こんにちは。
Eikoです。
ブログに来ていただいて嬉しいです(^^)
続きますと言って
10月になりました、、、![]()
でね、
感性を磨くって
なんなんだろうって思った時、
やっぱり
どんどん何かを感じる
ということしていくことなんだと
思うのです。
感じるということは
人それぞれ違うはず。
この間出会った本。
とてもとても素敵な本でした。
(わたしにとっては。)
「鑑賞」のためというよりも、
作品情報と実物を照らし合わせる「確認作業」のために美術館に行ってたようなもの
-本文より-
これは、著者の方が
美大生の時のことのようです。
わたしも大学の時は特に!!
こんな風に観てることが
多かったように思います。
(耳が痛い、、、
)
そうではなくて、、、
作品を通して
こんなにも深く感じることができて、
それによって考えを持つことができる。
興味のタネ
と
探究の根
を伸ばす。
自分なりの答え
が
他ならぬ
わたしの考えであり、
それはみんな同じではない
同じでなくていい
ということに
分かりやすく気づける本だなぁと。
感じることは人それぞれだから。
これからの時代、
アート思考が身についてるか
ついてないか。
身の振る舞い方が
変わってきそうだなぁーと
ぼんやりと思っています。
アーティストにとって、
自分の作品は過去のもの。
その時その時で
次の探究に向かっていたり、
同じテーマをもっともっと深掘りしたり。
深く潜って苦しかったり、
光が見えて解き放たれたり。
受け取る側からすれば
面白かったり
感動したり。
生み出されたものから
受ける恩恵は
計り知れないですね。
こんな記事も書いてました。
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