こんにちは。
アドラー心理学・勇気づけリーダーの
Eikoです。
ブログに来ていただいて嬉しいです(^^)
はじめての子育てに
戸惑い、
アドラー心理学に出会ったわたし。
面白いな、
好きだなという特徴は
たくさんあるのですが
学びはじめたとき
自分の中で言葉にできていなかったことが
説明してたことに
すっきりしたことを覚えています。
それは
建設的な対応
と
非建設的な対応
という言葉。
ああ、これわかる!!
これが好きなのよ、わたしは!!!
って思いました。
これを赤ちゃん相手にも
応用できるとまでは
その時にはまだ
知らなかったのですが
人間関係において、
こういう対応がしたい
という自分の理想が
言葉で言うと
建設的対応だったのです。
3年前アドラー心理学ベーシックという
講座を受けたとき、
参加者で懇親会があり
その時講師をしていただいた
岩井俊憲先生も参加いただきました。
たまたま隣に来ていただいた時、
岩井先生に
わたしのアドラー心理学の好きなところの
ひとつは
建設的対応に関するところなんです
と問いかけも含めて聞いてみました。
先生は
「建設的対応!!!
いいですねぇ〜(満面の笑み^_^)!!
あれはわたしがusefulとuselessを
日本語にした時に
その言葉にしたんですよ」
ご著書だったかな、、、
何かでそういったことについて
読んだ覚えもあり
存じ上げていたのですが
ご本人の口からお聞きしたのが
嬉しかった。
(隣に座っていただいた時に撮りました!その講座でしかお会いしてないのですが笑。良い記念になりました)
usefulを
有益とか利益という意味で使うと
確かに少し意味がキツいかもなぁと
妙に納得した覚えがあります。
学んでいくにつれて
その建設的対応を
自分で「選ぶ」には
前提として
自分の心身の状態が
とても大切になってくる
ということをこの後知っていくことに
なるのですが、、、
娘とも旦那さんとも
子育て、夫婦関係という形ではあるけれど
人間関係ですよね。
外出自粛が続く中
出来るだけ建設的な対応を
選んでいきたいなと
思った次第です。
そうなるには??
まずは自分、なんですよね。
自分の状態をいかに心地よく保つか。
自分の在り方に気配りする。
そのことを肝に銘じて
今日も一日過ごしたいと思います^_^
今日もお読みいただき
ありがとうございました(^^)/
