久しぶりの2日連続更新です。
どーも俺です。


始めた当初は「blog始めたのはいいけどいつまで続くかなー」なんて思ってたんですが、やってみると以外と続くもんですね。
最近ではここに文章を書く事が軽くストレス発散になっている気もします。
この記事を見てくれてる方の中には読み専の方も多くいらっしゃると思いますが、始めてみると意外といいもんですよ、blog。

さて、ココ数回具体的(なのか?)な準備の事をずっと書いていて、嫌が応にも現実を見せつけられた訳です。
身近に思えてきていた世界一周が全力ダッシュで遠のいて行くような気がしてテンションが下がっていたので、今日は再びワクワクをチャージしようと思います。

タイトル通り、今日は《イースター島》(←wikiに飛びます)の紹介です。



ぶっちゃけた話、世界一周を企て始めるまで存在以外のほぼ全ての情報を知りませんでした。
場所はもちろん、どんな島なのか、どこの国なのか、そもそも無人島なのか?とすら思っていた程です。

一応ご紹介しておくと、場所はこちら
※地図が埋め込み出来ないのでリンクを貼ります

どうでしょう、この溢れんばかりの「孤島感」。笑
国はチリですが、本土サンティアゴまで3700km、一番近い有人島まで2000kmというまさに絶海の孤島。
人口4000人程であるものの、島内にはレストランやホテルに病院はもちろん、学校やラジオ局、ひいてはディスコやレンタルビデオショップまであり、至って現代的な生活を営んでいるそうです。



で、イースター島と言えばやっぱりコイツら↓

そう、モアイ。

海を背に建てられているので、各集落の守り神として立てられたと言う説が有力なようですが、正確にはどんな目的で作られたかは未だに明らかになっていないんだそうです。
作られた時代によってデザインも表情も異なり、その総数は島中で約1000体。
最大8m弱、重さは80tのものもあるんですって。

こんな絶海の孤島に住んでいた昔の人はきっと暇だったでしょうから、そりゃ馬鹿デカい石像でも作るか!って話になりますよね。笑

島内にはダイビングショップも複数あり、60000ペソでレンタル可能。
水中のモアイや珊瑚なども見る事が出来るそうです。
航空券の予約具合等にもよりますが、3~5日の滞在が丁度いい…ほどに、本当に何も無いらしい。笑



▶アクセス
チリ・ラン航空の独占路線
① タヒチ島・パペーテ→マタベリ空港・約10万CFP(約12万円)
② チリ・サンティアゴ→マタベリ空港・約800US$(約8万円) 
▶現地語表記: Rapa Nui(ラパ・ヌイ)
▶正式名称:パスクア島・Isla de Pascua(スペイン語)、「復活祭」の意味
▶物価はチリ本土の約3倍
 →サンティアゴの宿に荷物を預け、本土で購入した食材を持ち込みが理想
 →市場の現地野菜とパンは比較的安い
▶日本人バックパッカー向け安宿
① 「Hare Kapone」日本人宿
  10000ペソ/泊・WiFi無し
② 「Petro Atamu」
  6000ペソ/泊・WiFi有り、キッチンその他設備は綺麗、空港から無料送迎有り
③ キャンプサイト「ミヒノア」
  有料・雨が降る現地でのキャンプは少々厳しい
▶レンタカー
会社により国際免許の要・不要あり(パスポートのコピーでOKな所も)
①  100ccスクーター 15000ペソ/8h
②  ジムニー 24000ペソ/1day
③  トラック 60000ペソ/1day
▶観光料…「ラノララク」のみUS60$
▶参考サイト→世界一周二人旅 目指せ一日四千円


それでは最後に、色んなモアイさん達と、イースター島のお写真を。

世界で一番有名な石像の彼。流石のドヤ顔。

超壮大

恐らくキミに村を守る事は不可能

水中モアイ

昼も夜も、24時間あなたを見守ります 的な。


こんな孤島で1000年も佇む彼らと過ごす時間は、きっと日本では手に入らないんだろうなー。
そんな事を考えながら、きょうはここまで。