こんにちは。
アドラー心理学・勇気づけリーダーの
Eikoです。
【募集】自分だけのアクセサリー作りワークショップ(ジュエリー無料相談会付き)
国立国際美術館で開催された
0歳から中学生までの鑑賞プログラム
「ちっちゃなこどもびじゅつあー」
に参加してきました。
以前娘が行ってみたいと言ってたので
申し込みしてたのです。
年齢によって別れていて
「ちっちゃな」びじゅつあー
なんです![]()
各家族?5組までみたいですが、
冬の体調に関係してか
私たち含めて3組の参加でした。
しかもあとはあんよが上手なヨチヨチさんと
赤ちゃんでした。
なので娘はひとり
大きなお姉さんな感じ(笑)
最初はどんな感じなのかな〜と思って
参加したのですが、
すごく面白かったです!!!
まずは絵本を2冊、
「絵本を考える会」の方々が
とてもステキな読み聞かせを
してくれました。
娘、さっきまで落ち着きなかったのが
世界に引き込まれて
正座して食い入るように聞いてました![]()
娘、吸い込まれてる時は
なぜかいつも正座、、、日本人だわぁ。。
今回は
「動物」について
をテーマに絵本を選んでいただいて
読み終わると
絵本の内容から
やりとりしながら意見交換。
そのあとは美術館の展示室で
作品鑑賞。
4点見ました。
そこでもキュレーターの方が
動物
をテーマに、常設展からチョイスして、
みんなで作品の前に立って
あれやこれや意見を交わす。
個人的にもこの、
美術館で作品を前に
意見を交わす
ということは
とっても好きで、
もっと学校教育でも
バンバンやって欲しいと思ってるんです。
娘が年少さんの時に
違う美術館でも
こども対象のそういう機会を体験して
すごく面白かったみたいなんです。
海外ではよく美術館で
こども(学校)団体がゾロゾロいて
作品の前で何だかんだやってる光景
見ませんか??
基本、多分なのですが
ああいうところで言う意見って
否定されません。
(こども同士でそういうこともあるかもしれませんが。)
否定する要素がない
というのかな?
絵や作品からは
なにを感じてもいいんです。
それって
本当は日常でも同じはずなんです。
勇気づけの目線でもありますよね。
ひとの考えって
それぞれ違う。
自分とは違う。
それを否定するのではなくて、
正しい正しくないではなくて、
それを一旦受け入れてみて
どう関わっていくか。
美術作品では
???
というものや
キレイ〜
という感覚を使ったりします。
わたしも
なんだこれー???笑笑
なんだろなんだろ
っていう
ただただ分かんない笑
っていうもの、たくさん観てきました。
何を思っても
分かんなくても
それでいいんだと思うんです。
見て、感じて。
そういう機会をたくさん持つと
感受性ってどんどん育つ方向に
行きやすいかな?
と思っていて。
今まで生きてきて
世の中わかることの方が
少ない気もしますし![]()
娘にも出来るだけ
色んな感情を体験してもらいたいな。
今回のびじゅつあーでは
作品へ対する
娘ならではの観点が
たくさん聞けました。
大人も意見を出すのですが
それとは全然違う視点。
言葉のチョイス、
そこ見てるの?!
そこをそういう風に感じるんだ〜、、、
それチョイスするー?
あ、歌っちゃうんだ?!笑笑
沢山の驚きを
わたしに体験させてくれました。
同時に娘のものすごい成長も![]()
一番勉強になったのは
わたしですね、きっと(笑)!!!
(最後は参加日に紹介してくれたブックリスト&美術作品の載った冊子をいただきました^_^
【募集中】
自分だけのアクセサリー作りワークショップ
3月6日(金)
大阪メトロ谷町9丁目駅すぐのカフェにて
10時30分~12時頃終了予定
※勇気づけカフェ、ELM勇気づけコミュニケーション講座も開催募集させていただきます。
お気軽にお問い合わせくださいね。
よろしくお願いいたします。
今日もお読みいただきありがとうございました(^^)/



