何をしててもつまらない時ってありませんか?
酒も飲まないので、こういう時どういう顔をしたらいいか分からないの。
どーも綾波レイです。



ガキの頃、よく夏休みに家族で色んな所に旅行に行ってたんです。
10歳頃までに北海道を全制覇して、その後も北は青森から最西で富山の黒部ダムや岐阜県の白川郷まで。
その後バンドを始めてツアーで東北や関東圏を制覇した後、仕事やプライベートで関西圏、九州は熊本城博多にも行きました。

ある程度の大人になったら国内の出張や旅行は誰しも行くと思うんですが。
ガキの頃の旅行の影響からか、今でも美しい風景を見たり、地元と違う文化に触れる事がとても好きなんです。

最近では自分で一眼なんか買っちゃったもんだから、このシリーズ書きながら色んな風景の写真を見ているだけでテンションが上がるんですね。



そんな俺が今日、死んでも行きたい場所に選んだのはイタリアの北東部に位置する《ヴェネツィア》です。(←wikiへ)
地図上で見ると、この辺り

これは市内を逆S字に縦断する一番大きな運河「カナル・グランデ」。
ほらもうヤバい超綺麗。笑

スポット的に行きたい場所は様々ありますが、「街そのもの」に行きたいと思ってるのは数カ所しかありません。
その内の俺的ダントツ1位がここ。死んでも行きたい。笑

「水の都」として有名なヴェネツィアは、氷河が溶けた後に砂等が堆積して出来たラグーナの上に作られた都市で、街中を大小さまざまな150もの運河が縦横無尽に走っています。

まるで街が海に浮かんでいるようです。あー素敵。

ヴェネツィアと言えばやっぱりゴンドラと呼ばれる手漕ぎボート。

昔は市内の運搬や交通の要として利用されていましたが、今ではすっかり観光利用が主なお仕事になっているようです。

その他、ヴェネツィアには観光スポットが目白押し。
今回は情報のまとめと一緒に、ヴェネツィアの観光スポットを写真とともに駆け足でご紹介します。


【サンマルコ広場とサンマルコ寺院
▶本堂は入場無料、パラ・ドーロと宝物館は3€、博物館は5€
 →寺院の公式HPから「Plan your visit」「Reservations」をクリックし入場時間を指定してクレジットカードで2€払えば並ばずに入場できる
▶アクセス
サンタルチア駅から水上バス(ヴァポレット)で移動。徒歩でも行ける。

ドゥカーレ宮殿溜息の橋
◯宮殿内入場料:16€/人
◯Rio di Palazzoを渡る、宮殿の尋問室と古い牢獄を結ぶ橋。この橋の下でキスをすると永遠の愛で結ばれる…らしい。笑
▶サンマルコ寺院にほぼ併設


リアルト橋
カナル・グランデにかかる最も歴史のある橋。
▶サンマルコ寺院から徒歩圏内

その他、寺院や宮殿、橋、美術館等スポット多数。
滞在時間と予算を多めにとっておきなさい、俺。笑


▶ベネツィアへのアクセス
1) ミラノから
   高速列車Le Frecce(レ・フレッチェ)(2h35m)
   ミラノから地域鉄道で(5h5m)※ユーレイルパスで乗り放題
2) オーストリア・クラーゲンフルトから鉄道、クロアチアから船でも可
▶市内の交通:水上バス「ヴァポレット」
 →60min有効券・7€
 →TRAGHETTO ORDINARIO・カナルグランデを渡るだけなら4€
 →旅行用一定時間チケット
  18€ - 12h
  20€ - 24h
  25€ - 36h
  30€ - 48h
  35€ - 72h
  50€ - 7days
  上記時間有効券に4ユーロ(片道)、8ユーロ(往復)を追加すると、空港行きバス(5番)を含むActv社バスを利用可能
※参考URL→AMO ITALIA
▶安宿
①アロッジ・ジェロット・カルデラン(ドミトリー)→25€+税1.4€=26.4€(3010円)
②AlBERGO ALEX→30€前後・朝食付き、シャワー無し
③その他安宿参考URL→旅行者の為のホテル・安宿・ゲストハウス・ドミトリー情報

今回は街全体が行き先と言う事で、アクセスよりは「いかに安く宿泊して、如何に長く滞在するか」を重視して情報を載せました。


名実共にバックパッカーにとっては大きな壁であるヨーロッパ。
重々分かってはいるものの、行きたいスポットがヨーロッパに集中している事もまた事実。

俺の世界一周が楽しい旅になるかそうではなくなるかは、ヨーロッパで如何に節約できるかが鍵を握りそうですね。笑