こんにちは。

アドラー心理学・勇気づけリーダーの
Eikoです。


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日曜日の話ですが
久しぶりに京都へ行ってきました。
 
 
御所付近に用事があったので
少し寄ることに。
 
 
まだ紅葉本番ではなかったけれど
色づいている木もあって
秋だな~と感じることができました。
 
 
御所の広さって
特別ですね~キラキラ
 
 
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さて、今日は勇気づけにも出てくる
 
共感
 
について書きたいなと思います。
 
 
 
普段「共感する」と聞いて
 
どんな感覚を思い出すかというと、、、
 
 
 
わたしなら
分かりやすすぎかもしれませんが
 
友達と美味しいものを食べた時に
 
 
美味しいね~ラブ音譜
 
 
って言うこととかですかね。
 
 
 
楽しくて大好きな時間で
 
実際、友達と共感?共鳴?
しあえてるんだと思います。
 
 
 
ただ、前提としては
 
自分も美味しいと思ってるから
彼女も美味しいと思ってるだろう
(そういう態度や表情をしているし)

 

ということなんです。

 

 

 
アドラー心理学でいう共感は
もう少し踏み込んで(?)いて、
 
自分がそう思うから
それを相手にもあてはめる
 
ではなくて
 
相手の立ち位置で
物事を見てみる
 
ということ。
 
 
相手の目で見て
 
相手の耳で聞き
 
相手の心で感じる
 
これが「共感」。
 
 
 
感覚でいうと
少しめんどくさい・・・
わたしだけ・・・?
 
 
でも子どものハテナの行動や

理解できない相手がいるときには

 

ちがった捉えかたができることが多いんです。

 

そして自分の気持ちが楽になる。

 
 
だからやってみようと思えるし、
やってみると存外楽しかったりもします。
 
 
 
前述の気の知れた友達と
美味しいねと言い合う時ですら
 
相手の耳で、、、
 
としなければいけないとは思いませんが(笑)
 
 
 
固く考えるのではなく
面白がりながら
 
相手になりきって感じて考えてみると
 
共感することが楽しくなってきた
気がしています。
 
 
 
子どもや旦那さんの気持ち、
振り回されがちな上司の考え方、
身近なご両親の気持ち、、、
 
どんな相手にも使える「共感」。
 
 
よかったらやってみてくださいネおねがい
 

 

 

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今日もお読みいただきありがとうございました(^^)/

 

 

 

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