こんにちは。
アドラー心理学・勇気づけリーダーの
Eikoです。
ブログに来ていただいて嬉しいです(^^)
昨日から娘は年中さん。
やっと春休みが終わって
やれやれー
と思ってるママも多いかと思います。
私も娘のパワーを
もらいながら
そしてわたしのパワーを
奪われながら(笑)
濃い日々を送りました〜。
そして色々な環境も変わりながらの
春休みだったので
なかなかの疲れ具合です![]()
そんな中めぐみさんのブログを読んで
ほんとだなぁ〜
と思ったので
リブログしてみます。
わたし自身は
わたしの母親との間に
確執とかは感じたことは
特にありません。
お母さんはお母さん、
わたしはわたし。
というスタンスで育ってきました。
それはわたしが小さい頃から
ベースにあるので
ずーっとこれからも
変わらないと思います。
でもね、
出産って
「特殊な初めてのこと」
じゃないですか⁈
一番近い経験者ってお母さんが
真っ先に浮かぶし
わたしの場合なにより助けになったんです。
初めてで分からないことだらけ。
で、母の助言も出てきたり。
でも自分の情報と理想もあり
反発心も出てきたりして。
そこの擦り合わせでは
お母さんの赤ちゃん情報より
わたしの方が新しいから
お母さんには従わない!!!
って思ってた気がします。
今思えば。
でも
娘が赤ちゃんだった時期を過ぎ
幼稚園にまで成長した今、
母の言葉が
わたしの身体を心配してのことだった
ということも
分かります。
母は赤ちゃんのことについて
わたしと競ってた訳ではなく
わたしのことを気遣ってくれていた。
少し時間が経って振り返ってみると
そうとしか思えませんでした。
うーん、
出産後って何かと不安定だったなと
やっぱり思います。。
話がそれましたが、
誰のための子育てかって、、、
そう、
自分のためだなあって。
わたしも子どもを初めて
育ててみてるわけですが
どちらかというと
わたしが育てられてるのかなって。
子育ては
「自分育て」
ってよく言うけど、
そう感じることはたくさんありますね。
自分のこと、行動だけに集中できていたのが
自分じゃない存在、
他者の行動にここまで集中するって
子育てだからできてる気がします。
それは娘の存在あってこそなんですよね。
自分の視野を広げたり
自分ひとりでは得られなかった経験に
つながって
わたしという人間の成長の
大きな力になっている。
春休み、一緒にいる時間が長かったので
イライラすることも
いつもよりあったけど(笑)
いや、ちょっと待って。
めちゃめちゃ今わたし
成長させてもらってるやん
って思って
一気にありがたい存在に変わりました![]()
なんだかんだいって
娘は
もちろん可愛いです。
勇気づけをしながら
これからも一緒に成長させてもらいたいと
思います。
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今日もお読みいただきありがとうございました(^^)/