価値観が優先されるので…。
例えば「治安が悪い」という表現は、個人の価値観に左右されやすいと思うんですね。
午前0時過ぎの新宿歌舞伎町だって、治安が悪いと言う人も入れば全然余裕だという人もいますからね。笑
また、同じ土地で同じような旅をしても、スリにあって所持金盗まれたら「治安が悪い」と思うだろうし、現地で友達が出来て町中を案内してもらったような人は「治安が悪いどころかめちゃくちゃ人が親切ないい国だった」と表現するでしょう。

そういった個人の価値観で表現に差異が出てきそうな情報は、書籍を使って情報を収集しようと思った訳です。

あれ?話が違う方向に行ってるな…。



そんなこんな、世界一周を目指す俺が始めて手にした書籍がこちら。

新装改訂版 WORLD JOURNEY

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言わずとしれた、冒険家(?)高橋歩 さんの著書。
何故これを選んだかと言うと、ぱっと見俺に必要な情報が載ってそうだったと言う事もあるんですが、世界一周するにあたって俺に一番足りない

「やりたい事をやりたいようにやる」

というライフスタイルを高橋さんに学びたかったから…だと思います。その辺はまたの機会に。笑
あと、”口語”で書かれているっていうのも、活字慣れしてない俺にとっては超重要事項。
普段は本を読まない俺もこれなら最後まで読みきれるかな…まーそもそも読み物じゃなので大丈夫だと思いますが。

というわけで中身をちらっとご紹介↓

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ね?読みやすそうでしょ?

続きはweb…じゃなくて、是非ご自分で書籍を買ってご覧下さい。



さー今から読むぞー。

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