火・水は
一泊二日の
関西お泊まり旅行


ず~~~っと
楽しみにしていたのに

直前まで、
私も彼も忙しくて
旅行について話す機会が
ほとんどなく

おまけに
直前に
私は熱中症
彼は風邪で
それぞれダウン・・・


なんてこともあって


なんか
バタバタしてるうちに
当日になっちゃったヽ(;´ω`)ノ



・・って感じで

その日がやってきた



はなから

朝8時の待ち合わせに
私が40分遅刻する・・・



・・という、アクシデントが
ありましたが(;^_^A


なんとか
無事に落ち合い


8時40分すぎに
私の車で出発




彼は、前日まで微熱があり
仕事のあと
病院に寄って
点滴してもらってきていた


12日ぶりに見る
彼の顔


彼には黙っていたけど
顔色がすごく悪かった

生気がないっていうか、青白いって
いうか・・・



身体はもう全然しんどくないから

心配せんでええよ



・・とは言っていたけど



長く喋ると咳き込むので

いつものような
テンションの高いトークは
無理っぽかった(・・;)


なんとか
旅行までに間に合った

・・って安堵感もあったけど


メールでは知らせてくれてなかったけど

まだ、こんなに
調子悪かったんだな


私に余計な心配かけまいと
知らせなかったんだ

風邪で寝込んでる時も

私の身体を
気遣うメール
くれてたんだな




・・


って思ったら



ジーンときたよ



そんな訳で

今回の旅行は
少し静かな
スタートだったかも



今回の旅行は
私の、少し早めの
お誕生日&
付き合って丸2年のアニバーサリーってことで
彼が企画してくれたので

行き先も
スケジュールも
食事も
ホテルも

ぜ~~~んぶ

彼にお任せだから
私はとってもラクチン(´∀`)



彼の体調は
気がかりだったけど


やっぱ、
彼の運転する車で

身を委ねてると


もう、何も心配しなくていい


っていう

ものすごい
安心感に包まれているのがわかる




快晴の北陸道を抜け

うす曇りの名神に入り


彼は、ホテルのラウンジから
夕焼けが見られるかどうかを
心配していた


(私は気にしてなかったけど、
きっとそれも
彼の計画のうちだったのね)




12時を少し回った頃
最初の目的地
大阪に到着


彼が連れて行ってくれたのは






$誰にも言えないけど



こんなとこ( ̄ー ̄;



たぶん、
観光客は、私たちだけだろうな~~


・・と思われるような

いかにも、な感じの
商店街だったよ


日本で一番長い商店街ちゃうかな?



・・って言いながら
彼が案内してくれた


道ゆく人がね
なんつーか




カオス状態





定番のヒョウ柄オバちゃん
サラリーマン



ドレスの貴婦人や

100歳オーバーとおぼしき
下着姿のおばあちゃん

超ミニスカのお姉さんの隣に
車いすの人


花魁みたいな
ぽっくりサンダルで
身長2メートルくらいの女の子




変なもの並べて
売ってる人


ポストの上に
弁当広げて
立って食べてる人



生まれた時からみたいに
道に寝そべってる人


それを当たり前のように
よけて歩く人・・






もう、ありとあらゆる人種が
ひしめき合ってるの


東京だったら

銀座、巣鴨、渋谷、世田谷、歌舞伎町・・・


って、それぞれ生息する人種が
違うじゃない?


それが、全部
同じ場所に
うじゃうじゃいるの


彼に、


なんで、平日の真っ昼間から

商店街に、こんなに人がいるの??



って聞いたら




そう?
平日だから
少ないで、人






って言われた





すごすぎる・・大阪の町(@Д@;





道ゆく人の写真
撮りまくりたい衝動は

なんとか抑えて
さすがに
自粛したけど


かなりの
カルチャーショックを
受けてましたヽ(;´ω`)ノ


ドキドキしながら
テンション上がりまくりの
状態で

キョロキョロしながら
彼と手を繋いで歩いた



目的のランチは
10人入れば
いっぱいになっちゃうような
お寿司屋さんで

おまかせで
いろんな握りが一貫ずつ


もういい、って言うまで
果てしなく出てくるの(^o^;)

次に何が出てくるのか
わからないから
楽しみで



ついつい
食べ過ぎてしまった(;´▽`A``


シャリが小さかったから
いくらでも食べられそう・・・

って思ったけど
ネタは大きく
おなかいっぱい





ここ数日、
まともに食事してなかったらしい彼も

久しぶりに
こんなに食べた・・

って
笑っていた



当たり前だけど
店の中は
大阪弁が飛び交っている


基本標準語の私は
なんとなく
遠慮して
小さい声で喋っていたよ




店を出ると
まもなく雨が降り出し


持ってきた傘を広げて
2人で相合い傘で
車まで歩いた



ここから先は

写メ日記風に・・





$誰にも言えないけど


これぞまさしく

雨の御堂筋





・・・なんちゃって











$誰にも言えないけど


ほんまやでヽ(;´ω`)ノ





(ちなみに・・押さえてくれてるの、信号待ちの彼です)




大阪の町を走るのって
楽しいね


何回か

旦那の運転で
来たことあったけど


土地勘がないから
ナビやシティマップと
にらめっこで、
ろくに景色なんか
見てられなかった



運転手が
道を知ってるって
やっぱりラクチンだ(´∀`)





で、次は




$誰にも言えないけど

ここ



お約束?










