こんにちは。
アドラー心理学・勇気づけリーダーの
Eikoです。
ブログに来ていただいて嬉しいです(^^)
今は幼稚園もお休みなので
お友達に会うのは
近所の子に限定されつつ。
先日のことを思い出したので
書きたいと思います。
帰りの園庭開放で
鬼ごっこをして遊ぶ子供たち。
娘も友達みんなで
キャッキャ言いながら走り回ってました。
ふと気付くと
お友達のAちゃんが娘に何か大声で言いながら
そして怒りながら!!
追いかけてる![]()
何事か?!
と思いながら近づいて様子を見つつ。
内容はAちゃんが
うちの娘に向かって
〇〇ちゃん、鬼だよ!!
〇〇ちゃんが鬼でしょ!!!
〇〇ちゃん、鬼でしょ!!!!
って言ってるような、、、
それに対して娘は
違うもん!!
違うってば!!!
違うって言ってるやん!!!
と言ってるような、、、
どうなってるんだ???
と思いつつ、その追いかけてるAちゃんのママと
見守ってると
どーやらAちゃんの勘違いで
うちの娘が鬼だと思ってたらしく。
それを結構長い間(笑)
言いながら追いかけてたらしいのです。
追いかけてくるし
気持ちの処理がつかずだったみたいで、
娘は(大)憤慨しながら
追いかけられ続けて、、、
最後はママ同士も入って
内容確認。
Aちゃんのママは
勘違いだと途中から見ていて
分かっていたようで
ごめんね〜
と謝ってくれてました
帰り際にはAちゃんも怒りながらも
理解したようで、、、
謝りに来てくれたのですが、、、
ごめんね
!!
と怒り調子(笑)
何度もその調子ではありますが
謝ってくれてたのですが
うちの娘もその態度に閉口してたのか
すんごい形相で
フンッッッ!!!
ってなってまして、、、![]()
親同士
あらあらーってなりながら
そしてお互いに謝りながら
帰りました。
帰ってから2-3時間経った頃でしょうか。
おやつ食べながら
不意に娘が
モゴモゴ何か言ってる、、、
?
なあに?
なんて言ったの???
と聞くと、
(わたし、)あの時もうAちゃんのこと
許してたの、、、。
と小さな声で言うではありませんか。
、、えっ?
あぁ、、あの時って
謝ってくれてた時???
と聞くと
そう。
と答えてきて。
すかさず、
ねぇ、Aちゃんにメールしといて、
もう怒ってないよって、
ごめんね
だって。
恥ずかしかったの。
ということでした。
勘違いされて
よっぽど腹たってたんだなぁって
思ってたので
そこで終わってたのかと思ってました。
でも頭の片隅で
多分
ずーっと考えてたんですね、、、
前から書いてますが
わたしからすれば不思議なところに
恥ずかしい
という気持ちが出てくる
娘ちゃん。
ごめんね
いいよ
の「いいよ」も
恥ずかしくて出てこないことも
あるんだなと思いいたりました。
前は「ごめんね」が
恥ずかしかったのに。
「いいよ」にも恥ずかしさがあるとは。
〇〇ちゃん謝ってくれてたのに、、
と娘に言いながら
簡単に
「いいよ」
と言わせようとしてたわたし。
娘からしたら
無神経な人に映るのかもしれません(笑)
LINEしてお互いに気持ちをやりとりして
まだ遊んでね
とすっきりした後、
(Aちゃんママ、とーっても良い方なんです)
娘に改めて伝えました。
気持ちは言わないと伝わらない
ということを。
でも
言葉にする
ということに照れや慣れない間隔が
ふと顔を出すこともある。
大人でもそうなんですもの。
子どもだと経験不足から
難しいなぁ〜って思っても
仕方ありませんよね。
なので、
二人で練習しました!!
わたしが今回のお友達の役。
ごめんね
!!
(怒り顔です笑
でも気持ちは謝ってるんだなぁ、、)
、、、いいよ
2.3回続けてやると
娘も笑顔に![]()
勇気づけの積み重ねのように。
できなければ練習するのも
ありだと思ってます。
明日はいよいよ卒園式。
規模縮小ですが
してもらえるだけありがたいですね。
晴れますように、、、![]()
今日もお読みいただき
ありがとうございました(^^)/
