お久しぶりでーーーす!!


テスト終わりました!!



今回結構いけたかもー


あ、そんなこと言わんときます笑



悪かった時やばいので・・・笑




ではでは、大変お久しぶりになりました!!



△△さんが□□ちゃんやっつけたんでしたよね!前の回!!



ではではいきます!!↓





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○○「□□さん、おそいなぁー」




せめてものお礼と思って、キッチンを借りて晩御飯を作ってみたのだが、もう冷めてしまっている。




○○「せっかく、うまく出来たのにもったいないなぁー


7時には帰るって言ってたのに」




時刻は7時を大きく回り、もう8時近くなっている。




私は携帯を取り出し、△△さんの電話番号をディスプレイに呼び出した。


そして、その電話番号に発信・・・…



しようとしたところで、玄関のドアの開く音がした。




居候させてもらっている身として、礼儀正しくしようと、玄関まで走って迎えに行った。





○○「おかえりなさ・・・・・・


へ・・・?」



玄関のドアから入ってきたのは、予想した△△さんの姿はなく、


そのかわりに入ってきたのは・・・




○○「りゅうた・・・何で」



聞くまでもなかった。


△△さんの仕業に決まっているからだ。




隆「よぉ・・・久しぶり」




会ってないのは丸1日だけなのに、そう言いたくなる気持ちはよく分かる。


毎日顔を合わせていたせいか、ずっと会っていなかった気がする。




○○「えっと・・・あがるよね?私の家じゃないけど・・・」



隆「・・・そうやな。あがらせてもらうわ」




微妙な距離をあけながら、リビングまで歩く。



リビングにつくと、テレビの前の小さなテーブルを囲んでカーペットの上に座った。


食卓には料理が並んでいて、座れなかったからだ。





座ったのはいいものの、どちらも口を閉じたままだった。


そのまま鉛のように重苦しい空気が部屋の中を流れる。



こんなことになったのは初めてだった。


ここ数日もこじれていたものの、周りにみんながいてくれたせいか、言葉につまることは無かった。


今までだって、喧嘩をしても些細なことだったし、悪いほうが絶対すぐに謝ったし、


それに今までは、悪いほうが明確だった。



今回はどっちが悪いということはないのだ。


お互い傷ついたけれども、傷ついたのはあくまで自分のせいなのだ。





先に口を開いたのは隆太だった。



隆「俺の話、聞いてくれる?」



私は無言でうなずく。



隆「あの写真はほんまや。実際におこったことや。


でも、言い訳みたいに聞こえるかもしれんけど、あれは違うねん。


何というか、こう・・・抱きつかれた、というか・・・。


俺がやったわけやない。こんな言い方したら、なんか□□のせいにしとるみたいやけど・・・


俺にもそんな隙があったんかもしれん。でも、違うねん!


分かって欲しいとか、言う権利ないよな・・・」




○○「そんなこと・・・」



隆「・・・ありがとう。


まだ、続き話していい?」



○○「うん」




隆「△△さんから聞いてんけど、あの写真、送ってきた人が分かったらしい」



○○「えっ・・・!?」



隆「□□のこと好きなやつがおって、そいつが俺のこと脅すために送ってきたらしい。


先生が生徒と付き合ってるのはやばいからな」




○○「そうだったんだね。やっぱり、□□ちゃんは悪くなかったんだ」




それは素直に嬉しかった。


あんなに人の心を読める、感じのいい子が、犯人だったとしたら悲しすぎる。




隆「だから、うん。その・・・・・・



ああ!!俺、こんなことが言いたいんちゃう!!」



突然、隆太は大きな声を出して、頭をかきむしった。



隆「おれ・・・俺、好きなんは○○だけや!


他の誰でもない。□□でもない!


俺には○○しかおらへんねん!○○だけやねん!!


だからっ・・・だから、俺の前からおらんくならんといて!


昨日の夜、不安でたまらんくて、寝れんかった。


もう、帰ってきてくれへんかと思ったら、もうおかしくなりそうやった。



もう絶対悲しませるようなことせえへんから!


説得力ないかもしれんけど、お願いします」




隆太が本気なのは、手に取るように分かっているのに、素直になれない。




○○「・・・ごめん。信じたいけど、信じれないよ。


・・・・・・信じさせて」



素直になれない自分が嫌過ぎて、思わず涙が溢れ出した。


その涙を見られたくなくて、顔を俯ける。




気づくと、呼吸が出来ないくらいきつく抱きしめられていた。


その腕が力強くて、でも、あったかくて。雑なのに優しくて・・・



私はまるで子供のように、わあああんと声をあげて泣いた。




隆「ごめんな。不安やったんは、俺だけじゃなかったんやな。


独りにさせてごめん。



これからは、本当に絶対に独りにさせへんから!」




○○「私も隆太だけだよ。他の誰にも変えられない、隆太だけ!!」




すると、隆太は腕の力を、ふっと緩めた。腕に優しさだけが残る。



そして、小さい子供をあやすように、後頭部をぽんぽんと叩かれる。





隆「ありがとう。俺のところに戻ってきてくれて」




これから、どんなことがあっても、彼についていこう。


今までも思っていたけれど、


ありがとう、その言葉を聴いて、はっきりそう思えた。



2人で笑いあって生きて行きたい。



だから、これからも、私、素直になれなくて、拗ねて、たくさん迷惑かけるかもしれないけど、許してください。




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わーおわったおわった



あ、お話はね、まだ終わってません。


もう1回続きます。はい



久しぶりに書いたら、めっちゃ時間かかった!



深夜更新すいません汗




ハッピーハッピーハッピーエンドに収まってくれました!


めでたしめでたし!!




それで、題名はですね発表します!!










「present」です!!!





あー、ごめんなさい。


もじ大きくするのめんどくさかったです。


はいごめんなさい。




そう思って、読んでみると、台詞に歌詞が重なってたりしますよ!!



なんで、この題名にしたのかというと、書いてたら、この曲が頭に流れ出して・・・



すんごい、暗い部分かいてるのに、結末にはどうしても、presentがかかっている気がして・・・



この題名にしました!!




ではでは!


もうちょっと語りたいですが、もう、まぶたが重すぎるので、ここでおしまいにします!!