3日連続かと思わせておいて、実は昨日の時点でこの記事書いてました。
どーも俺です。



今回で旅先のまとめとしては3つめの記事です。
基本、wikiや諸先輩型のblogに散りばめられた数多の情報を必要部分だけ抜粋しているだけなんですけど。
自分で言うのもアレですが、この作業、非情に有用で楽しいです。笑

もちろん「俺のblogを見ていれば全て分かるぜ!」て事では決して無いんですが。
「自分が必要としている情報を自分の言葉で自分なりにまとめておく」っていうのが、とても重要な事だと思います。

旅先でWi-Fiが飛んでいる所であれば、無駄にあちこち検索しなくても、自分のblog開けば一撃で欲しい情報にありつけるし。

学生時代に教科書の内容をノートにまとめるのと同じ感覚ですかね。
そう言えば余談ですが、俺、勉強するの好きだったなー。変人。笑



で、今日の旅先はココ↓

そう。日本人女子の永遠の憧れ、《モン・サン=ミシェル》です。(←wikiへ)

世界一周しようかなーって漠然と考えた時、恐らく一番始めに頭に浮かんだのがこの景色でした。
別に西洋の城好きでもないし、今時の女子大生みたいに「キャー!ディズニーの世界!」なんて事も思わないんですが。

なんで行ってみたいかって、そりゃこの美しさですよ。
日本ならではの美しい景色も数えきれない程ありますが、この感じ、多分ココ以外では味わえないんじゃないでしょうか…と思っています。



皆さん知ってるとは思いますが、場所はもちろんおフランス。詳しくはココ。(←例によって地図を直接貼れないのでマップにリンクします)

パリから西に約370km。
丸々島一つが村になっていて(島内に役場がある)、一番高くそびえているのが修道院。かつてはサン・マロ湾を守る要塞としても機能していたそう。
カトリックの巡礼地で、「潮の満ち引きを利用した神社をもつ」という共通点から、厳島神社がある広島県廿日市市と姉妹都市なんだそう。
あーなるほど。言われてみれば近いかも。

島内の修道院に向かう参道にはレストランやホテル、土産店もあり、一日いても飽きないどころか「行くなら周辺に泊まって最低2日かけて見るべき」だそうです。笑
※日中は日帰りのツアー客でごった返しているため、朝早くか夕方過ぎにならないとゆっくり見て歩けないらしい

確かに恐ろしい程人がいる。。

モン・サン=ミシェルで有名な物と言えば島内のレストラン「ラ・メール・プラール」のオムレツ。
日本にも出店しているらしいのですが、そこはやっぱ本場で食べないと、ね。
個人的にはコチラの記事に載ってるクレープの方が魅力的だけど。

美味そう。ヨダレ出た。



▶アクセス
  各地から→パリ・モンパルナス駅へ
① →レンヌ駅(TGV・2h15m・30~80€)
  →モンサンミシェル(バス・1h15m・12.4€)
② →ドル・ド・ブルターニュ駅(TGV・3h・45~80€)
  →モンサンミシェル(バス・1h30m・6.4€)
③ →サン・マロ駅(TGV・3h10m・45~95€)
  →モンサンミッシェル(バス・1h15m・15~20€)
▶対岸から島内へ
 徒歩…3km・30min
 シャトルバス…無料・10min
 馬車…40min・5€
▶フランス語表記:Le Mont St Michel
▶周辺宿泊施設→EmiTravel Paris
 その他→agoda
 候補1→Auberge Saint Pierre (無料Wi-Fi有り)
 候補2→Terrasses Poulard Hotel (無料Wi-Fi有り)
▶オンシーズン→4~9月



それでは最後に例のお写真達をどうぞ↓

対岸も綺麗

シャトルバス。海外のミントタブレットの缶みたい

島内の参道。ここは某魔法学校ですか?

夕焼けが画になり過ぎ

ウエディングも。日本円で90万だって。超いいね。
参照→Avanti&Oasis

やっぱ一番は夜景かな。


久しぶりに「あー行きてぇ!」って叫びました。
…部屋で一人ですけど。笑