$誰にも言えないけど


こんなんや







$誰にも言えないけど



こんなんや






$誰にも言えないけど


こんなんと






ご対面したよ(≧▽≦)





カイユー館を出て




お約束その2

お隣の観覧車



この観覧車、ゴンドラのなかに

2つだけ
シースルータイプが
あるんだって


絶対これに乗るって
いうのも
彼の計画




ちょっと待って・

こんな、人目を忍ぶ関係の
中年のカッポーが
スケスケゴンドラなんかに乗って
いいのかしら・・・ヽ(;´ω`)ノ



・・とは思ったけど



幸い、平日で

小雨も降る
あいにくのお天気



ほとんど貸し切り状態のような
感じで


待ち時間もほとんどなく

あっという間にやってきた
スケスケに乗り込んだ






$誰にも言えないけど



おお~~

めっちゃスケてるわ~







$誰にも言えないけど



さっきまでいた
カイユー館



遊覧船が見えるね





$誰にも言えないけど


ほかのゴンドラは

こんなふう





スケスケで
外からも
丸見えだから



中でイチャイチャ
できないじゃん?




・・って思ったけど




しっかりできましたヽ(;´ω`)ノ



いちばんてっぺんで


キスね

(お約束その3)







朝からずっと

なんか

昨日までの毎日と
とてつもなく
かけ離れすぎてて



現実味がないっていうか


フワフワした
夢の中にいるみたいだった




2日間
ずっと一緒にいられるんだ・・

すぐにキスができる距離に
常に彼がいるんだな・・




って、


幸せだなあ・・・


って、
じんわり感じつつ



やっと
実感わいてきたような感じだったな




とうとう前日になりました


明日、明後日と
彼と久しぶりの
お泊まり旅行に行ってきます




前回のデートから
もう、12日間

彼と会っていません



こんなに長く
会わないでいるのって
久しぶり



だけど私は
この一週間というもの

子供の学校の
役員の仕事で



毎日朝から夕方まで
学校に通いつつ


夜は、持ち帰った仕事の続きで
平均睡眠時間
3~4時間・・・



という生活が
ずっと続いていたので




会いたいな~~




とは思っても



“寂しい” 



とまでは


感じてるヒマもなかった有様(;^_^A





彼からのメールも


寝落ちでスルー・・




なんてことも
数回あった上に



週末の

イベント当日は


猛暑日&炎天下の屋外作業に追われ





(事前の予想通り)
久方ぶりに

熱中症になりまして・・




イベント終了後
丸1日半


寝込んでしまいましたo(_ _*)o






ちなみに


寝込んでいる間は



激しい頭痛と吐き気に
起き上がることも出来ず




彼のことを考える余裕が

全然なかった・・・・





・・・なんてことはヒミツにしておこうかと・・・( ̄ー ̄;





一方
彼の方も


この1週間
仕事が忙しい日が続き


(タイミングが会うと
ちょいちょい
電話をかけてきたりはしてたけど)



この週末には

風邪で発熱する、という



アクシデントに見舞われ


予定してたコンサートを
パスしたとか・・ヽ(;´ω`)ノ


それでも、

なんとしても
旅行までには
治さねば・・・という
一心で



2日連続で
近所の病院に通い

点滴してもらってきた



とのことでした






こんな

半病人2人で


お泊まり旅行

行ってきます











大丈夫かいなヽ(;´ω`)ノ



結局、彼は一人で
K法律事務所に出向きました。

医療事故に詳しい
弁護士さんに
今回の手術のいきさつを
聞いてもらい



終了後まもなく

行って来たで~~


電話をかけてきました







結論から言うと、

今はまず、治療に専念して
完治までもっていくこと





新しく使用する薬の効果も
これからだし

痛みが慢性化してしまえば

やはり神経ブロックを・・・


という可能性もあるからです




治療が終了して
それまでにかかった費用や
身体的な負担などが
出そろった段階で

病院にカルテの開示を依頼し



それを、弁護士さんの知り合いのDrに
見てもらって



裁判に持って行くか
話しあって決めましょう、と。




ただし、
裁判になれば

判決まで、3年かかるそうです。

その前に、病院と
示談が成立する場合もあるけれど



どっちにしても

かなりの費用と
労力は覚悟する必要がありそう。



治療までの費用や欠勤した分の補償が
トータルいくらになるか
わからないけど



勝訴した場合の
慰謝料が
法律事務所への着手金・裁判費用などを
上回るのでなければ

裁判を起こす甲斐がない


ってことなんですね。。。




聞いてると



そりゃ、
死亡事故や、後遺症が残るような
重大な過失では
ないかもしれないけど


病気は治したんだから
手術中の軽いミスは仕方がない


だから文句を言えない
泣き寝入りするのが当たり前・・


・・と、あきらめなきゃ
いけないとしたら・・




院内に

『患者様』『患者様』って
張り紙してるくせに

なんなの?病院って・・??


・・って思ってしまいます





ただ、彼のほうは


具体的にアドバイスしてもらったことで

少し気分が
楽になって


痛みにも
前向きに取り組む気に
なったような感じでした。



電話の声が

別れ際より
ずっと晴れ晴れしていたし


車の中からだったけど
電話で




ありがとう

りるら

ずっと一緒にいてくれて



愛してるよ






って

はっきり言われて


ちょっと
うろたえちゃったじゃないか・・





だけど


無駄足にならなくて

よかった



それと

彼の気持ちが

腫れたことが



なにより一番良かった・・・




2日間の終わりを


2人揃って

こんなふうにホッとした気持ちで
迎えることができたことが



嬉しかったです