マイバック運動が始まったのは10年ぐらい前でしょうか?
現在全国に浸透し、
スーパーレジ袋の有料化が当たり前になっています。
目的は可燃ごみを減らすことによる二酸化炭素の削減!
素晴らしい取り組みで、
私もなるべく、マイバックで買い物しています。
しかし、
マイバックに入る商品の過剰包装の方が気になる!!
のは私だけでしょうか??
ほとんどの人がスーパーでマイバック持って買い物し、
レジ袋の削減に取り組んでいる
一方で、
そのマイバックに入れて持ち帰る食品トレーは
回収率が20%ぐらいらしいです。
うーん 何かおかしいです。
食品トレーの回収率増やした方が
二酸化炭素削減に効果的ではないか!
他の過剰包装も見直した方が良いのではないか!
と思うのですが、
多分、過剰包装で現実経済が回り、
包装利権??が存在しているから、
レジ袋削減どころの騒ぎでは済まないということなんでしょうか?
さて、私の住む地域では、ドラックストアが乱立していますが、
どの店もレジ袋は無料です。
ほとんどの客が
無料のレジ袋に買い物した商品を詰めています。
そういう私も貰ってしまう派なので偉そうなことは言えません。
(実は、ゴミ箱に被せる用に使うので全くないと不便)
先日、休日の込んでいる時に行ったので、
気になってチラチラと見ていたら、
やはり、マイバック持っている人がいません
ひょっとしたら誰もいないんじゃないの?
と、あきらめかけたその時でした
いました!
私と同年代ぐらいの男性が
レジで袋を断り、マイバックを取り出しました!!
カッコイイー!!
これがエコおやじ!
このまま年を重ね立派なエコじじいになってほしい!
と思った次第です。
しかし、その後は、
エコいお姉さんも、エコいおばさんも目撃できず、
結論として
スーパーにマイバック持って行くのは、
レジ袋の有料化、
大勢の行動に同調したいという心理、
この2点が要因ではないかと推測するに至りました。
※ マイバック運動の素晴らしい理念を否定するものではありません。
photo credit: Oxfam cotton bag design concepts via photopin (license)

