こんにちは。

アドラー心理学・勇気づけリーダーの
Eikoです。


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毎日ほぼ食べているおやつ。

 

みなさんはどうされてますか?

 

 

 

もっと小さいころは色々考えて

用意もしていたけれど、、、

 

最近は本人も食べたいものがあるので

基本厳しく制限していません。

 

 

 

幼稚園から帰って

 

お腹が減っているのか

 

次々と食べるもののリクエストが

続きます。

 

 

 

まずはゼリー

 

そしてリンゴ

 

 

これでお風呂前は最後ねといったバナナ。

 

 

 

うんと軽くうなずき

さくっと食べ終わる。

 

 

 

夕ご飯の用意をするわたしを

とんとんと呼ぶ小さな手。

 

 

ジャッキー(スティックパン)食べたいニコニコ

 

 

 

 

(出たなあ、さっき約束したのになあ)

と内心思いながら

 

 

さっきバナナがおやつ最後って言ったよね。

 
と伝えます。
 
 
 
 
一旦お約束なので
それを通そうとするわたし。
 
 
 
 
思い通りにならないので
 
食べたい!!!食べたい!!!
 
と叫び、
 
最後はわーんと泣く~えーん
 
 
 
 
こうなった時、あなたならどうしますか?
 
 
〇あくまで約束だから突っぱねて食べさせない
 
〇泣かれるとうるさいし、用事もできないからさっさと食べさせる
 
〇放っておく
 
 
まだほかにも対応はあるかもしれませんが
 
わたしがしているのは
 
〇話を聴いてみる
 
でした。
 
 
 
話の内容は
すでに分かっていることでもいいんです。
 
 
ジャッキー食べたかったのに、お母さんがダメっていう
 
お母さんなんてだいきらい
 
 
うんうん、食べたかったんだねえ、
 
そっか、きらいか、お母さんは○○のこと大好きなんだけどなあ
 
という感じでしょうか。
 
 
 
こんな風に聞いていくと
 
彼女がただおやつを食べたいと
言ってるわけじゃなく
 
まだお腹が減っている
 
ということを聞き出すことができました。
 
 
 
この時は夕飯間近ではなく
 
お風呂前だったので
 
 
まだ足りなかったのかな?
 
 
と思いなおして
 
 
 
まだお腹減ってるんだね、じゃあ食べる?
 
と確認して
ジャッキー(スティックパン)を渡しました。
 
 
 
 
それから食べて、
あとは満足したのか
 
その後の行動はスムーズ。
 
 
 
おやつの読みって
身近にいてもなかなか難しい。
 
 
 
 
有り余るパワーを日々発散しながら
生きている娘。
 

必要カロリーも未知数です。

 

 

 

これが正解。というわけではありません。

 

わたしも余裕のないときは

 

突っぱねてしまったり

やむなく泣かせっぱなしになることも。

 

 

 

でも

 

やっぱり話を聴いて

 

お互いが納得する着地点を見つけるのって

 

大切だなと思っています。

 

 

 

約束だからと固辞せずに

話を持つ姿勢。

 

 

 

そこから交渉する力も

身についていったりも

するのかもしれません。

 

 

 

 

未知数の子どもに対して

 

できるだけ柔軟に。

 

できるだけ穏やかに。

 

 

 

接していきたいものです照れ

 

 

今日もチャレンジしてみるぞー。

 

 

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よろしくお願いいたします。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました(^^)/

 

 

 

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