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簡単レシピ クックキューブ=cookcube=999³

材料3つで、なるべく作るクッキングゲーム。A=aplication(応用)、B=basic(基本)、C=combination(組み合わせ)。ルールは自己流、市販完成品も使います。 ※随筆「鬘然草(つらづれぐさ)」のおまけ付き。

 

マイバック運動が始まったのは10年ぐらい前でしょうか?

 

現在全国に浸透し、

スーパーレジ袋の有料化が当たり前になっています。

 

目的は可燃ごみを減らすことによる二酸化炭素の削減!

 

素晴らしい取り組みで、

私もなるべく、マイバックで買い物しています。

 


 

しかし、

 

マイバックに入る商品の過剰包装の方が気になる!!

のは私だけでしょうか??

 

ほとんどの人がスーパーでマイバック持って買い物し、

レジ袋の削減に取り組んでいる

 

一方で、

 

そのマイバックに入れて持ち帰る食品トレーは

回収率が20%ぐらいらしいです。

 

うーん 何かおかしいです。

 

食品トレーの回収率増やした方が

二酸化炭素削減に効果的ではないか!

 

他の過剰包装も見直した方が良いのではないか!

 

と思うのですが、

 

多分、過剰包装で現実経済が回り、

包装利権??が存在しているから、

 

レジ袋削減どころの騒ぎでは済まないということなんでしょうか?

 


 

さて、私の住む地域では、ドラックストアが乱立していますが、

 

どの店もレジ袋は無料です

 

ほとんどの客が

無料のレジ袋に買い物した商品を詰めています。

 

そういう私も貰ってしまう派なので偉そうなことは言えません。

(実は、ゴミ箱に被せる用に使うので全くないと不便)

 

先日、休日の込んでいる時に行ったので、

気になってチラチラと見ていたら、

 

やはり、マイバック持っている人がいません

 


 

ひょっとしたら誰もいないんじゃないの?

 

と、あきらめかけたその時でした

 

いました!

 

私と同年代ぐらいの男性が

レジで袋を断り、マイバックを取り出しました!!

 

カッコイイー!!

 

これがエコおやじ

このまま年を重ね立派なエコじじいになってほしい!

 

と思った次第です。

 

しかし、その後は、

エコいお姉さんも、エコいおばさんも目撃できず、

 

結論として

 

スーパーにマイバック持って行くのは、

レジ袋の有料化、

大勢の行動に同調したいという心理、

この2点が要因ではないかと推測するに至りました。

 

※ マイバック運動の素晴らしい理念を否定するものではありません。

 

        photo credit: Oxfam cotton bag design concepts via photopin (license)

 

毎年、冬には白菜キムチを漬けてきましたが、

3年ほど前に甕(かめ)を割ってしまったため、

習慣が途絶えてしまいました。

 

新しく甕か樽を買えばよいのですが、

正直面倒臭くなっています。

 

以前は15種ぐらいの材料使ってヤンニョムを作り

3~4株の白菜を切って、干して、漬けて・・・なんてやって、

知り合いに配って・・・

 

「美味しいね!」なんて言ってくれるものだから

調子に乗って作り続けていたのですが、

 

よく考えると、貰っておいて

「まずいね!」とは言いません。

 

途絶えてからも、

「今年はどうした?」と催促もないので、

少々自虐的になっています。

 


 

先日、ポリ袋でぬか床を作りましたが、

家で食べるくらいなら、

キムチもポリ袋でいけそうです。

 

そこで、昨日、3年ぶりのキムチづくり!

 

肩の力も抜け、ヤンニョム作りも、

大きく手を抜くこととなりました。

 

以前は、ヤンニョムに以下の材料を使いましたが、

 

韓国唐辛子3種、(粗、中粗、糸)

ニンニク、ショウガ、玉ねぎ、

長ねぎ、大根、ニンジン、ニラ、セリ、

りんご、アミの塩辛、魚醤、塩、砂糖、うま味調味料

 

今回は、太文字の材料だけです。

 

カクテキ、オイキムチも同時に作りました。

 

ネーミングは、てぬキムチでもよいかもしれません。

 

ポリキムチ

材料 

韓国唐辛子(中粗) ニンニク、ショウガ、長ねぎ

大根、人参、魚醤、塩、砂糖、うま味調味料

 

特に量は計らなかったので、適量でお願いします。

 

重要なのは最終的な塩分量!

ヤンニョムは魚醤、塩の合わせた塩分が3%ぐらいになるようにして、

漬ける野菜にも重量の3%の塩を加えます。

 

 

 

作り方

1 大根、ニンジンを細い千切り、長ねぎを斜め薄切りにする

2 大根、ニンジンに塩をふり、しばらく置いて、

  しんなりさせてから水分を絞る

3 ニンニク、ショウガはすりおろし、

  すべての材料を 混ぜてキムチヤンニョムを完成させる

4 白菜、キュウリ、大根を適当な大きさにきる

5 野菜重量の3%の塩を加え、ポリ袋に入れて、

  3を加えてよく揉む

6 カクテキ、オイキムチは数時間後から

  白菜キムチは2日ぐらいからが食べごろ

 

 

私の住んでいる静岡では

十年余前から静岡おでん

全国区のブランドとなっています。

 

※静岡おでん

牛スジでダシをとった黒いスープで煮込み

仕上げにダシ粉と青のりをかけます

 

確かTVチャンピオンの優勝者(おでんの回)が

店を開き、広めたことがキッカケらしいのですが

 

この人が静岡おでん(登録商標にした?)の

名称は使わせない!とか言って

揉めてた記憶があります。

 

なので

「しずおかおでん」とか「しぞーかおでん」

なんて表記もあるらしい。

 

町おこしをうたいながら

実にくだらないことです。

 


 

この静岡おでん

全国の方は静岡全域の食文化と思われているかもしれませんが、

元々は静岡市の繁華街中心のモノです。

 

静岡市と合併した旧清水市では

鳥皮でダシをとったおでんが受け継がれています。

 

この事はもはや地元の人もあまり気づいていません。

 

三保の松原、松見屋も

静岡おでんの名店として定着してしまいました。

清水おでんなのに・・・

 

 

静岡おでん対抗馬として

名乗りをあげれば良いのにと思うのですが

 

名称で揉めるような面倒臭いことには

巻き込まれたくないということでしょうか!!

 


 

さて、静岡でも一般家庭のおでんは普通の材料のところが多いようです。

特にスーパーで牛スジが売れるということもないようです。

(売ってはいますが・・・)

 

我が家のおでんは最近、コンニャクが主役です。

(コンニャクからはダシはでません)

 

娘〇ちゃんがコンニャク好きなのと、

妻㋙さんがカロリーを気にするためです。

 

昨夜はおでんでした。

 

もちろん

「今夜、コンニャ喰う?」などとは言いませんでした。

 

※その昔、スネークマンショーで伊武雅刀がやっていた。