またしても眠れぬ獅子と化しています。
どーも俺です。



前回の記事を書いてからと言うもの、世界一周へ向けた準備が滞っております。
別段モチベーションが下がったとかではないんですが、何故だか気持ちが前に進めません。

仕事とかプライベートとか人間関係とか、原因を探ると思い当たる節が色々と…。

何度もご紹介してますが、《新装改訂版 WORLD JOURNEY》 を読んでいて、お気に入りの一節がありまして。
「これから世界一周する人へ向けて、これはやっておいた方がいいよ、と言う事があれば教えて下さい」という質問にに対する、とある方の【ワクワクをチャージし続ける!】という回答。

なんか素敵な表現だなと思って心に残っているんですが。
実際難しい事だなって、今改めて感じています。

※散々この本の事書いてますが、決してステマではございません。笑



で、ワクワクをチャージし続ける為にも今日はタイトル通り、計画中の旅先をご紹介します。

数年前まで知る人ぞ知る名所だったものの、今や超有名観光スポットと化した《ウユニ塩湖》 。←wikiに飛びます

TVで紹介されてからか、誰しも一度はその写真や映像を見た事があるのではないでしょうか。
ネットにもウユニ塩湖に関連する画像や記事やまとめサイトが山ほど出てきます。
ので、自分への覚え書きという意味も込めて、ここでは基本的な情報を記載しようと思います。(ていうか俺もあんまり詳しく知らない)

以前にも貼りましたが、皆さんが目にした事があるであろう写真はきっとこんな感じ↓



見渡す限り鏡張りで、まるで空に立っているかの様な幻想的なものが多いですね。
「見渡す限り」って、じゃ一体どのくらい広いの?って話ですが、その面積はなんと"岐阜県"と同じくらいの広さに当たるそうです。
…マジか。地球、恐るべし。

この鏡張りの風景は現地ボリビアの雨期(1~4月)に雨が降った時、塩湖の表面に薄く雨水が張り、それが蒸発するまでのごくわずかな間にこのような光景が見られるそうです。
故に、『ウユニに行くなら1~4月!』って事ですね。

何故薄く雨水が溜まるのかと言うと、ウユニ塩湖が「世界一平らな場所」だからだそう。
100km四方での高低差が50cm程しか無いそうです。

標高3700mの高地のどこまでも平らなしょっぱい岐阜県が鏡張りになる。それがウユニ塩湖。



以下、アクセス方法やその他マメ知識等

▶アクセス
1) 各地→ボリビア・ラパス空港(日本からはアメリカ乗り継ぎで21~27h)
2) ラパス→ウユニ
   空路…アマゾナス航空1h
   陸路…夜行バスで10~14h(悪路注意)を現地手配
        バス(~オルロ・3h、全面舗装路)+鉄道(~ウユニ・11h)を現地手配
   ※高地である為飛行機は高山病が出やすい、気圧の変化に慣れる為に陸路推奨
3) ウユニ→ウユニ塩湖
   ①4WDをチャーター
   ②現地ツアー会社に申し込み
   ③日本で現地発着ツアーを申し込み

▶スペイン語表記: Salar de Uyuni
現地での本来の呼び名はトゥヌパ(トゥヌーパ・Tunupa)塩原
▶オルロでは2月に南米三大祭りのカーニバル開催

▶参考サイト→ONLY ONE TRAVEL



それでは最後に、画像検索で引っ掛かった色んなウユニ塩湖の写真をどうぞ。







最高。全部見たい。そして女性も綺麗。笑

みなさんワクワクはチャージできましたか?



今日はここまで。
誰でもいいので、次回までに俺のテンションが戻っている事を祈っててー。