こんにちは。
アドラー心理学・勇気づけリーダーの
Eikoです。
ブログに来ていただいて嬉しいです(^^)
ということで
最近はわたしは
自分のスケジュールは少し置いといて。
娘が遊んで~と言ってきた時
家事の手を止めて
遊んでみることにしました。
そうすると、、、
ストレスが少ない。
という発見が。
(あくまでわたしの場合ですが)
もちろんご飯つくったり
お風呂洗ったりしたいので
家事をしないわけではないんです。
でもなんというか、
遊んで
と言われた時
一度手を止めて
受け入れてみる。
もーう、めんどくさいなぁ
と思う時も正直ありますが
できるだけ思わないでいいや![]()
ということにして、
オートマティックに
遊ぼうと言われたら一旦は遊ぶ
と決めてみたんです。
そうすると
不思議とストレスが少ない。。。
多分娘もわたしもお互いに。
これって聴き上手の姿勢と同じなんです。
一旦手を止めてちゃんと向き合っている
という姿勢が相手に伝わるんですね。
お母さんは言ったら
なんでもいうこと聞いてくれる
というのとはちょっと違って、
いつでも受け入れてくれる用意はある
ということを肌で感じて
経験から学んでいるのかな。
きっと娘もそれを感じ取るから
少し遊んでわたしがまた家事を始めた時
無理に引き止めようとしない。
(いや、実際は引き止めてますが
しつこい感じではないといいますか。)
遊びにばっかり付き合っていたら
家のことなんて出来ないわよ
という思い込みを少し取ってみたら
意外にストレスが減った
というお話でした。
ほんとに切羽詰まってるときは
断ってOK。
凛とした姿勢が大切なんだと思います。
よかったら余裕がある時に
試してみてくださいね![]()
今日もお読みいただきありがとうございました(^^)/
