こんにちは。
アドラー心理学・勇気づけリーダーの
Eikoです。
ブログに来ていただいて嬉しいです(^^)
先週、あべのハルカスにある
こども美術館のワークショップに参加しました。
この日は
新聞ビリビリして
ホッチキスで留める
という
なんとも楽しそうなアクティビティ![]()
ホッチキスは初めての娘。
わたしも手取り足とりで教えてみるものの
なかなか上手く力が入らず。
まぁいっか、と思いつつ見守ってました。
で、ワークショップなので
美術館のサポーターのお姉さんが
何人かいてるんですね。
娘が近づいていって
できないアピール。
丁寧に教えてくれます。
またチャレンジしては、、、
やっぱり力加減が難しい![]()
でまた違うお姉さんに近づいて
教えてもらう。
最終的に出来ないままなんとなーくやって、
そのあとはカラフル切り紙に
夢中になってしまったけれど、
ここでわたしは注目できる
ポイントを見つけました。
娘ちゃんはお姉さんに積極的に
関わることが得意。
兄弟がいないこともあってか
同学年のお友達と
そんなにがっつり遊ぶ感じでは
ありません。
もっと遊んでくれたらいいのになぁ〜
とわたしは無意識に思っていました。
でもふとこの日は遠目で行動を見てて
お姉さんに積極的に行く娘ちゃんを見て
そりゃ好き嫌い、得手不得手もあるよね〜
お姉さんが好きそうだし
今のままでも全然良くない???!!!
って思えたんです![]()
そして最近思いだしてたこと。
わたしも子供の時、
お姉さん大好きだったんです![]()
実の姉ではなく、
他人のお姉さんが。
ここでいうお姉さんは
「姉」の立場の人ではなく
「年上の女の人」という意味です。
なので娘の気持ちも
わからないでもない。
こどもの時のわたしは
実の姉に対するよりも
「他人」であるお姉さんに接する方が
素直になれたんですね。
すごく楽チンだった。
娘ちゃんがどんな風に感じているのかは
未知数ですが、
これはこれでいいのかもね
と思えた、
少しだけ自分の気持ちに
余裕を持てた時間でした。
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