こんにちは。
アドラー心理学・勇気づけリーダーの
Eikoです。
ブログに来ていただいて嬉しいです(^^)
台所仕事をしていると
子どもの動向はすべて把握できません。
(当たり前ですよね
)
この間、椅子に上ろうとして脚のすねを
打ったみたいで
泣きながらわたしに報告しに来たんです。
あれー?
どうしたのかな。
と聞くわたし。
すねを指をさしながら
そして泣きながら
打ったの~!!!
ギャー
と言った感じで
アピールする娘ちゃん。
だいたい椅子によじ登ろうとしなかったらいいのに・・・
と内心思いながら(笑)
でも今これは勇気づけのチャンス!!!
とばかりに
接してみることにしました。
痛かったんだねえ。
どうやってそうなったの???
と聞くと
泣きながら
ここ(椅子のへり)で打ったの
と言葉で返してくれました。
そっか、それは痛そうだねえ。
・・・
ねえ、じゃあどうしたら打たなかったと思う???
と聞いてみると
泣きやんで
打った時と同じように位置取りして
そして打たないくらい脚を大きく上げて
こーお?
という表情。
うわあ、自分でやって見せてくれて
自分で解決策を出せるんだなあ
と少し感動を覚えました![]()
失敗してしまった。
もう、だから気をつけてって言ったのに、、。
と言ってしまいがちですが
(笑)
共感した上で
じゃあ次はどうしたらいいかな?
と問いかけてみる。
自分で答えを見つけられたり、
実は分かっていたりすることって
子どもなりに あります。
痛い思いとかも、
もちろん程度にもよりますが
自分が体験してみないと
実感できないことってありますよね。
椅子によじ登るのがいいとは
思わないけど
、
身体も大きくなってきたし、
ものとの距離感も
だんだんと測れるようになってきた娘ちゃん。
かわいい子には旅をさせよ
という言葉もあるなあと思いながら
事故になったり
怪我を負ったりすることには
とっさの判断が必要だと思いますが、
それ以外のことは
あまりに過剰な伏線をはらずに
これからは経験をしていってもらえたら
いいのかも。
そういう成長を感じた一件でした。
見守ることを増やせていけたらいいな。
わたしも見守ることで
一緒に成長していける。
きっとそうだと思っています![]()
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今日もお読みいただきありがとうございました(^^)/
