こんにちは。
アドラー心理学・勇気づけリーダーの
Eikoです。
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4歳児の話すことって
急に「文章」になってきますね。
長文になるというか。
わたし、ケーキ屋さんになりたい
だったのが
わたし、あのお姉さんみたいな格好をして
ケーキ屋さんになりたい
みたいな。
わたしが感じていることですが
自分のことを説明できたり
要望を伝えたりできるようになってきて
より対等に扱ってほしい感が
彼女からにじみ出てきた気がしています。
○○を一緒にやろう
わたし、お手伝いする
(色鉛筆を持って)
お母さんはここを描いて。
わたしはここを描くから。
こんな会話が日常茶飯事。
1年前までとは雲泥の差ですね。
こんな風に成長している彼女を見ていると
尊敬と信頼の気持ちを持って
横の関係を築きたいな
と最近つとに思うようになりました。
この尊敬・信頼と横の関係は
勇気づけのベース。
上下関係になりがちな「親子関係」や「先生・生徒」では
親や先生がより多くの
尊敬や信頼をもって接することで
バランスがとれるそうです。
この横の関係。
わたしが勇気づけを、アドラー心理学を
面白い、好きだなあと思った
大好きな要素でもあります。
思えば小さいころから
わたしが大好きだった大人たちは
全員わたしを子ども扱いしてなかった。
ひとりの人間として接してくれてたと
思うんです。
じゃあひとりの人間としてって
どういうこと?
となった時。
この
尊敬・信頼と
横の関係だったんだ
と分かったんです。
昨日のブログに書いた
風通しのいい関係。
それにはどうして
勇気づけがいいなと思うのかな~と
考えたのですが
勇気づけの内容ってすべて
自分がしてもらったら
(そう接してもらえたら)嬉しい
という内容だからなんだと思います。
押し付けではない行動限定での
自分がしてほしいことを
相手にもしてあげましょう
的な感じかな(笑)
自分の要望ばかり伝えるのではなく
共感をもって受け入れて
さらりと爽やかに接する。
尊敬と信頼の気持ちを持って。。。
今日も一日楽しく過ごしたいものです![]()
理想は高く!!!(笑)
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