こんにちは。
アドラー心理学・勇気づけリーダーのEikoです。
ブログに来ていただいて嬉しいです(^^)
アドラー心理学に出会ってから
自分に向き合う時間が増えました。
自分は自分。分かってて当たり前。
そう思う方もいるかもしれません。
でも、
自分で自分のことって
わからなくなる。
そんな時ありませんか?
アドラー心理学では変えることのできる
思考、感情、行動のことを「性格」と言わず
「ライフスタイル」と呼んでいます。
「人間は自分の人生を描く画家である。
あなたを作ったのはあなた。
これからの人生を決めるのもあなた。」
(「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」より)
私をつくったのはわたし。
10歳くらいまでの経験を通し、
様々な選択を経てつくられる
ライフスタイル。
勇気づけでも簡単な診断はありますが、
これに特化した診断を
一度お会いしてみたかった
梶田恵子さん にしていただきました。
初めてお会いする恵子さんは
ほんわか、あたたかい雰囲気で
会話を優しく包み込んでくれるような
空気感をお持ちの方でした![]()
とても話しやすい雰囲気を作っていただきながらの
ヒアリング。
話す内容は自分の家族のことや
成長段階の記憶している出来事と感情。
10歳くらいまでの思い出も複数話しました。
頭ではずっと冷静な事実だったはずなのに
実際に話すと感情が揺さぶられたり。
話しているうちにふと思い出すことが出てきたり。
話した後は、タイムスリップした感覚。
今までに味わったことない感じでした。
後日、2時間くらいかけてフィードバック。
診断結果を聞きながら
何度もハッとする瞬間がありました。
えーっ、そこをそう拾うんですね~!
それってそういう風にとれるんですね。。。
の連続。
びっくりしすぎて
涙することもありました。
それくらい今回の診断で
うわーっとものすごい気づきを得ることが
出来たんです。
私は有難いことに「愛されてる感」があって
成長してきました。
でもなぜそういう感覚があるのかは
自分では気づけなかったんです。
漠然としか感じてなかったこの感情。
今回恵子さんに紐解いてもらって
自分にいかにしみ込んでいたのかが分かりました。
改めて両親や育った環境に感謝。。。
心がぽわっと暖かくなっているような感情なので
子どもにもこんな風に感じてもらえたら
嬉しいなあ![]()
とはいっても
私の両親と同じように子育てしなきゃ!
という意味ではありません。
わたしはわたし。
子どもは子ども。
彼女は違う経験を積んでいきながらも
愛されているという感覚をキャッチできる
感受性を育ててほしいな。
そのお手伝いをしたいな。
それにはやっぱり勇気づけが必要です。
一番身近な家族関係が最も大切。
さらに
当たり前なんですが
「おうちの外の世界」との関わりも
とても大切なんですよね。
ライフスタイル診断って
私のイメージでいうと
荒削りだった彫刻が
完成に近づいていった感じ。
(でも完成ではない)
ピントがぼわんとしていた写真が
少しあってきた感じ。
(でもバッチリではない)
うまく説明できてないかな。。。
すいません。
完成にちかづいたり
ピントが少しあってきた感覚。
そこまで自分を探れたのが
今とても心地いいです![]()
きっと一生ピントが合うことも
完成形になることもありません。
だから人生って面白いんだろうなあと
診断を受けてみて思いました。
また形が変わるかもしれないし
ピントは一生あわなくてもいい。
この診断って受ける人によって
千差万別な捉え方をするのかも。
恵子さん、どうでしょう~?
9月21日(木)午前中に勇気づけ体験できるような会と、
9月下旬スタートで勇気づけコミュニケーション講座を
できればと考えています。
場所は、地下鉄御堂筋線・昭和町駅近くの
カフェを予定しています。
お問合わせはコチラ
詳細決まり次第、こちらでも告知・募集を
させてくださいね。
よろしくお願いいたします。
今日もお読みいただきありがとうございました(^^)/
